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山口智子、32年ぶり日曜劇場 玉森裕太と親子役で物語の鍵握る

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2026-03-30 12:00
山口智子、32年ぶり日曜劇場 玉森裕太と親子役で物語の鍵握る
日曜劇場『GIFT』より (C)TBS
 堤真一が主演を務めるTBS日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)が、12日にスタートする。車いすラグビーを題材にした完全オリジナル作品で、新たに山口智子と玉森裕太の出演が発表され、物語の重要な鍵を握る“親子”として初共演を果たす。

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 本作は、天才的頭脳を持つ宇宙物理学者・伍鉄文人(堤真一)が、弱小の車いすラグビーチームと関わる中で、人とのつながりや愛の意味を見つめていくヒューマンドラマだ。脚本は金沢知樹が担当し、堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。

 山口が演じるのは、常人には理解しがたい感性を持つアート作家・坂本広江。破天荒で肝の据わった人物で、奇才と称される存在だ。山口の同枠出演は1994年以来32年ぶりとなり、堤とは意外にも初共演となる。山口は「スポーツをテーマにした作品であると同時に、人と人の出会いの真理、壮大な宇宙的テーマが潜んでいる」と語り、「“ギフト”とは何か、このドラマを通して一緒に考えてほしい」とコメントしている。

 一方の玉森は、広江の息子で音楽事務所のマネージャー・坂本昊を演じる。作曲家を志しながらも才能の壁に直面し、夢を諦めた過去を持つ役どころだ。日曜劇場への出演は2019年以来7年ぶり。玉森は「母との空気感を演じていて面白かった」と振り返りつつ、「それぞれの葛藤や感情が動くドラマになっている」と作品の魅力を語った。

 伍鉄や車いすラグビーとは一見接点のない親子が、物語にどう関わっていくのかも見どころの一つとなる。堤、山口、玉森はいずれも本作が初共演で、それぞれのキャラクターがどのように交錯していくのか注目が集まる。

 また、作品の舞台となる車いすラグビーは、激しいぶつかり合いが特徴のパラスポーツで、日本代表が2024年パラリンピックで金メダルを獲得したことでも注目を集めた競技だ。劇中では実際のプレーをもとにした臨場感ある試合シーンも描かれる。

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