エンタメ
2026-04-01 11:08
俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第3回が、1日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
【不穏…】朝ドラ受けも心配したシーン
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、型破りな2人のナースの冒険と、看護の世界に飛び込んだ女性たちの葛藤と成長を追う。
第3回では、村にコロリ(コレラ)が流行し、不穏な空気が広がる。虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎自身も周囲から疎外される展開に。りん(見上愛)は励まそうとするが、「もう帰れ。うつっといけねえから」と拒まれ、距離を置かれてしまう。感染者の家が村八分にされる現実の中で、りんは正しさと行動の間で揺れ動く。
帰宅したりんは、父・信右衛門(北村一輝)に「間違えた。やっぱり私、手を握ればよかった」「正しいけれど間違えた気がする」と胸の内を明かす。信右衛門は「正しいとは難しいな」と語り、答えを押し付けることなく娘の背中を押す姿が描かれた。
一方、東京では教会で牧師の吉江(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出し、伝道者になるよう誘うも、直美は「嫌いなものばかりの自分には務まらない」と断る場面も展開された。しかし終盤、信右衛門が突然せき込み、その場に崩れ落ちる衝撃の展開に。体調不良の原因は明かされないまま、コレラの影が迫る不穏なラストとなった。
放送後、SNSでは「フラグ立ちすぎ」「父上まさか退場?」「朝ドラあるあるで心配」など不安の声が相次いだ。さらに同日放送の『あさイチ』(月~金 前8:15)でも話題となり、博多大吉が「父上、急に…」と切り出すと、博多華丸や鈴木奈穂子アナも心配を口にするなど、“朝ドラ受け”でも注目を集めた。
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第3回では、村にコロリ(コレラ)が流行し、不穏な空気が広がる。虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎自身も周囲から疎外される展開に。りん(見上愛)は励まそうとするが、「もう帰れ。うつっといけねえから」と拒まれ、距離を置かれてしまう。感染者の家が村八分にされる現実の中で、りんは正しさと行動の間で揺れ動く。
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