
気象予報士の寺川奈津美さんが自身のインスタグラムで〝顔面強打〟から徐々に回復しつつあることを投稿しました。
【写真を見る】【 気象予報士・寺川奈津美 】顔面強打から徐々に回復 息子から「危機管理能力が足りない!」 反省しつつ〝正論よりも優しさを〟
寺川さんは「公園で顔面強打→点滴の投稿に、たくさんのご心配ありがとうございました」と投稿。「当時の状況を共有します」ということで、高校時代の友人や子どもたちを公園で遊んでいたときのことを描写しました。
「私は追いかけっこで『待て待て〜♪』と滑り台を駆け上がり」「下を見ながら勢いよく登っていたその瞬間」「ふと顔を上げたら、目の前に柵」「ゴオオン!!」とのこと。
激痛のうえに「娘は泣き出し、私も不安でいっぱい」しかし「その場にいたお医者さんのママ友がすぐに対応してくれた」「・吐き気はないか・視界の異常(ダブり・黒い点)・目の動き・鼻の骨をチェックしてくれて、その時点では大丈夫そう」ということで、病院でのレントゲン撮影や治療などを受けたようです。
寺川さんは〝教訓〟として「・滑り台は登らない(本当にその通り)・夢中な時ほど視野が狭くなる・大人も普通に事故をする」と注意喚起。その一方で「落ち込む母に、息子が一言。『危機管理能力が足りない!』(私がいつも言っている言葉)」とグウの音も出なかった模様。
寺川さんは「弱っている人には、正論よりも優しさを」と本音を綴っていて、フォロワーからは気遣いや労りの声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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