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「想像以上でした」…MBS松川浩子アナら西天満小学校訪問→小6の作品に舌を巻く

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2026-04-04 17:15
「想像以上でした」…MBS松川浩子アナら西天満小学校訪問→小6の作品に舌を巻く
5日放送『MBSマンスリーリポート』より(C)MBS
 あす5日放送のMBSテレビ『MBSマンスリーリポート』(前5:15 ※関西ローカル)は、特集「小学校への出張授業の取り組み~“未来の放送人”奮闘記!」を届ける。

【写真】「想像以上でした」…児童たちが制作したVTRの場面カット

 「小学校への出張授業」は、MBSが長年力を注いでいるCSR活動のひとつ。2011年の開始以来、これまでに426校、約3万1000人の児童に対し、放送局の仕事を伝えてきた。今回は、大阪市教育委員会と連携した初の特別な試み「職業体験型出張授業」に密着した。

 大阪市立西天満小学校の6年生が挑戦したのは、自分たちの学校を紹介する「PRビデオ」の制作を体験。台本作成から撮影、編集、テロップ入れまで、すべて児童たちで手がけた。

 最初は「小学生にはレベルが高すぎるのでは?」と半信半疑だったプロの講師たちが、最後には舌を巻く結果に。「想像以上でした」「このカメラワークはすばらしい」「感激した」など、褒め言葉が次々飛び出す。

 講師の1人、松川浩子アナは「アナウンサーは、もちろんしゃべる読むもあるが、ものによっては自分で原稿も用意しなきゃいけないこともある。その時に、なるべく短い文章で簡潔にすると、人には伝わる」と語り、「短い文章で積み重ねていくという原稿が、すごくよくできていたなと感激しました!」と絶賛。

 海外支局経験が豊富な元報道カメラマンの松澤良治氏は、伝わる映像の撮り方を伝授。そして、児童のVTRを見たあと「これは、内容を理解していないと撮れない映像」「こういう映像があると、企画が面白くなる!」と感嘆する。

 児童たちは「アナウンサーって楽な仕事だと思っていたけれど、全然違った」「ニュース番組の見方が変わった」「最近YouTubeばかり見ていたがニュースも見ようと思った」と語る。

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