エンタメ
2026-04-05 05:30
5人組グループ・嵐の相葉雅紀が出演する5日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』(後6:00)では、これまでの知識を生かせる拠点づくりが行われる。
【番組カット】楽しそう!餅つきをする小峠英二&岡部大&相葉雅紀
放送13周年を迎えた同番組は、相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶバラエティー。次なる挑戦として新企画「マナブのおうち」が今夜、本格始動する。「自分たちでイチからできれば、もっと楽しい!」と語る相葉にとって、これまで作物の育て方や料理を学んできた知識を最大限に生かせる、まさに念願の“拠点づくり”。先週の放送で新企画が発表されると、「(相葉の)アイデアでどんな素敵なおうちになるのか楽しみ」「13年の積み重ねが形に」「すごいプロジェクト」などと、視聴者から反響を呼んだ。
舞台となる場所へ足を運んだ相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人は、番組に何度か出演しているアレックス氏の紹介で家主の金子氏と対面した。「マナブのおうち」の拠点になるのは、築およそ180年の古民家。相葉らが目の前にそびえ立つ立派な佇まいに圧倒されるなか、金子氏からの「家の中はどう改装しても構わない」という夢のような提案に、相葉は「大改装しよう!」と意気込み、メンバーからは思わず大歓声が沸き起こる。
一同は家の中を見学。案内された土間で昔ながらの米の保冷庫や杵と臼を発見した相葉は、それらが今なお大切に使われていると教わり、受け継がれてきた暮らしの息遣いを感じる。歴史ある家内を探索しながら、立派な畳が敷かれた和室では「畳いいよね。張り替えたりしたい」と相葉が目を輝かせると、あばれる君も「囲炉裏とか作ったら最高」と続き、4人の野望はさらに加速。「中に寿司カウンターを作って、鉄板焼きができる鉄板を入れて…」「露天風呂作りたくない?」と相葉が次々と夢を膨らませると、台所の奥で年代物のかまどを発見した小峠も「ここで釜-1グランプリができる」と提案するなど、新拠点の可能性が広がっていく。
広大な裏山も自由に使っていいと提案された相葉たちは、夏頃の作物の収穫を目指し、凄まじいスピードで畑作りをスタートさせる。しかし、地面を覆う枯れた木の茎や根っこが作業の壁に。スコップでは歯が立たないと判断するや否や、相葉が自らショベルカーに乗り込む。慣れた様子で重機を操る相葉に対し、外から見守る小峠が「もうちょっと前!」「もう1回!」と的確な指示を出して見事な連携プレーを披露。あばれる君は「東南アジアの象使いみたい」と相葉の操縦ぶりに感嘆する。強敵の根っこが綺麗に抜けると、相葉は「気持ちいい」とガッツポーズ。野菜が育ちやすい土を作るため、石灰をまいてトラクターで耕すなど土壌改良を行い、畑を完成させていく。
同番組では、新企画の順調な滑り出しを祝し、土間にあった臼と杵でお祝いの餅つきを行うことに。 昔ながらのかまどやせいろを使い、ひと晩水に浸したもち米をふっくらと蒸しあげるだけでなく、野生のよもぎや、石臼で挽いたきな粉も素材から手作り。本格的な自給自足の調理に対し、小峠は「江戸時代のお料理番組だよ」と笑いを誘う。
そして迎えた餅つき本番。4人で息を合わせて力強く餅をつきあげるなか、小峠の手際の良さに目を見張る岡部に、小峠は「高校の時、餅つきのバイトしてた」と答え、岡部が驚愕する場面も。完成した自家製きな粉とつきたてのよもぎ餅を食べた岡部は、「感動してます…」とその美味しさをかみしめる。
新たな活動の舞台となる古民家の温もりに、どこか懐かしさを感じた相葉やメンバー。相葉も「夢が広がるね」と満面の笑みを浮かべ、これからこの場所で生まれる、新たな「学び」に思いを馳せる。
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放送13周年を迎えた同番組は、相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶバラエティー。次なる挑戦として新企画「マナブのおうち」が今夜、本格始動する。「自分たちでイチからできれば、もっと楽しい!」と語る相葉にとって、これまで作物の育て方や料理を学んできた知識を最大限に生かせる、まさに念願の“拠点づくり”。先週の放送で新企画が発表されると、「(相葉の)アイデアでどんな素敵なおうちになるのか楽しみ」「13年の積み重ねが形に」「すごいプロジェクト」などと、視聴者から反響を呼んだ。
舞台となる場所へ足を運んだ相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人は、番組に何度か出演しているアレックス氏の紹介で家主の金子氏と対面した。「マナブのおうち」の拠点になるのは、築およそ180年の古民家。相葉らが目の前にそびえ立つ立派な佇まいに圧倒されるなか、金子氏からの「家の中はどう改装しても構わない」という夢のような提案に、相葉は「大改装しよう!」と意気込み、メンバーからは思わず大歓声が沸き起こる。
一同は家の中を見学。案内された土間で昔ながらの米の保冷庫や杵と臼を発見した相葉は、それらが今なお大切に使われていると教わり、受け継がれてきた暮らしの息遣いを感じる。歴史ある家内を探索しながら、立派な畳が敷かれた和室では「畳いいよね。張り替えたりしたい」と相葉が目を輝かせると、あばれる君も「囲炉裏とか作ったら最高」と続き、4人の野望はさらに加速。「中に寿司カウンターを作って、鉄板焼きができる鉄板を入れて…」「露天風呂作りたくない?」と相葉が次々と夢を膨らませると、台所の奥で年代物のかまどを発見した小峠も「ここで釜-1グランプリができる」と提案するなど、新拠点の可能性が広がっていく。
広大な裏山も自由に使っていいと提案された相葉たちは、夏頃の作物の収穫を目指し、凄まじいスピードで畑作りをスタートさせる。しかし、地面を覆う枯れた木の茎や根っこが作業の壁に。スコップでは歯が立たないと判断するや否や、相葉が自らショベルカーに乗り込む。慣れた様子で重機を操る相葉に対し、外から見守る小峠が「もうちょっと前!」「もう1回!」と的確な指示を出して見事な連携プレーを披露。あばれる君は「東南アジアの象使いみたい」と相葉の操縦ぶりに感嘆する。強敵の根っこが綺麗に抜けると、相葉は「気持ちいい」とガッツポーズ。野菜が育ちやすい土を作るため、石灰をまいてトラクターで耕すなど土壌改良を行い、畑を完成させていく。
同番組では、新企画の順調な滑り出しを祝し、土間にあった臼と杵でお祝いの餅つきを行うことに。 昔ながらのかまどやせいろを使い、ひと晩水に浸したもち米をふっくらと蒸しあげるだけでなく、野生のよもぎや、石臼で挽いたきな粉も素材から手作り。本格的な自給自足の調理に対し、小峠は「江戸時代のお料理番組だよ」と笑いを誘う。
そして迎えた餅つき本番。4人で息を合わせて力強く餅をつきあげるなか、小峠の手際の良さに目を見張る岡部に、小峠は「高校の時、餅つきのバイトしてた」と答え、岡部が驚愕する場面も。完成した自家製きな粉とつきたてのよもぎ餅を食べた岡部は、「感動してます…」とその美味しさをかみしめる。
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