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空気階段・鈴木もぐら、32キロの激やせ さんまも驚き隠せず

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2026-04-05 18:04
空気階段・鈴木もぐら、32キロの激やせ さんまも驚き隠せず
空気階段・鈴木もぐら (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐら(38)が、4日放送のフジテレビ系バラエティー『さんまのお笑い向上委員会』(後11:10)に出演し、大幅な減量と股関節手術後の近況を明かした。以前とは見違えるほどスリムになった姿に、スタジオや視聴者から驚きの声が相次いだ。

【写真あり】32キロ減量! 激やせした鈴木もぐら

 番組冒頭、MCの明石家さんまは、ひな壇に座るもぐらの姿を見るなり「おい!ミミズ!お前…」とツッコミ。「細くなったから。ミミズやんか」といじると、もぐらは「えっ、僕もぐらです」と立ち上がって応じた。

 もぐらは体重について「110キロから32キロ減量した」と明かし、スタジオは騒然。「そんなに!?」「マジで!?」と驚きの声が上がった。

 減量の背景には、股関節の不調があった。過去に同番組で、体育座りもできないほど痛めていることが明かされ、2025年2月に人工股関節の手術を受けていたという。現在については「いま完全なメカになりまして、上半身と下半身が機械でつながってるんですよ」と冗談交じりに説明した。

 さらに人工関節の寿命について「20年はもちます」としつつ、「もう手術できないです。だから今、あんまり消耗しない方がいい」と告白。「1回しかできない。人間の体が凄すぎる」と語り、スタジオを驚かせた。関節の状態を「スロットマシンのレバーみたい」と独特の表現で例え、笑いも誘った。

 年齢が38歳と明かされると、陣内智則や蛍原徹から「まだ38なん!?」「まだ30代!?」と再び驚きの声が上がった。放送後、ネット上でも「もぐら、めっちゃ痩せてる」「これは驚いた」「痩せてるほうがいいよ」などの声が寄せられている。

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