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『マリオ』新作映画、世界中で大ヒット!公開5日間で興収約600億円 北米は興収303億円

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2026-04-06 16:26
『マリオ』新作映画、世界中で大ヒット!公開5日間で興収約600億円 北米は興収303億円
映画『スーパーマリオ』の場面カット(C)2023 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
 人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、1日より北米を含む多数の地域で公開された。北米では4252の劇場で公開され、5日間の興収190,053,455ドル(約303億5534万円)に達し、北米初登場週末興行成績のNo.1を記録した。

【画像】ヨッシー登場!公開された新作映画『スーパーマリオ』の場面カット

 2026年に公開された作品としてもオープニングの興行成績がNo.1となり、初日の成績は4月水曜日の興収で史上最高の34,502,265ドルを記録するなど歴代興収の新記録。オープニング5日間の北米の成績は、前作対比で約93%に達するという驚異の大ヒット発進となった。

 また、世界80マーケットで公開、海外では54000のスクリーン数で公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、インターナショナル(北米を除く海外)でも182,434,000ドル(約291億3835万円)を記録し、前作の170,949,000ドルを上回る大ヒット。そして54マーケットでオープニングNo.1ヒットを記録した。

 そしてワールドワイド(全世界)においては、372,487,455ドル(約594億9370万円)の興収を記録。オープニング5日間の全世界の成績は、前作対比で約99%と、ほぼ前作に達するという驚異のヒットとなっている。

 国内では4月24日に公開される。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、人気ゲーム『スーパーマリオ』の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となっている。

 前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂によって共同でプロデュースされている。

 さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手掛けている。

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