
ミュージシャン・俳優のGACKTさんが4月9日、自身の公式Xを更新。自己否定感や楽観主義について自身の考えを投稿し、注目を集めています。
【写真を見る】【 GACKT 】 自己否定に悩む若者に喝「自己否定が強いなら卑下するな、武器にしろ!」心に刺さる格言に共感の声
GACKTさんは「自己否定感が強いヤツ、楽観主義なのに失敗を繰り返すヤツ。そんな人は参考にしてくれ。」と書き出し、先日の会食の席で大学生から「私は自己否定が強くてネガティブです。これってダメなんですか?」という相談を受けたといいます。これに対しGACKTさんは「結論から言う。ダメじゃない。むしろ、使い方次第では大きな武器になる」と答えたといいます。
GACKTさん自身も19歳まではネガティブの塊で、自己否定ばかりで自信もなく夢もなかったと振り返っています。しかし「ある人との出逢いで思考が変わった。生き方の軸が変わった。そこから人生は一気に動き出した」と語っています。
投稿の中でGACKTさんは、ネガティブな性質には「失敗するイメージが人より鮮明に見える」という利点があると説明しています。それが「準備を怠らない」「段取りを詰める」「行動の精度が上がる」ことに繋がるといいます。
問題なのは自己否定そのものではなく、「自己否定を理由に行動まで止めるクセ」だと指摘しています。「どうせ無理」「やっても意味がない」「自分なんかがやっても上手くいかない」という思考に入った瞬間、すべてが止まると警告しています。
一方でGACKTさんは、楽観主義で失敗を繰り返すケースにも言及しています。「きっとできる」「なんとかなる」と思うだけで、実際には動きも詰めも準備も大して行われていない場合があると述べ、「結果ってのは、願望の先にあるものじゃない。【行動の先】にあるんだよ」と強調しました。
また、GACKTさんは「自己肯定も、自己否定も、行動に繋がらなければ何の意味もない」とも述べています。ただ気分よくなるだけの自己肯定も、落ち込んで止まるだけの自己否定も、どちらも価値はないとしています。
投稿の最後でGACKTさんは「自己否定が強いなら、それを卑下するな。武器に変えろ!」と呼びかけ、「動くための自己否定なら必ず前に進める」「オマエは必ず、何者かになれる。まずは動け」とメッセージを送っています。
この投稿に、「GACKTさんの投稿を見ているといつも安心します」「自己肯定感が低く、自己否定ばかりしている息子に、こういうことを伝えていきたいと思いました」「何に使うか。全ては捉え方、使い方次第だとほんとに思います」「思考、考え方、捉え方で、見える景色も変わる、変わるのでは無く、変える努力、行動が、必要ですね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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