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TWS、ファンミーティング横浜公演で計3万人魅了「メンバーと一緒ならできないことはない」 多幸感あふれる空間に

エンタメ
2026-04-09 21:30
TWS、ファンミーティング横浜公演で計3万人魅了「メンバーと一緒ならできないことはない」 多幸感あふれる空間に
『2026 TWS 2ND FANMEETING IN JAPAN』(P)&(C)PLEDIS Entertainment
 6人組ボーイグループ・TWS(トゥアス)が、8日、9日の2日間にわたり神奈川・神奈川ぴあアリーナMMでファンミーティング『2026 TWS 2ND FANMEETING<42:CLUB>IN JAPAN』を開催。全3公演で計3万人の42(SAI/ファンネーム)を熱狂させた。ここでは、8日公演の模様をレポートする。

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 日本で2度目となるファンミーティングは、「HOT BLUE SHOES」で幕を開けた。TWSの専売特許である爽やかさに力強さを加えたパフォーマンスで、会場は一気に熱気に包まれる。JIHOONは「会いたかったよ~!42の皆さんのおかげで胸がキュンです」、DOHOONは「本当に幸せ!おかしくなりそうです!」と再会の喜びを伝え、YOUNGJAEは「42の皆さんの心を惹きつける時間を作りたいと思います」と意気込みを語った。

 続く「TWS 運動部 PR TIME」では、SHINYUはテニス部、DOHOONはサッカー部、YOUNGJAEは剣道部、HANJINは射撃部、JIHOONはテコンドー部、KYUNGMINはバスケットボール部の部長として、各部をアピールすることになった。

 YOUNGJAEは「ヘビーローテーション」(AKB48)を歌い上げ歓声を集め、DOHOONはリフティングを披露。HANJINは「カメラ探し」と題し、「初心LOVE」(なにわ男子)に合わせてカメラへアピールし、観客の心を射抜いた。JIHOONはアクロバティックなテコンドーとダンスで圧倒し、SHINYUは「君の夢にサーブして」とボールを客席へ打ち込むサービスで会場を沸かせた。KYUNGMINも力強いダンクシュートを決め、42の心をつかんだ。

 会場の熱気が高まる中、「YOU+ME=7942」「Freestyle」へと続き、42との一体感はさらに強固に。ステージと客席が呼応し合うような時間が広がった。

 カバーステージでは、DOHOON、HANJIN、KYUNGMINが「A-ing」(Orange Caramel)、SHINYU、YOUNGJAE、JIHOONが「CHEER UP」(TWICE)を届け、続いてグループとして「Growl」(EXO)、「Rough」(GFRIEND)をパフォーマンス。多彩なコンセプトを自在に表現するTWSならではの魅力を発揮し、ジャンルを問わない表現力で観客を魅了した。さらに「明日も」(SHISHAMO)では日本語での歌唱と温かな想いを届け、日本の42への深い愛情を感じさせた。

 ゲーム企画では、メンバーと42が一体となって挑戦。応援とチームワークで次々と成功を重ね、日本公演ならではの楽曲も織り交ぜながら、素の魅力や愛らしさがあふれる時間となった。

 後半には新曲「All the Possibilities」を届け、爽快感に加えて大人びた色気をまとったステージを展開。表情の豊かさも際立ち、ダンスブレイクでは圧倒的なエネルギーを放った。

 アンコールは、日本オリジナル曲「はじめまして」からスタート。客席から登場したメンバーに紙飛行機が舞い、ステージまで届いた紙飛行機に書いてあった「TWSは私の人生の光だよ」といったメッセージに、メンバーも感慨深げな表情を見せた。

 最後のコメントでは、それぞれが42への想いを語る。開演前にはグッズ売り場の様子を見ていたというKYUNGMINは「グッとこみあげて泣きそうになりました。皆さんの期待に満ちたまなざしがすごく素敵に見えて、そんな皆の期待に応えられるステージを見せたいなと思いました」と振り返り、HANJINは「42がこの世界のどこにいても僕はまた必ず42に会いに行く」と愛のこもった言葉を届けた。

 SHINYUは「僕たちTWSの存在の理由になってくださってありがとうございます。誰かからこれほど愛してもらえる感覚には感慨深いものがあります」と感謝を伝え、JIHOONは「メンバーと一緒ならできないことはないと思っています。本当にもっともっとしっかりしたTWSになり、皆さんに幸せをあげられるようになりたいと思います」と未来への決意を語った。

 ラストは「Here For You」をしっとりと歌い上げ、別れを惜しむように客席を見渡すメンバーたち。温かな余韻に包まれながら、神奈川公演は幕を閉じた。

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