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熊元プロレス主演ドラマ第2話に小西詠斗&本多大夢が出演 王子様系沼らせホスト役

エンタメ
2026-04-11 07:00
熊元プロレス主演ドラマ第2話に小西詠斗&本多大夢が出演 王子様系沼らせホスト役
「ドラドラ大作戦」第5弾『大丸愛は選択する』第2話(C)テレビ朝日
 熊元プロレス(紅しょうが)が主演する、テレビ朝日系「ドラドラ大作戦」第5弾『大丸愛は選択する』第2話が11日深夜0時30分から放送される。

【場面カット】王子様系沼らせホストを演じる小西詠斗&本多大夢

 熊元プロレスが演じた大丸愛は、刑事課の『お人よし刑事』で、さまざまな事件に遭遇するのだが…。容疑者はいつも影や事情を抱えている訳あり男性ばかり。困っている人を放っておけない優しい性格と、子どもの頃から読み続けてきた少女漫画の影響で、訳アリ男性につい同情して、恋愛感情を抱いてしまう。男性側も、おせっかいな愛と話しているうちに心がほぐれて、二人はいい雰囲気に。毎話、最後の結末は熊元が本気で選択。各回の選択を通して、自分にとっての正義とは何か?正しい生き方とは何か?と気づいていく成長物語である。

 第2話のゲストには、潜入先のホストクラブで働くマコト役に小西詠斗、タイガ役に本多大夢(ROIROM)が参戦。愛の心を揺さぶる王子様系沼らせホストを演じる。ある日、航輝からホストクラブの悪質営業を調査しろという指令を受け、潜入調査を開始した愛と巴。きらびやかな夜の世界を前に、愛は本来の目的である調査よりも、本能が動き出してしまう。「少女漫画から抜け出してきたような」王子様キャラのマコト、と真逆のぶっきらぼうなツンデレ俺様王子のタイガという二人のホストに挟まれ、愛の心が大きく揺れ動く。

 最大の見どころは、なんといっても《アドリブ》で繰り広げられる選択シーン。笑いあり、胸キュンあり、そして衝撃の急展開が繰り広げられる第2話となる。

【キャストコメント】

■主演・熊元プロレス コメント

――視聴者の皆さんに伝えたい!撮影現場でのウラ話を教えてください。

アドリブシーンのリハーサルでは、私の代わりに演じてくれる俳優さんがいらっしゃったんです。その方が、私のYouTubeを見て喋り方などを研究してきてくださったと聞いて。
その方が演じたリハーサルと、私がやった本番とでは全然違ったみたいで、相手役の方が戸惑ったという声も聞きました(笑)。どんなリハーサルだったのか、見てみたいなぁと思っています。

――実際に、熊元さんのアドリブで愛が未来を選択する部分を演じてみて、どうでしたか?

最初はすごく難しく考えていたのですが、本当にガチのアドリブでした。ギリギリまで内容を隠されて、現場まで目隠しして、イヤホンをつけて……。

――そこまで徹底されていたのですね。

はい。だからこそ、本当にその場の感情で動いたシーンになっていると思います。
ただ、私が大変というよりは、私が何を言うか分からない状況で対応しないといけない相手役の方のほうが大変だったんじゃないかなと思います。

――大丸愛の考える2話のみどころを教えてください。

2話は、ときめくシーンが多かったなと思います。少女漫画が大好きな愛の妄想が一番爆発しているのが2話かなと。愛の理想の人が何人も出てくるので、お楽しみに…!!

■守屋麗奈(櫻坂46) コメント

――実際の撮影では、愛のアドリブに対して演じてみて、いかがでしたか?

愛さんがどう来るか本当に分からないので、毎回すっごいヒヤヒヤ、ドキドキしました。
撮影の前に代役の方とのリハーサルがあるのですが、そこでどう来るかをある程度つかんで、本番に臨んでいました。
でも、実際は一発勝負みたいな感じなので、すごい緊張感がありました。

――熊元さん、桐山さんに対する最初の印象と実際に演技して感じた印象をお聞かせください。

熊プロさんは、以前少しだけバラエティ番組でご一緒させていただいたことがあって。熊プロさんの動画も拝見していて、やっぱり芸人さんなので、めちゃくちゃおもしろい方だなっていう印象でした。
でも、一緒に撮影をさせていただいて、本当はすごく真面目で、周りへの気遣いをすごくされる方なんだな、と感じました。
桐山さんは、私自身が観ていた映画などにご出演されていたので、役のイメージがすごく強かったです。でも実際にお会いしたら、すごく気さくに話しかけてくださったり、場を和ませてくださったりして。さすが俳優さんだな、と感じました。

――注目してほしいポイントなどを含めて視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

この作品は、刑事ドラマでありながら、恋愛要素やコメディっぽい感じもあったりと、本当にいろんな要素が入っているすごく振り幅のある楽しいドラマだなと思います。ぜひたくさん笑ってほしいです。

■桐山漣 コメント

――本作品のアドリブで結末を選択するということについて、実際に演じられていかがでしたか。

作品に実際入ってみて、ここまで厳重にネタバレをしないように本人に目隠ししたり、自分が登場することがバレないように裏で待機したりだとか、半分バラエティを撮ってるような気持ちにもなりましたね。
今まで感じたことのない、絶対にバレてはいけないという妙な緊張感というか、そんな感情を味わうことができて楽しかったなと思います。

――熊元さんが“選択”をするアドリブについては、いかがでしたか?

熊元さんは結構アドリブされるんですよ。台本がない中でいろいろ喋るという感じなんですけど…。自分はそのシーンに出くわすことがあって。実際に経験してみて学んだことがありまして。最終的な落としどころに向かうのに、あまり熊元さんお一人にたくさん喋らせてしまってはいけないなと思って。
というのが、確かにその役としての筋は通ってるんですけど、今そのセリフを貰うとお話が脱線して、いろいろ遠回りしてしまうみたいな部分もあったので。
間髪入れずに、アドリブで渡すところは渡しつつも、主導権をこちら側が握ってないといけないなというのは、今回お芝居をさせていただいて感じました。アドリブでお話を面白くできるのは、さすが熊元さんだなと思っていました。

――熊元さんのアドリブを受けて、焦ってしまうなどということは…?

焦りはなかったですが、これをどうやって回収していこうかなみたいなのはありましたね。シリアスなシーンほど、それに乗っかってしまうと、シーンとしての緊張感もなくなっちゃいますし、そこは難しいところではありましたが、楽しくお芝居をさせていただきました。

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