エンタメ
2026-04-12 07:30
俳優の高杉真宙とお笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、きょう12日スタートのテレ東系『ピッカルチャー~アニメの色んなとこにスポットライトを当ててピカっと光らせてみた』(毎週日曜 後11:45)でMCを務める。“アニメに寄り添う人やモノにスポットライトを当てて魅力をピカッと光らせる”というコンセプトの同番組。アニメ好きを公言する2人だが、本格的な共演は初めて。高杉はレギュラーバラエティー初MCになるという。初回放送の収録を終えたばかりの2人に互いの印象や、今後の番組について話を聞いた。【インタビュー全2回の後編】
【別カット】本格共演初とは思えない仲の良さ…見つめあって笑顔を見せる高杉真宙と霜降り明星のせいや
■高杉真宙「せいやさんが隣にいてくださるだけで、楽しくMCやれるっていう気持ちになってありがたかった」
――お2人は、本格的に共演されるのが今回初めてとお伺いしました。収録が始まる前のお互いの印象はいかがでしたか?
【高杉】バラエティーで1回(共演)ありますね。
【せいや】でも、がっつりこんな感じではないな…しゃべらなかったですよね、たぶん。収録前は、もうほんまに「イケメンの俳優さん!」っていう感じ(のイメージ)やったんですけど、(一緒に)収録してみたらめっちゃ面白い。いい意味で、ガードを下げてくれてるというか。俳優さんってガード高いじゃないですか。懐に入るのがむずいんですけど、結構スイスイ入らしてくれて。いろいろやってくれるし、すごい頼もしいなと思いました。
【高杉】ほんとですか!ありがとうございます。僕の中でのせいやさんは、バラエティーで大活躍されているという印象が強いので、今回ちょっと緊張していたんです。でもせいやさんが隣にいてくださるだけで、楽しくMCやれるっていう気持ちになって、すごいありがたかったです。だから、おんぶに抱っこにならないようになって。
――ちなみに、高杉さんは今回初のレギュラーバラエティーMCなんですよね?
【高杉】はい。
【せいや】えー。すごい!(うれしそうな顔)
【高杉】なんでそんな顔なんですか(笑)。
【せいや】これ、すごいうれしいっすね。僕、初めての真宙をいただけた(笑)。
【高杉】(笑)。それこそ、バラエティーレギュラーは『ゴチ』(『ぐるぐるナインティナイン』内の「ゴチになります」)で。
【せいや】そうか!『ゴチ』の先輩や!“ゴチ絆”もあんねん!
【高杉】そうなんですよ!
【せいや】(ゴチの同窓会で)一緒に番組やってますって言いたい!うれしい!
――せいやさんから高杉さんにバラエティーMCについて、何かアドバイスがあれば…。
【せいや】いや、ないですよ!でも、高杉さんからしたらもう未知じゃないですか。やっぱそういう人のMCはワクワクしますね。僕もありがたいというか。高杉さんをイジらせてもらったり、ツッコましてもらうことで相乗効果も生まれるし、もう本当に何やっても正解やなと。
【高杉】いやーうれしい。きょう(取材日)1本目、2本目録らせていただいて。緊張しながら来たんですけど、すごく次が楽しみだなと。
【せいや】使われてるかわかんないですけど、最初の“怒鳴り”で、高杉さんが失敗というか、噛んで、うわあーみたいな。あれも僕的には、使ってほしいなって(笑)。かわいげがすごかったんで。
【高杉】いやー最初、緊張してましたね。「これ俺が言うんだ」と思って(笑)。でも収録中にちょっとずつ緊張感はほぐれていきましたね。
■せいや「ちょっと緊張感のある“初真宙MC”にこうご期待」
―――今回初回を収録されたわけですが、今後続いていくこの番組を通じてやってみたいこと、会ってみたい人がいらっしゃったら、教えてください。
【せいや】僕、本番でも再三言ったんですけど、声優さんに会いたいですね。やっぱ普段会えないので。
――どなたに会ってみたいですか?
【せいや】皆口裕子さんです。『ドラゴンボールZの』ビーデル役とか、『YAWARA!』猪熊柔役とかを演じられてる。僕は1番好きなんです、とにかく声がめっちゃ好きで。お会いしたいですね。ぜひ呼んでほしいっすね、名前を。
【高杉】僕はシナリオを書かれてる岡田麿里さん。それこそ僕が好きなアニメの『とらドラ!』とか、『あの花』(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)とかを書かれてる方で、岡田さんの作品がすごいどれも好きで、お会いしたいですね。あと岡田さんと一緒にいつも組んでらっしゃる監督の長井龍雪さんにも会いたいなって。
――高杉さんは声優としてもさまざまな作品に出演されていますが、ドラマ・映画での演技と、アニメ作品での声の演技というのは、ご自身の意識の中では何か違いがあるのでしょうか。
【高杉】そうですね…。全く別物…お芝居という意味では一緒なんですけど、でも表現がすごく違うイメージがあって。(声優さんは)二人三脚というか、声優さんだけで何かが作り上げられることもないですし、かといってアニメーターさんとかが描いてるものが完成してるわけでもないから、すごく協力して作っていくものだなっていう印象はありますね。
――それでは、間もなくオンエアになりますが、この番組を待ってくださってる読者の方に一言ずつメッセージをいただけたら幸いです。
【せいや】アニメを毎日見てる方とか、生活の中にアニメが普通にある方は、アニメ制作ってこんな感じで作られてんねん、っていう裏側を見られるので、すごい楽しい番組です。そして“初真宙”(笑)。ちょっと緊張感のある“初真宙MC”にこうご期待という感じですね。
【高杉】知るきっかけがなかなかないと思っていて、知ろうと思えるきっかけというか、世の中、アニメを見てる中で僕らはまだちょっと、少しテレビに近いからですけど、「この職業何してるんだろう?」っていう、その1つのきっかけになる番組なのかなと思っていて。これを見た方たちが、その職業を好きになってもらえたり、アニメをより一層楽しく見られる番組になるのかなと思っていますね。
【インタビュー前編】高杉真宙×霜降り明星せいや、“底なし”のアニメ愛「自分を忘れてその世界に入り込める」
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■高杉真宙「せいやさんが隣にいてくださるだけで、楽しくMCやれるっていう気持ちになってありがたかった」
――お2人は、本格的に共演されるのが今回初めてとお伺いしました。収録が始まる前のお互いの印象はいかがでしたか?
【高杉】バラエティーで1回(共演)ありますね。
【せいや】でも、がっつりこんな感じではないな…しゃべらなかったですよね、たぶん。収録前は、もうほんまに「イケメンの俳優さん!」っていう感じ(のイメージ)やったんですけど、(一緒に)収録してみたらめっちゃ面白い。いい意味で、ガードを下げてくれてるというか。俳優さんってガード高いじゃないですか。懐に入るのがむずいんですけど、結構スイスイ入らしてくれて。いろいろやってくれるし、すごい頼もしいなと思いました。
【高杉】ほんとですか!ありがとうございます。僕の中でのせいやさんは、バラエティーで大活躍されているという印象が強いので、今回ちょっと緊張していたんです。でもせいやさんが隣にいてくださるだけで、楽しくMCやれるっていう気持ちになって、すごいありがたかったです。だから、おんぶに抱っこにならないようになって。
――ちなみに、高杉さんは今回初のレギュラーバラエティーMCなんですよね?
【高杉】はい。
【せいや】えー。すごい!(うれしそうな顔)
【高杉】なんでそんな顔なんですか(笑)。
【せいや】これ、すごいうれしいっすね。僕、初めての真宙をいただけた(笑)。
【高杉】(笑)。それこそ、バラエティーレギュラーは『ゴチ』(『ぐるぐるナインティナイン』内の「ゴチになります」)で。
【せいや】そうか!『ゴチ』の先輩や!“ゴチ絆”もあんねん!
【高杉】そうなんですよ!
【せいや】(ゴチの同窓会で)一緒に番組やってますって言いたい!うれしい!
――せいやさんから高杉さんにバラエティーMCについて、何かアドバイスがあれば…。
【せいや】いや、ないですよ!でも、高杉さんからしたらもう未知じゃないですか。やっぱそういう人のMCはワクワクしますね。僕もありがたいというか。高杉さんをイジらせてもらったり、ツッコましてもらうことで相乗効果も生まれるし、もう本当に何やっても正解やなと。
【高杉】いやーうれしい。きょう(取材日)1本目、2本目録らせていただいて。緊張しながら来たんですけど、すごく次が楽しみだなと。
【せいや】使われてるかわかんないですけど、最初の“怒鳴り”で、高杉さんが失敗というか、噛んで、うわあーみたいな。あれも僕的には、使ってほしいなって(笑)。かわいげがすごかったんで。
【高杉】いやー最初、緊張してましたね。「これ俺が言うんだ」と思って(笑)。でも収録中にちょっとずつ緊張感はほぐれていきましたね。
■せいや「ちょっと緊張感のある“初真宙MC”にこうご期待」
―――今回初回を収録されたわけですが、今後続いていくこの番組を通じてやってみたいこと、会ってみたい人がいらっしゃったら、教えてください。
【せいや】僕、本番でも再三言ったんですけど、声優さんに会いたいですね。やっぱ普段会えないので。
――どなたに会ってみたいですか?
【せいや】皆口裕子さんです。『ドラゴンボールZの』ビーデル役とか、『YAWARA!』猪熊柔役とかを演じられてる。僕は1番好きなんです、とにかく声がめっちゃ好きで。お会いしたいですね。ぜひ呼んでほしいっすね、名前を。
【高杉】僕はシナリオを書かれてる岡田麿里さん。それこそ僕が好きなアニメの『とらドラ!』とか、『あの花』(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)とかを書かれてる方で、岡田さんの作品がすごいどれも好きで、お会いしたいですね。あと岡田さんと一緒にいつも組んでらっしゃる監督の長井龍雪さんにも会いたいなって。
――高杉さんは声優としてもさまざまな作品に出演されていますが、ドラマ・映画での演技と、アニメ作品での声の演技というのは、ご自身の意識の中では何か違いがあるのでしょうか。
【高杉】そうですね…。全く別物…お芝居という意味では一緒なんですけど、でも表現がすごく違うイメージがあって。(声優さんは)二人三脚というか、声優さんだけで何かが作り上げられることもないですし、かといってアニメーターさんとかが描いてるものが完成してるわけでもないから、すごく協力して作っていくものだなっていう印象はありますね。
――それでは、間もなくオンエアになりますが、この番組を待ってくださってる読者の方に一言ずつメッセージをいただけたら幸いです。
【せいや】アニメを毎日見てる方とか、生活の中にアニメが普通にある方は、アニメ制作ってこんな感じで作られてんねん、っていう裏側を見られるので、すごい楽しい番組です。そして“初真宙”(笑)。ちょっと緊張感のある“初真宙MC”にこうご期待という感じですね。
【高杉】知るきっかけがなかなかないと思っていて、知ろうと思えるきっかけというか、世の中、アニメを見てる中で僕らはまだちょっと、少しテレビに近いからですけど、「この職業何してるんだろう?」っていう、その1つのきっかけになる番組なのかなと思っていて。これを見た方たちが、その職業を好きになってもらえたり、アニメをより一層楽しく見られる番組になるのかなと思っていますね。
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