エンタメ
2026-04-14 05:30
キャスターの有働由美子とタレントの井ノ原快彦(20th Century)が出演するテレビ朝日系特番『有働イノッチの探検!世界遺産』が24日午後8時から放送される。2010年~18年の8年間に渡って、『あさイチ』(NHK)で苦楽を共にしてきた2人がタッグを組み、世界の自然のスゴさを体感する旅に出発&その感動をわかりやすく伝えていく。
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キャスターとしてニュースを通じて世界を見てきた、有働が自ら現場に赴き、“ニュースとは違う世界”を体験していくスペシャル企画。今回の冒険の舞台は、日本から6300キロ、太平洋に浮かぶビッグアイランド“ハワイ島”。スタジオゲストには、気象や火山に詳しい石原良純、火山専門家である茨城大学理学部・山田卓司准教授を迎える。
約50万年前、火山活動によって誕生したハワイ島。この島を形成したのは5つの火山で、中でも“地球上で最も活発な活火山”といわれるキラウエア火山の周辺は“世界自然遺産”に登録されている。今回、2人は2泊4日の強行スケジュールで現地へ。溶岩によって新たに大地が生まれる一方、雨や波によって侵食され続ける“破壊と再生の島”のリアルに迫っていく。
まずはヘリコプターに乗り込んだ2人、ハワイ島の“今の姿”を上空から確認することに…。眼前に迫りくる緑の渓谷や断崖絶壁など絶景の数々に、有働と井ノ原は大興奮。特に、有働が絶叫したのが、滝への大接近。さらにはヘリコプターの中から360度の“虹のリング”を目撃し、有働は「生きててよかった!今までもらった中でいちばんすてきなプレゼント!」と歓喜する。
ヘリを降りた2人は、キラウエア火山を擁するハワイ火山国立公園へ。南北3キロ、東西4キロに広がる“キラウエア・カルデラ”を間近に望んだ2人は、地球の脈動を感じて大感動。案内してくれた火山学者のシェリル教授は近々また噴火があると予測するが、2人が訪れた4日後、なんとキラウエア火山に“異変”が…(!?)。続いて、600年前の噴火によって生まれた“溶岩トンネル”にも足を踏み入れた2人は、地球の圧倒的なパワーに息をのむ。
2日目は、ハワイ島がどのようにさまざまなものと溶け込んで50万年の月日を重ねてきたのかを探るべく旅を繰り広げる。アカカ滝州立公園では、固有種と外来種が混生する熱帯雨林を探検。2018年、キラウエア火山の噴火により700~800戸の住宅が溶岩流に飲み込まれたというレイラニ・エステートでは、大自然の脅威を受け入れて住み続ける人々の思いを取材するほか、巨大な噴出孔を目の当たりにして「これがハワイですね…地球が渦巻いている…」(井ノ原)、「スゴイね…地球の生命力を見ている感じ。神聖な気持ちになった!」(有働)と圧倒されまくり。
最終日は、溶岩が降り注いだ海はどうなっているのか、潜水艦に乗って探ることに。海の底で火山の恵みが育んだ多彩な生態系を目にする。このほか、“ラッキースポット”といわれるレインボーフォールズでは、またしても虹に遭遇!プナルウ黒砂海岸ではウミガメと出会い、感嘆の声を上げる。
ハワイ第二の都市・ヒロの街では、通りかかった店で有働がウクレレを衝動買い。なんと、旅のラスト、夕陽をバックに2人が海岸で弾き語りを披露。道中、8年間タッグを組んだお互いへの信頼について語り合う場面も。「8年間も毎朝一緒にいたのは家族以外でイノッチが初めて!」と笑う有働は、井ノ原について「全然変わらないのがスゴイ!」とリスペクトを明かし、井ノ原は「少女というか、ものすごくピュアな部分を持っている人」と有働を絶賛、息の合ったやりとりを見せる。
「地球の内部は生きている、動いているんだ…」(有働)、「いい旅だったね!地球の生命力を五感で感じることができた!」(井ノ原)と2人が感激しまくった今回の大冒険。単なるリゾート地ではない、ハワイ島の力強い魅力が浮き彫りになる。
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約50万年前、火山活動によって誕生したハワイ島。この島を形成したのは5つの火山で、中でも“地球上で最も活発な活火山”といわれるキラウエア火山の周辺は“世界自然遺産”に登録されている。今回、2人は2泊4日の強行スケジュールで現地へ。溶岩によって新たに大地が生まれる一方、雨や波によって侵食され続ける“破壊と再生の島”のリアルに迫っていく。
まずはヘリコプターに乗り込んだ2人、ハワイ島の“今の姿”を上空から確認することに…。眼前に迫りくる緑の渓谷や断崖絶壁など絶景の数々に、有働と井ノ原は大興奮。特に、有働が絶叫したのが、滝への大接近。さらにはヘリコプターの中から360度の“虹のリング”を目撃し、有働は「生きててよかった!今までもらった中でいちばんすてきなプレゼント!」と歓喜する。
ヘリを降りた2人は、キラウエア火山を擁するハワイ火山国立公園へ。南北3キロ、東西4キロに広がる“キラウエア・カルデラ”を間近に望んだ2人は、地球の脈動を感じて大感動。案内してくれた火山学者のシェリル教授は近々また噴火があると予測するが、2人が訪れた4日後、なんとキラウエア火山に“異変”が…(!?)。続いて、600年前の噴火によって生まれた“溶岩トンネル”にも足を踏み入れた2人は、地球の圧倒的なパワーに息をのむ。
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最終日は、溶岩が降り注いだ海はどうなっているのか、潜水艦に乗って探ることに。海の底で火山の恵みが育んだ多彩な生態系を目にする。このほか、“ラッキースポット”といわれるレインボーフォールズでは、またしても虹に遭遇!プナルウ黒砂海岸ではウミガメと出会い、感嘆の声を上げる。
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「地球の内部は生きている、動いているんだ…」(有働)、「いい旅だったね!地球の生命力を五感で感じることができた!」(井ノ原)と2人が感激しまくった今回の大冒険。単なるリゾート地ではない、ハワイ島の力強い魅力が浮き彫りになる。
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