エンタメ
2026-04-14 07:00
7人組グループ・IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が、4月13日に5thシングル「INVADER」をリリース。オリコンニュースでは、新曲リリースに先立って開催されたアリーナツアーを終えた今の思いと、次に目指すステージについて聞いた。
【写真】個性抜群!IMP.メンバーのソロカット
■松井奏、横浜アリーナで涙「グッとくるものがありました」
横浜アリーナ公演では、松井の目に涙が浮かぶ場面もあり、メンバーにとって忘れられない景色となった。
松井は「本当に感動して、ものすごくうれしかったんです」と当時の心境を明かす。横浜アリーナは、これまで先輩アーティストのバックダンサーとして立った経験もある思い出のステージだ。「僕らが一番前にいて、僕らのファンで埋め尽くされていて。その空間がすごくうれしくて。グッとくるものがありました」と振り返り、感慨深げな表情を見せた。
そんな松井の姿に横原は「一番いいタイミングで泣いていました」と演出担当として冷静に分析。松井は「ひどい!終演直後も言われました!」とふくれっ面で応じ、メンバー同士の仲の良さものぞかせた。
■IMP.ならではのライブ演出「どの席でも楽しめるライブ」
今回のアリーナツアーでも、松井、横原が演出担当を。横原は「ホームステージにはセット、映像などいろいろなものを仕込ませてもらってますが、センターでも演出はあるし、トロッコで外周に行ったり」とライブ構成を説明。そのうえで大切にした思いについて「僕らのライブは、どこかの席だから置いてかれている感じを作りたくないっていうところがベースなんです」と明かす。
さらに「いろんなところから楽しめるライブにしたつもりです」と話し、どの席でも楽しめるライブづくりへのこだわりをにじませた。
そんなライブだが、気づかれないうちに事件も起きていた。椿は「『I Got It』でセンターステージが回転してひし形になる瞬間、縦一列になるという特殊な動きがあるんです。本来は3歩ぐらいなのですが、間奏中ずっとセンターステージを練り歩いていました」と告白。「『こういう演出です!」という感じで歩いていた」という椿だが、佐藤は「ちょうどトップにいたから表情は見られなかったけど、異変は感じていたよ」と話すようにメンバーにはバレていた。鈴木は「表情が忘れられない」と思い出し笑いを浮かべつつ、「横浜アリーナなので、もしかしたらどこかに映像として残るかも」とポツリ。
■アリーナ公演は“通過点” 次なる夢は「単独ドーム公演」
ツアーを完走したIMP.が次に見据える目標について、影山ははっきりと言葉にした。「単独ドーム公演を実現させることです」と宣言。さらに「言葉で言うのは簡単ですが、単独ドームに立てる力をつけていかなきゃいけないと思っています」と続ける。
そして「ライブだけではなく、いただいたお仕事のどれひとつをとっても『IMP.を使ってよかった』と期待以上のものを出さないと、そこに立つ資格はないと思っています」と、目標に向けた覚悟を示した。
「僕らもできることは準備していますし、挑戦もさせていただいているので、謙虚に貪欲に進んでいきます」と力強く語ると、メンバー一同が深くうなずき、7人の覚悟が伝わってきた。
アリーナツアー後も着実に“進化”しているIMP.。新曲について、佐藤は「すごく攻めたナンバーになっています。今まで見せたことがない、僕たちを見せることができる」とアピール。
なお、インタビュー中には、基がメンバーへの感謝の思いをあふれさせる場面もあった。収まりきらないほどの言葉だったため、そのエピソードは【番外編】として後日公開する。
【出演情報】
『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』
チケット一般発売 受付中※予定枚数に達し次第、販売終了
2026.4.20-22 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
2026.5.16-17 北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
【全身ショット】全身ブラックスタイルでクールに登場したIMP.
【集合ショット】衣装も素敵!サプライズで登場したIMP.
【ライブ写真】華やかなステージに!タイを沸かせたIMP.
【写真】ギュッと身を寄せて…家族感あふれるIMP.
【写真】ジャケット姿でビシッと決めた影山拓也ら出演者たち
【写真】個性抜群!IMP.メンバーのソロカット
■松井奏、横浜アリーナで涙「グッとくるものがありました」
横浜アリーナ公演では、松井の目に涙が浮かぶ場面もあり、メンバーにとって忘れられない景色となった。
松井は「本当に感動して、ものすごくうれしかったんです」と当時の心境を明かす。横浜アリーナは、これまで先輩アーティストのバックダンサーとして立った経験もある思い出のステージだ。「僕らが一番前にいて、僕らのファンで埋め尽くされていて。その空間がすごくうれしくて。グッとくるものがありました」と振り返り、感慨深げな表情を見せた。
そんな松井の姿に横原は「一番いいタイミングで泣いていました」と演出担当として冷静に分析。松井は「ひどい!終演直後も言われました!」とふくれっ面で応じ、メンバー同士の仲の良さものぞかせた。
■IMP.ならではのライブ演出「どの席でも楽しめるライブ」
今回のアリーナツアーでも、松井、横原が演出担当を。横原は「ホームステージにはセット、映像などいろいろなものを仕込ませてもらってますが、センターでも演出はあるし、トロッコで外周に行ったり」とライブ構成を説明。そのうえで大切にした思いについて「僕らのライブは、どこかの席だから置いてかれている感じを作りたくないっていうところがベースなんです」と明かす。
さらに「いろんなところから楽しめるライブにしたつもりです」と話し、どの席でも楽しめるライブづくりへのこだわりをにじませた。
そんなライブだが、気づかれないうちに事件も起きていた。椿は「『I Got It』でセンターステージが回転してひし形になる瞬間、縦一列になるという特殊な動きがあるんです。本来は3歩ぐらいなのですが、間奏中ずっとセンターステージを練り歩いていました」と告白。「『こういう演出です!」という感じで歩いていた」という椿だが、佐藤は「ちょうどトップにいたから表情は見られなかったけど、異変は感じていたよ」と話すようにメンバーにはバレていた。鈴木は「表情が忘れられない」と思い出し笑いを浮かべつつ、「横浜アリーナなので、もしかしたらどこかに映像として残るかも」とポツリ。
■アリーナ公演は“通過点” 次なる夢は「単独ドーム公演」
ツアーを完走したIMP.が次に見据える目標について、影山ははっきりと言葉にした。「単独ドーム公演を実現させることです」と宣言。さらに「言葉で言うのは簡単ですが、単独ドームに立てる力をつけていかなきゃいけないと思っています」と続ける。
そして「ライブだけではなく、いただいたお仕事のどれひとつをとっても『IMP.を使ってよかった』と期待以上のものを出さないと、そこに立つ資格はないと思っています」と、目標に向けた覚悟を示した。
「僕らもできることは準備していますし、挑戦もさせていただいているので、謙虚に貪欲に進んでいきます」と力強く語ると、メンバー一同が深くうなずき、7人の覚悟が伝わってきた。
アリーナツアー後も着実に“進化”しているIMP.。新曲について、佐藤は「すごく攻めたナンバーになっています。今まで見せたことがない、僕たちを見せることができる」とアピール。
なお、インタビュー中には、基がメンバーへの感謝の思いをあふれさせる場面もあった。収まりきらないほどの言葉だったため、そのエピソードは【番外編】として後日公開する。
【出演情報】
『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』
チケット一般発売 受付中※予定枚数に達し次第、販売終了
2026.4.20-22 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
2026.5.16-17 北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
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【写真】ジャケット姿でビシッと決めた影山拓也ら出演者たち
