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関西テレビ、ニュース番組で容疑者と別人の映像を放送 訂正・謝罪「再発防止に努めてまいります」 京都・南丹市の児童遺棄事件で

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2026-04-17 13:48
関西テレビ、ニュース番組で容疑者と別人の映像を放送 訂正・謝罪「再発防止に努めてまいります」 京都・南丹市の児童遺棄事件で
カンテレ(C)ORICON NewS inc.
 関西テレビは17日、公式サイトを更新し、16日に放送されたカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)で、京都・南丹市で行方不明となっていた男児が遺体で発見された事件について、事件とは無関係な人物を容疑者として放送したことを報告、謝罪した。

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 公式サイトでは、同番組において「京都・南丹市で起きた児童死体遺棄事件の放送において、検察庁に入る容疑者として放送した映像は事件とは全く関係のない方でした」とし「当事者、関係者、視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます。二度とこのようなことが起こらないよう、再発防止に努めてまいります」と謝罪した。

 同日の番組では冒頭から事件について報道。容疑者が検察庁に到着する映像を放送した。その後、同局アナウンサーが「さきほど番組冒頭で容疑者が検察庁に到着する様子として放送した映像について誤りがありました。容疑者ではない別の方の映像を誤って流してしまいました。関係される方々、そして視聴者の皆さまに深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪していた。

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