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“2時間ドラマの帝王”船越英一郎、山形県「福」知事就任へ 魅力発信を強力に後押し

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2026-04-17 15:10
“2時間ドラマの帝王”船越英一郎、山形県「福」知事就任へ 魅力発信を強力に後押し
船越英一郎
 俳優の船越英一郎(65)が、山形県の「福」知事に就任することが決まった。県の魅力を発信するプロモーションの一環として起用され、観光誘客や交流人口の拡大を後押しする役割を担う。辞令交付式は2026年4月23日午後4時から山形県庁で行われ、その後就任記者会見も予定されている。

【写真】船越英一郎、初舞台で6キロ減量 体重キープでにんまり

 山形県は、発信力のある人物を起用した情報発信を強化しており、今回の起用もその取り組みの一環。船越はこれまで「やまがた特命観光・つや姫大使」として県産米「つや姫」の知名度向上になどに長年携わっており、その実績が評価された形だ。

 船越は1960年生まれ、神奈川県湯河原町出身。1982年、TBS系ドラマ「父の恋人」で俳優デビュー。以降、「小京都ミステリー」「箱根湯河原温泉交番シリーズ」「外科医鳩村周五郎」といった数多くの2時間サスペンスドラマに出演し、“2時間ドラマの帝王”の肩書を持つ。

 また、テレビ朝日系「その男、副署長」テレビ東京系「刑事吉永誠一」NHK「赤ひげ」などの連続ドラマでも主演を務めるほか、情報番組の司会、バラエティ番組、舞台などでも活躍。近年も「名探偵明智小五郎シリーズ」「弁護士六角心平京都殺人事件簿」などの新作2時間ドラマに多く主演。

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