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斉藤由貴、昭和のテレビ業界は「今思うと乱暴なやり方だったなと思う」

エンタメ
2026-04-19 14:39
斉藤由貴、昭和のテレビ業界は「今思うと乱暴なやり方だったなと思う」
斉藤由貴 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の斉藤由貴(59)が、19日放送のフジテレビ『なりゆき街道旅』に出演し、デビュー当時のエピソードや芸能界入りの経緯を振り返った。現在では考えにくい当時の制作現場の空気や、自身のスタートについて率直に語った。

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 斉藤は、長澤まさみや浜辺美波らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」第1回大会をきっかけに芸能界入りした。当時について「沢口靖子さんがグランプリを獲って、その陰に隠れた形で、最終メンバーまで残って、みたいな」と振り返り、受賞は逃したもののファイナリストとして注目を集めたことが所属の契機になったと明かした。「そこから東宝に入って。ずーっといますね」と語る。

 その後、高校卒業直前の1985年2月に楽曲「卒業」でデビュー。「高校3年生の卒業式の数日前に『卒業』っていう曲でデビューした」としながらも、「ものすごく歌のレッスンしたとか…」と首を横に振り、「何となくデビューした」と率直に語り、共演者を驚かせた。

 さらに当時の仕事環境についても言及。「今思うと、ものすごく、乱暴なやり方だったなと思う」と振り返り、「ラフな感じ?とりあえずやってみようよ!みたいな感じのことが、当たって砕けろ的なものが、いろんな面で、いろんな番組で多かった」と回顧した。

 象徴的な出来事として、NHKの連続テレビ小説の撮影中にもかかわらず、フジテレビの歌番組に生出演していたエピソードを披露。「NHKの朝ドラを撮ってるのに、フジテレビの歌番組に生放送で出たりとか」と語り、「私が朝ドラの格好をしたまんま、後ろでNHKのスタッフが何か振ってくれたりして、フジテレビのディレクターが入って来て、生放送で何とかみたいな」と当時の慌ただしい現場を説明。「そんな時代がほんとにありました」と懐かしんだ。

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