エンタメ
2026-04-19 19:13
アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(公開中)の舞台あいさつ「君の名前は。祭」が19日に都内で行われ、近藤進歩役・千葉進歩、土方十四郎役・中井和哉、山崎退役・太田哲治、桂小太郎役・石田彰が登壇した。
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満員御礼の中、声優陣がステージにそろい、今作のイベントに初参加の石田は「そもそも桂は原作には登場しないキャラなので舞台あいさつ登壇なんておこがましいと思っていたら、上映開始後約2ヶ月も経ってから呼ばれるなんて…」と笑わせつつ「でも2ヶ月経ってもこれだけ客席が埋まっているのはすごいと思います。皆さん本当にありがとうございます」と感謝した。
また真選組&桂という組み合わせでの舞台あいさつに、千葉は「僕も複数回舞台あいさつに参加していますが、何度もやっている中でここまでの集客があるという事は…まさに石田さんが初めて、満を持しての…!ということで私もワクワクしています」と大喜び。すると中井も「おいおい!一体何を話しているんだ!?みんな静かにしろ!石田さんがしゃべっているでしょうが!」と石田初登壇に大興奮(?)。これに当の石田は「めんどくさい!」と場を盛り上げた。
アニメ『銀魂』の新作映画として『吉原大炎上』が製作されたことに、石田は「話を聞いた時は『嘘だろ?』と思いました。原作では桂は登場しないので僕の出番はないだろうと思ったら出番を作るという…。お金の匂いに迷ってしまった大人たちの悪巧みを感じた」とまさかの毒舌。これに太田は「そんなことはありません!ファンの皆さんからお金を搾取しようなどとは思っていません!」とフォローしようとするも、まったくフォローになっておらず中井から「もっとひどい言い方をするな!」とお叱りを受ける場面も。
普段は敵対している真選組と桂一派だが、今作では互いの素顔を知らないまま、近藤と桂が愛の逃避行を繰り広げる。石田は「改めて桂と近藤は普段通りとは違う格好をする時にも活きるキャラだと思った。近藤さんに対して、勉三眼鏡をかけていたからこその中学時代の淡い思いを重ねてしまうところが『銀魂』の世界観らしくて良いなと。真面目なふりをしてるけれど、桂にもそんな青少年臭いところもあるのが面白い。真選組と桂が巧みにフィットしていて上手いものを作ったなと思った」と絶賛。中井も「(石田と千葉)このお二人には安心感があるので、近藤と桂の場面は面白くなるだろうという確信があった」と手応えを得ていた。
そして、改めて『銀魂』の魅力と、今後の『銀魂』に期待したい事&心配事をそれぞれが口にした。石田は「心配事は本作がヒットしたことで、また味を占めて次はどこのエピソードで映画を作ろうか…みたいなことを考える人たちがいるのではないかと。心配と期待があります」とニヤリ。中井も「終わる終わる詐欺が詐欺ではなくなることが心配!」と今後に期待。中井は「味を占めて同じようなことをしようとする人が出てくることを期待しています。何のためにきょうは石田さんという最終兵器を担ぎ出したのか。ブーストを掛けて少しずつ数字を積み上げて実績を作って次回作という流れ。それが上手く功を奏してほしい」と祈願。太田も「作品が皆さんに広がるように楽しんでいただけるように、こうして何度も舞台あいさつの場を作っているのが『銀魂』の魅力」と述べた。
さらに、5月29日から4DXで上映されることが決定した。最後に石田は「4DXの上映も決まったということで、おそらく近藤さんが桂に突っ込んでくるところでドガーン!と椅子が揺れると思いますので、それを体感しに映画館までお越しください」とアピール。太田も「4DXでもまだまだ上映が続くということで、勢いを増してもっともっと大炎上していくと思います。たくさん観てたくさん楽しんでいただければと思います」とPR。中井は「きょうは石田彰祭にお越しいただきありがとうございます。全国のどこかの劇場で『銀魂』が上映されている限りはこの祭りが続いてるんだと思うと、すごくうれしい次第です」としみじみ。千葉も「この『銀魂』という作品は、僕らも次に何が起こるのかわからない作品です。それが楽しさに変わるというのもまた『銀魂』でもありますので、皆さんも心を熱くして今後もご覧ください」などと呼び掛けていた。
4DX上映では、肉弾戦や剣劇等それぞれのバトルシーンに合わせた体験型演出はもちろん、銀魂ならではのギャグシーンもより楽しめる、笑って泣いて熱くなる4DX体験が可能になるという。来場者プレゼントも予定されており、後日公式サイトやSNSで発表される。
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満員御礼の中、声優陣がステージにそろい、今作のイベントに初参加の石田は「そもそも桂は原作には登場しないキャラなので舞台あいさつ登壇なんておこがましいと思っていたら、上映開始後約2ヶ月も経ってから呼ばれるなんて…」と笑わせつつ「でも2ヶ月経ってもこれだけ客席が埋まっているのはすごいと思います。皆さん本当にありがとうございます」と感謝した。
また真選組&桂という組み合わせでの舞台あいさつに、千葉は「僕も複数回舞台あいさつに参加していますが、何度もやっている中でここまでの集客があるという事は…まさに石田さんが初めて、満を持しての…!ということで私もワクワクしています」と大喜び。すると中井も「おいおい!一体何を話しているんだ!?みんな静かにしろ!石田さんがしゃべっているでしょうが!」と石田初登壇に大興奮(?)。これに当の石田は「めんどくさい!」と場を盛り上げた。
アニメ『銀魂』の新作映画として『吉原大炎上』が製作されたことに、石田は「話を聞いた時は『嘘だろ?』と思いました。原作では桂は登場しないので僕の出番はないだろうと思ったら出番を作るという…。お金の匂いに迷ってしまった大人たちの悪巧みを感じた」とまさかの毒舌。これに太田は「そんなことはありません!ファンの皆さんからお金を搾取しようなどとは思っていません!」とフォローしようとするも、まったくフォローになっておらず中井から「もっとひどい言い方をするな!」とお叱りを受ける場面も。
普段は敵対している真選組と桂一派だが、今作では互いの素顔を知らないまま、近藤と桂が愛の逃避行を繰り広げる。石田は「改めて桂と近藤は普段通りとは違う格好をする時にも活きるキャラだと思った。近藤さんに対して、勉三眼鏡をかけていたからこその中学時代の淡い思いを重ねてしまうところが『銀魂』の世界観らしくて良いなと。真面目なふりをしてるけれど、桂にもそんな青少年臭いところもあるのが面白い。真選組と桂が巧みにフィットしていて上手いものを作ったなと思った」と絶賛。中井も「(石田と千葉)このお二人には安心感があるので、近藤と桂の場面は面白くなるだろうという確信があった」と手応えを得ていた。
そして、改めて『銀魂』の魅力と、今後の『銀魂』に期待したい事&心配事をそれぞれが口にした。石田は「心配事は本作がヒットしたことで、また味を占めて次はどこのエピソードで映画を作ろうか…みたいなことを考える人たちがいるのではないかと。心配と期待があります」とニヤリ。中井も「終わる終わる詐欺が詐欺ではなくなることが心配!」と今後に期待。中井は「味を占めて同じようなことをしようとする人が出てくることを期待しています。何のためにきょうは石田さんという最終兵器を担ぎ出したのか。ブーストを掛けて少しずつ数字を積み上げて実績を作って次回作という流れ。それが上手く功を奏してほしい」と祈願。太田も「作品が皆さんに広がるように楽しんでいただけるように、こうして何度も舞台あいさつの場を作っているのが『銀魂』の魅力」と述べた。
さらに、5月29日から4DXで上映されることが決定した。最後に石田は「4DXの上映も決まったということで、おそらく近藤さんが桂に突っ込んでくるところでドガーン!と椅子が揺れると思いますので、それを体感しに映画館までお越しください」とアピール。太田も「4DXでもまだまだ上映が続くということで、勢いを増してもっともっと大炎上していくと思います。たくさん観てたくさん楽しんでいただければと思います」とPR。中井は「きょうは石田彰祭にお越しいただきありがとうございます。全国のどこかの劇場で『銀魂』が上映されている限りはこの祭りが続いてるんだと思うと、すごくうれしい次第です」としみじみ。千葉も「この『銀魂』という作品は、僕らも次に何が起こるのかわからない作品です。それが楽しさに変わるというのもまた『銀魂』でもありますので、皆さんも心を熱くして今後もご覧ください」などと呼び掛けていた。
4DX上映では、肉弾戦や剣劇等それぞれのバトルシーンに合わせた体験型演出はもちろん、銀魂ならではのギャグシーンもより楽しめる、笑って泣いて熱くなる4DX体験が可能になるという。来場者プレゼントも予定されており、後日公式サイトやSNSで発表される。
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