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キム・ゴウン、『ユミの細胞たち』は「自然と人を笑顔にする」 キム・ジェウォンとの相性は「抜群」 お気に入りの“細胞”も明かす

エンタメ
2026-04-20 15:15
キム・ゴウン、『ユミの細胞たち』は「自然と人を笑顔にする」 キム・ジェウォンとの相性は「抜群」 お気に入りの“細胞”も明かす
『ユミの細胞たち』シーズン3に出演するキム・ゴウン(提供:スタジオドラゴン)
 大ヒット作品『愛の不時着』『涙の女王』『私の夫と結婚して』『暴君のシェフ』などで知られるスタジオドラゴンが制作し、俳優のキム・ゴウンが主演する韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3が、13日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランドスターにて見放題独占配信中。(全8話/毎週月曜 2話ずつ配信)

【場面ショット】『ユミの細胞たち』シーズン3より…キム・ゴウン & キム・ジェウォンの相合傘

 同作は、累積閲覧回数32億回という大人気ウェブ漫画のドラマ化。韓国で初めて「実写」と「3Dアニメーション」を融合させ、制作された。

 3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミ(キム・ゴウン)が、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。ユミは前シーズンに続きキム・ゴウンが、また新たな登場人物、ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なシン・スンロクを、キム・ジェウォンが演じている。ロマンス小説作家として成功しながらも、依然として恋愛には不器用なユミと、彼女を担当することになるPDスンロクの年の差で描かれるロマンスの行方が見どころなる。

 今回、キム・ゴウン、キム・ジェウォン、イ・サンヨプ監督、脚本を務めたソン・ジェジョン氏、キム・ギョンラン氏のコメントが到着。シーズン3についてや、キャラクターについて、2人のケミや見どころについて語っている。

――『ユミの細胞たち』シーズン3ついて

キム・ゴウン:『ユミの細胞たち』がこれほどまでに広く愛されてきた最大の理由は、共感にあると信じています。このシリーズは私たちが日常生活で経験する小さく複雑な感情を捉えており、細胞たちがユミの状況を深刻になりすぎないように防ぎ、視聴者にさりげないほほ笑みや軽い笑いをもたらしてくれます。その共有された共感こそが、最も響く要素です。今シーズンは以前よりもさらにユーモアが含まれているので、視聴者の皆さんに楽しみにしていただければと思います。シーズン3は特に春にぴったりの作品です。引き続き美しい音楽とすばらしいキャストが登場します。

キム・ジェウォン:以前から原作もドラマも楽しんでいたので、このプロジェクトに参加できて本当に感激しました。このシリーズが持つ独特のときめきと、スンロクのオン・オフのギャップのある魅力に惹かれました。キム・ゴウンさんが演じるユミと細胞たちが、信じられないほどチャーミングで愛らしいと感じています。これは、ある意味で視聴者が細胞そのものとなり、ユミの感情の旅を丸ごと追いかけるようなシリーズです。

イ・サンヨプ監督:ユミに新しいロマンスが始まります。彼女は今や成功した恋愛小説家ですが、それでも愛は簡単ではありません。しかし、それは依然として刺激的で、楽しく、魅力に満ちています。ユミの成長は終わっていません。彼女の愛の旅は続き、それは相変わらず温かく、喜びに満ち、愛おしいものです。これまでのシーズンが愛されたのは、現代を生きる若者たちの心に深く響いたからです。原作の残りのストーリーを掘り下げるシーズン3も同様に、今の世代の共感を得るでしょう。

キム・ギョンラン氏:シーズン1と2が愛を通じて自分自身を見つけるユミの旅を追ったものだとすれば、今シーズンは、すでに自分を見つけたと思っていたユミが新たな変数に遭遇し、忘れていた『自分』を再発見する物語です。ユミの頭の中の細胞たちがそうであるように、視聴者の皆さんも、私たち一人ひとりの中に、何よりも自分の幸せを優先し、応援し続けてくれる無数の『細胞』がいることを忘れないでほしいです。それが、この物語を通じて世界のすべての『ユミ』たちに伝えたいメッセージです。

――キャラクター「ユミ」について

キム・ゴウン:シーズン3のユミは、以前と劇的に変わったわけではありません。彼女は依然としてユミです。しかし、これはキャリアで成功を収めた後のユミです。成功した作家になるために休む間もなく働いた結果、彼女の生活は完全に仕事中心になり、シーズン3はそこから始まります。彼女は仕事以外に何をすればいいのか分からず、休み方さえ疑問に思っています。細胞たちが一つずつ目覚め始めるにつれ、視聴者の皆さんはユミが次第に活力を取り戻していく姿を目にするでしょう。

イ・サンヨプ監督:ユミは恋をしている時に最も成長します。常に最大限の誠実さを尽くすユミが、人生を一歩ずつ進んでいく姿を見守ってください。

ソン・ジェジョン氏:ユミの日常生活を追っていくと、各シーズンで彼女が悩み、後悔、恐怖、怒り、喪失、孤独に葛藤し、時には涙を流す姿が描かれます。それでも彼女は成長し続け、前進し、再び愛することをためらわず、最終的に自分が本当に望むものを手に入れます。ユミの幸せと成功が、今日、似たような感情の中で迷っている人たちへの励ましになることを願っています。

キム・ギョンラン氏:ユミが作家として成功するにつれ、細胞村における『作家細胞』の影響力が著しく増大します。その結果、多くの細胞が姿を消し、村は荒廃してしまいます。一つの目標に強烈に集中すると、人生の他の側面が脇に追いやられてしまうことがあるように、ユミがエネルギーの多くをキャリアに注いでいることが、細胞村の状態に直接反映されているのです。

――キャラクター「スンロク」について

キム・ジェウォン:彼はユミ作家を担当する編集者です。非常に規律正しく、仕事においては冷静で理性的、かつ高い分析力を持っています。私の実際の性格はかなり明るく遊び心があります。しかし、仕事をする時は整理整頓され、理性的になる傾向があります。スンロクはその両面を併せ持っています。仕事では極めて沈着冷静で論理的ですが、家に帰るとその硬さが和らぎ、ずっとリラックスした愛らしい一面を見せます。その意味で、彼は自分にかなり似ていると感じました。

スンロクを象徴する2つの特徴は、メガネとヘアスタイルだと思います。メガネは仕事でシャープかつ冷静に見せたいという彼の意志を反映しており、一方で、そのイメージを維持する必要がない自宅に帰ると、髪は自然に解けます。ユミがスンロクに出会うことで、さまざまな出来事が展開します。仕事では責任感の強い彼ですが、家での完全に対照的な魅力を楽しんでいただければと思います。

――シリーズ『ユミの細胞たち』について

キム・ゴウン:『ユミの細胞たち』は、自然と人を笑顔にするドラマだと思います。見ているだけで気分が明るくなるようなシリーズで、OSTが流れ始めるたびに胸がときめきます。単独主演のシリーズとして、かなりのスクリーンタイムを必要としたため、肉体的に厳しい瞬間もありました。しかし、ストーリー自体が魅力的で詳細であり、現場の雰囲気は常に笑いに包まれていました。プレッシャーを感じるよりも、エネルギーをうまく管理することに集中しました。全体として、非常に楽しい経験でした。

『ユミの細胞たち』を通じて、女優としてのキャリアの第2章に入ったような気がします。20代でがむしゃらに働いて得た経験と洞察が30代に引き継がれ、新しい形で活かすことができています。このシリーズに参加できたことは本当に意味があり、大きな幸せをもたらしてくれました。

――ユミとスンロクの関係について

キム・ゴウン:最初は反発し合っていたユミとスンロクが、一連の転換点を通じて徐々に距離を縮めていく過程を楽しんでいただきたいです。

キム・ジェウォン:『愛細胞』のようなユミと、『理性細胞』のようなスンロクは、スポンジに絵の具が染み込むように、時間をかけてゆっくりと浸透していくような関係です。

イ・サンヨプ監督:スンロクは、完璧に見えるユミの人生に、ガラスを打つ小石のように現れ、突然のひび割れを作ります。彼がどのように彼女の日常生活をかき乱し、2人がどのようにお互いの世界の一部になっていくのかを見るのは興味深いでしょう。この関係は、過程、スピード、さらにはその理由に至るまで、ユミの過去のロマンスとはあらゆる面で異なります。ときめきと怒りが同時にやってくる、全く新しいダイナミズムです。ユミがこれらの感情をどう扱い、それを通じてどう成長していくかに注目してほしいです。

ソン・ジェジョン氏:すべてを手に入れたように見える成功した作家ユミが、新たな転換点を迎えます。独自の信念を持つ年下の男、シン・スンロクの登場により、停滞感に陥っていたユミは、怒りという形であっても、新しい種類の感情エネルギーを経験し始めます。これまでのキャラクターとは異なる魅力を持つスンロクとの関係を楽しみにしていてください。

――2人のケミ(相性)について

キム・ゴウン:キム・ジェウォンさんとの相性は抜群でした。それはシーズン3に明確に表れていると思います。予告編を見ていても、そのシーンに思わずほほ笑んでしまいました。非常に魅力的な映像に仕上がっているので、視聴者の皆さんも新シーズンを観て確かめてほしいです。

キム・ジェウォン:キム・ゴウンさんは最初の出会いから私をリラックスさせてくれたので、迷うことなく役にアプローチすることができました。現場で彼女から多くのことを学びました。

――撮影について

キム・ゴウン:私はコメディのセンスが強い方で、人を笑わせるのが好きです。『ユミの細胞たち』には多くのコメディ要素が含まれているので、演じていて本当に楽しかったです。

キム・ジェウォン:撮影中ずっとキム・ゴウンさんと一緒に仕事ができたことは、私にとって大きな支えでした。全力でプロジェクトに取り組み、撮影プロセスを心から楽しみました。このドラマを通じて、私なりのスンロクの解釈と魅力を見せたいと思っています。これほど多くの愛を受けている作品に参加できて光栄でした。原作ファンの間で非常に愛されているキャラクターであることを考えると、プレッシャーがなかったと言えば嘘になりますが、スンロクを完全に体現することに集中しました。年下の共演者として、現場では彼女のリードに従い、多くのことを学びました。特に、これほど大きな役を引き受けたのは初めてだったので、学ぶことが多かったです。

――キャスティングについて

イ・サンヨプ監督:キム・ジェウォンさんは、キャリアが比較的短いにもかかわらず、幅広いキャラクターを演じることができる俳優だと信じていました。実際に会ってみると、彼の強い存在感がすぐに際立っていました。彼は原作のスンロクのイメージ、特に仕立ての良いスーツとシャープなメガネの姿にぴったりでした。さらに、プレッシャーの中でも冷静さを保つ能力が、私の描くキャラクター像と密接に一致していました。

――スンロク役にキャスティングされて

キム・ジェウォン:最初の感想は『これだ、こんなチャンスが自分に巡ってきたんだ』というものでした。原作ファンにこれほど愛されている年下のロマンス主人公という『ユニコーン』のようなキャラクターを演じられるのは、稀な機会だと感じました。また、素晴らしいキャスト、監督、スタッフと一緒に仕事ができることにもワクワクしました。

――シーズン1、2の男性主人公アン・ボヒョン、パク・ジニョンへのメッセージ

キム・ジェウォン:お2人の後を継ぐことができて光栄です。でも、これからは僕がユミのそばにいます。彼女を大切にします。

――お気に入りの細胞は?

キム・ゴウン:個人的には『下心細胞』に愛着がありますが…公式には『愛細胞』ということにしておきます。

キム・ジェウォン:スンロクの『理性細胞』が特に愛らしいと感じます。彼の性格を反映しているからかもしれません。

――今シーズン注目の細胞は?

キム・ゴウン:スンロクの『下心細胞』がかなり目立っているので、視聴者の皆さんはその存在を楽しみにできると思います。

キム・ジェウォン:他の細胞と比べても、スンロクの『下心細胞』は格段に強力です。

――注目ポイント、見どころ

キム・ジェウォン:ユミとスンロクのケミストリーが重要なハイライトです。緊張感から始まる関係がロマンスへと発展していく過程が、非常に魅力的に描かれています。その点に注目していただければ、シリーズをより一層楽しんでいただけると思います。

――視聴者へのメッセージ

イ・サンヨプ監督:視聴した後に、人生において大切な誰かに連絡したくなるようなドラマになることを願っています。

キム・ゴウン:このシリーズに携わることで、年齢に関係なく、人生は最終的に誰にとっても似たようなものなのだと気づかされました。

キム・ジェウォン:今シーズンを通じて、視聴者の皆さんがときめきと期待を感じてくださることを願っています。

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