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中山秀征、自身の書がカンヌに「とんでもない値段が付いているんですよ」値段明かす→スタジオどよめき

エンタメ
2026-04-22 09:25
中山秀征、自身の書がカンヌに「とんでもない値段が付いているんですよ」値段明かす→スタジオどよめき
中山秀征 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの中山秀征(58)が、21日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)に出演。自身の書がカンヌに出展され、「とんでもない値段」が付いたことが紹介された。

【写真】字うまっ!とんでもない値段が付く中山秀征の書

 番組では「タメになる習い事発表会」をテーマに出演者がトークを展開。中山は習字歴が52年に及ぶという。

 日本ハムファイターズの新庄剛志監督に、直筆の“気愛”という文字をプリントしたTシャツを渡し、監督がクライマックスシリーズで着用していたことを明かし、自身の腕前を紹介。お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気も「ヒデさんの習字、すごいんですよ」と尊敬した様子を見せた。

 岩井は、カンヌ国際映画祭で中山の書が出展されたことも伝え「とんでもない値段が付いているんですよ」と紹介。中山は「向こうで付いた値段が500万なんです」と説明。スタジオはどよめいたが、MCの明石家さんまは「それ、自分で買うたんやろ?」とおどけ、笑いを誘っていた。

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