エンタメ
2026-04-27 06:10
7月31日公開の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』のPRキャンペーンが、本作の舞台の一つである秋田県大仙市で実施され、野原しんのすけがJR大曲駅の観光フォトスポット除幕式や「大曲の花火 ー春の章-」などに登場した。
【画像】この記事に関連するそのほかの写真と妖怪大集合!バケ~ションスチール
本作は、劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ第33作。父・ひろしの故郷である秋田へ帰省した野原家が、妖怪たちの騒動に巻き込まれ、奇々怪々な冒険を繰り広げる。
今回、日本最高峰の花火競技大会「大曲の花火 ー春の章-」の開催にあわせ、しんのすけが現地を訪問。地元へのあいさつとともに、秋田から全国へ向けたPRキャンペーンを実施した。
しんのすけは、JR大曲駅西口に新設された「クレヨンしんちゃんと大曲の花火」をテーマにした観光フォトスポットの除幕式に参加。映画にも登場する天狗風衣装で現れると、会場の子どもたちから「しんちゃんだ!」と歓声が上がった。
「オラ、今日のために映画で着てた“妖怪ブリケツ天狗”の服で来ちゃいました~」と、ノリノリで会場にいる人たちにアピールするしんのすけ。会場内をノリノリで踊りながら移動し、来賓者と握手を交わすなど、その愛らしい振る舞いで会場を大いに盛り上げた。
さらに、「今年の映画は、大曲のじいちゃんの家に遊びに行くお話なんだゾ!それから、大曲の花火大会を見に行く予定だったんだけど、じいちゃんちにいたら『おばけーしょん村』のチラシが届いて、チョコビ食べほーだいって書いてあったから、みんなで遊びに行ったんだゾ!それで、気がついたらオラたち、【妖怪の国】に迷い込んじゃったんだけど、そこでたくさんの妖怪さんとおシリ合い〜になって、いっぱい遊んで、とーっても楽しかったんだゾ!」と、作品の見どころをしんのすけらしく紹介。最後はフォトスポットの前で記念撮影を行い、映画の魅力をしっかりとPRした。
「クレヨンしんちゃん」と秋田県は、野原ひろしの故郷が秋田である縁から、野原家が暮らす埼玉県、さらに野原みさえの故郷・熊本県とともに、2022年より「家族都市」協定を締結。現在は相互に連携し、日本を元気にするさまざまなプロジェクトを展開している。
中でも秋田県大仙市のJR大曲駅は、ひろしが帰省の際に利用する駅として知られ、本作にも登場する。巨大花火玉モニュメントのとなりに新設された記念撮影スポットには、秋田県・埼玉県・熊本県それぞれに暮らす家族と花火をあしらったパネルに加え、秋田新幹線「こまち」のオブジェも設置され、駅を訪れる人々を出迎える。
続いて、大仙市最大規模のマルシェ&音楽イベント「丸子川ナイトマーケット」にも登場。来場者とハイタッチや握手を交わし、非売品シールを配布するなど、映画の魅力をアピールした。秋田名物のいぶりがっことクリームチーズを組み合わせた串や、香ばしく焼き上げたきりたんぽ串など、地元グルメも楽しんだ。
夜には「大曲の花火 ー春の章-」の会場でもグリーティングを実施。花火シーズンの幕開けを告げる日本最高峰の花火競技大会として、毎年、国内外の花火師によるスペシャルプログラムが披露され、創造性豊かな作品の数々が県内外から多くの観客が訪れる。
「本日、スペシャルゲストにお越しいただきました!嵐を呼ぶスーパー5歳児しんちゃんが来てくれています!」というアナウンスとともにしんのすけが登場すると、しんのすけの姿に気がついた来場者から歓声が上がった。そして、約8000発の花火が夜空を彩る中、秋田でのキャンペーンを締めくくった。
あわせて、野原家と妖怪たちが集合した新スチールも解禁。天狗風衣装のしんのすけをはじめ、妖怪ルックのみさえ、ひろし、ひまわり、シロの姿も描かれており、夏の公開へ向けて期待が高まる一枚となっている。
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本作は、劇場版「クレヨンしんちゃん」シリーズ第33作。父・ひろしの故郷である秋田へ帰省した野原家が、妖怪たちの騒動に巻き込まれ、奇々怪々な冒険を繰り広げる。
今回、日本最高峰の花火競技大会「大曲の花火 ー春の章-」の開催にあわせ、しんのすけが現地を訪問。地元へのあいさつとともに、秋田から全国へ向けたPRキャンペーンを実施した。
しんのすけは、JR大曲駅西口に新設された「クレヨンしんちゃんと大曲の花火」をテーマにした観光フォトスポットの除幕式に参加。映画にも登場する天狗風衣装で現れると、会場の子どもたちから「しんちゃんだ!」と歓声が上がった。
「オラ、今日のために映画で着てた“妖怪ブリケツ天狗”の服で来ちゃいました~」と、ノリノリで会場にいる人たちにアピールするしんのすけ。会場内をノリノリで踊りながら移動し、来賓者と握手を交わすなど、その愛らしい振る舞いで会場を大いに盛り上げた。
さらに、「今年の映画は、大曲のじいちゃんの家に遊びに行くお話なんだゾ!それから、大曲の花火大会を見に行く予定だったんだけど、じいちゃんちにいたら『おばけーしょん村』のチラシが届いて、チョコビ食べほーだいって書いてあったから、みんなで遊びに行ったんだゾ!それで、気がついたらオラたち、【妖怪の国】に迷い込んじゃったんだけど、そこでたくさんの妖怪さんとおシリ合い〜になって、いっぱい遊んで、とーっても楽しかったんだゾ!」と、作品の見どころをしんのすけらしく紹介。最後はフォトスポットの前で記念撮影を行い、映画の魅力をしっかりとPRした。
「クレヨンしんちゃん」と秋田県は、野原ひろしの故郷が秋田である縁から、野原家が暮らす埼玉県、さらに野原みさえの故郷・熊本県とともに、2022年より「家族都市」協定を締結。現在は相互に連携し、日本を元気にするさまざまなプロジェクトを展開している。
中でも秋田県大仙市のJR大曲駅は、ひろしが帰省の際に利用する駅として知られ、本作にも登場する。巨大花火玉モニュメントのとなりに新設された記念撮影スポットには、秋田県・埼玉県・熊本県それぞれに暮らす家族と花火をあしらったパネルに加え、秋田新幹線「こまち」のオブジェも設置され、駅を訪れる人々を出迎える。
続いて、大仙市最大規模のマルシェ&音楽イベント「丸子川ナイトマーケット」にも登場。来場者とハイタッチや握手を交わし、非売品シールを配布するなど、映画の魅力をアピールした。秋田名物のいぶりがっことクリームチーズを組み合わせた串や、香ばしく焼き上げたきりたんぽ串など、地元グルメも楽しんだ。
夜には「大曲の花火 ー春の章-」の会場でもグリーティングを実施。花火シーズンの幕開けを告げる日本最高峰の花火競技大会として、毎年、国内外の花火師によるスペシャルプログラムが披露され、創造性豊かな作品の数々が県内外から多くの観客が訪れる。
「本日、スペシャルゲストにお越しいただきました!嵐を呼ぶスーパー5歳児しんちゃんが来てくれています!」というアナウンスとともにしんのすけが登場すると、しんのすけの姿に気がついた来場者から歓声が上がった。そして、約8000発の花火が夜空を彩る中、秋田でのキャンペーンを締めくくった。
あわせて、野原家と妖怪たちが集合した新スチールも解禁。天狗風衣装のしんのすけをはじめ、妖怪ルックのみさえ、ひろし、ひまわり、シロの姿も描かれており、夏の公開へ向けて期待が高まる一枚となっている。
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