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夜ドラ『ラジオスター』【第20話あらすじ】 松本(甲本雅裕)がラジオを始めた理由を語る

エンタメ
2026-04-30 17:45
夜ドラ『ラジオスター』【第20話あらすじ】 松本(甲本雅裕)がラジオを始めた理由を語る
夜ドラ『ラジオスター』第20話より(C)NHK
 俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)の第20話が、4月30日に放送される。

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 同作は、地震被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第20話 あらすじ
松本(甲本雅裕)は、カナデ(福地桃子)になぜラジオを始めようと思ったのかを語り始める。地震直後、倒壊した建物に挟まれてしまった松本は大きく取り乱してしまい、それを息子の玄太が見ていたのだ。その記憶のために、玄太は父である松本を見るたびに、おびえるようになってしまったのだ。松本は、なんとか玄太の笑顔を取り戻したいという気持ちで、ラジオを始め笑える放送を目指していたのだった。

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