
戸塚祥太さん(A.B.C-Z)、加藤和樹さん、辰巳雄大さん(ふぉ〜ゆ〜)、JUONさん(THE& ex FUZZY CONTROL)、上口耕平さんらが舞台『BACKBEAT』の取材会に登壇しました。
【写真を見る】【 辰巳雄大 】 〝ふぉ〜ゆ〜 & ビートルズ〟 2グループでの活動に意欲 「いつか武道館に立ちたい」
世界的ロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画『BACKBEAT』を舞台化した本作。日本では2019年に初演、2023年に再演され、ビートルズ来日公演から60周年となる今年、ファイナルステージが公演されます。
スチュアート・サトクリフ役の戸塚さんは〝ファイナルにして最高傑作が出来上がった。俳優が芝居、そして生演奏をする、他では味わえない作品。沢山の方々の気持ちを自分なりの色に変換して、ステージの上に優しく叩きつけていきたい〟と意気込みを語りました。
加藤さんはジョン・レノン役を務めることについて〝最初は怖かった。自分がジョン・レノンかって思いましたし...〟と素直な思いを吐露。役作りについて問われると〝自分が引っ張っていかなきゃっていうのはあったんですけど、ただ「自由でいればいいな」って。そうすると皆がジョンにしてくれるので、自分で今「頑張ろう」っていうのは特にない。すごく他力本願なジョン・レノンです〟と笑わせ、仲間への信頼を語りました。
ジョージ・ハリスン役の辰巳さんは〝この舞台に出たくて、「ギターが弾ける」とウソをついた辰巳です〟と挨拶して、会場には笑いが。今ではギターの腕にも自信があるそうで〝7年間、皆とビートルズとして生きてきた。「売れたい」「勝ち抜くぞ」って気持ちで、一公演一、公演、本気で生きてきてしまったもので、舞台はファイナルなんですけどこのバンドとして一生続けたいなっていう!〟と、突然の熱い告白。
今年8月には、ふぉ〜ゆ〜の日本武道館公演が決定されており〝ビートルズが4人組で、60年前に来たステージに(ふぉ〜ゆ〜として)今年4人組で立つ覚悟もあるので、そちらでまず武道館を成功させた後に、このバンドでいつか武道館に立ちたいです!〟と、両グループでの活動に意欲を見せ、メンバーの笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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