エンタメ
2026-05-05 14:48
テレビ東京で4日、架空名作劇場『まりとっつぁん』が放送され、SNSで反響が寄せられている。
【場面写真】まるで朝ドラ…昭和な感じがあふれる松田好花
「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。
本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80~90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)して2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”を届ける。
4日放送したのは、少女編と青春編。少女編は、日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描く。1930年(昭和5年)、大阪のとある街で暮らす和菓子が大好きな少女・まり(村方乃々佳)はそれなりに裕福な暮らしをしていた。しかし、大不況のあおりを受け父の会社が倒産してからは貧しい日々を送る。
15歳になったまり(松田好花)は高等女学校へは行かずに、近所の和菓子屋で働くようになり、次第にその和菓子屋の息子・利徳(濱田龍臣)と仲を深めていった。
青春編では、利徳と結婚したまりだったが、姑・鷹江(みやなおこ)のいびりに耐えられず家出し、東京で親友・雅代(増田樹乃)の家に居候してから1か月が経とうとしていた。そんな中、まりを探してはるばる東京までやって来た夫の利徳と再会。2人は東京でお菓子で人を笑顔にするという夢を叶えるため、新たにどら焼きで商売を始めた。
本家さながらの演出が随所に散りばめられ、SNS上では「ガチな朝ドラ過ぎて」「全ての演出、展開がベタでよいw」などの反響が寄せられている。
【写真】おさげヘアで朝ドラ?に登場する松田好花
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【写真】美しいボディラインを披露した松田好花
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本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80~90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)して2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”を届ける。
4日放送したのは、少女編と青春編。少女編は、日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描く。1930年(昭和5年)、大阪のとある街で暮らす和菓子が大好きな少女・まり(村方乃々佳)はそれなりに裕福な暮らしをしていた。しかし、大不況のあおりを受け父の会社が倒産してからは貧しい日々を送る。
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青春編では、利徳と結婚したまりだったが、姑・鷹江(みやなおこ)のいびりに耐えられず家出し、東京で親友・雅代(増田樹乃)の家に居候してから1か月が経とうとしていた。そんな中、まりを探してはるばる東京までやって来た夫の利徳と再会。2人は東京でお菓子で人を笑顔にするという夢を叶えるため、新たにどら焼きで商売を始めた。
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