エンタメ
2026-05-06 09:00
俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)。映画「90メートル」(2026年)で主演を務めるなど、確かな演技力で注目を集めている山時聡真。そんな山時が演じるのは、みなとが通う鮨アカデミーのクラスメイトで、寡黙だが誰よりも鮨を学びたいという意欲にあふれるクラスの末っ子・森蒼斗だ。第5話では、蒼斗が大学を中退してまで「実家の鮨店を継ぎたい」という強い覚悟を抱いていたことが判明。家族との衝突や絆を通し、蒼斗の真っすぐな人間味が描かれた。
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インタビューで山時は、第5話を経て「やっと蒼斗の気持ちを知ることができた」と語り、役への深まる愛着を告白。自身を“わさびのような存在”と分析する山時が、撮影現場でのエピソードや、永作、松山ら先輩俳優から受けた刺激について語ってくれた。
■第5話で見えた森蒼斗の人間味
――第5話では、蒼斗が鮨アカデミーに入った理由が明かされました。
やっと蒼斗の気持ちを知ることができたというか、これまであまり言葉を発してこなかった蒼斗の、内に秘めた人間味が見えました。僕自身も、第5話の台本を読むまでは「蒼斗って何を考えているんだろう」と思っていたので、役を演じていく上でも理解が深まった感覚がありました。
お母さんに話せなかったことだったり、大人に頼る大切さだったり、共感するところもたくさんありました。一人ではどうにもできなかったことを助けてもらう、20歳ってそういう年齢だと思うんです。そこにすごくグッときて。改めて自分もさまざまな人に助けられているんだなと実感しました。
――蒼斗のかわいらしさが前面に出てきた話でもあると思います。
かわいいなと思えるシーンが、たくさん出てきましたよね。周りの人たちも蒼斗のことを「かわいい」と感じているのが伝わってきました。
第6話、第7話ではそういう接し方をされる場面も増えていくので、そこも見どころです。
――祖父の鮨店を継ぎたいという気持ちを母親に反対されるところも印象的でした。もし山時さんが蒼斗の立場だったら、どんな選択をしますか?
僕はたぶん母親の意見を選んでしまうと思います。無理に押されるわけではなくても、母親の言うことを聞いたほうが後悔しない気がして。
ただ、蒼斗の立場だったらまた違うのかなとも思います。僕はあまり周りに迷惑をかけたくないので、自分の中で終わらせようとしてしまうタイプ。
みなとさんや大江戸先生といった周りの方を巻き込んでしまうくらいなら、その前にその道を断ってしまうかもしれません。
■“わさびのような存在”――蒼斗の内面と役作りへのアプローチ
――蒼斗を演じるにあたって、“わさびのような存在になりたい”と言われていましたが、第5話で見えてきた蒼斗の内面を踏まえて、どのように捉えていますか?
わさびって、子どもと大人の間にあるものな気がしていて。コーヒーと同じで、わさびも食べられたら大人、食べられなかったら子ども、みたいな。20歳ってその境目にいるなと思って、わさびと表現しました。ちなみに、僕はまだ食べられません(笑)。
蒼斗も最初は少しぶっきらぼうに見えるんですけど、第5話にかけて「こういう思いがあったんだ」と分かってきて、掘り下げていくと、かわいい部分や人間味が見えてくる。見かけによらないところがあるんです。
そうやって話数を重ねるごとに人間性が出てくるという意味でも、“わさびのような存在”になれたらいいなと思っています。
――蒼斗を演じるにあたって、監督やプロデューサーからリクエストはありますか?
本読みや衣装合わせの頃から、「かわいさがあってほしい」と言われていました。髪形や服装も今っぽいトレンドを取り入れつつ、少しかわいさに寄せていて。その分、お芝居でギャップを見せることは意識していました。
技術面では、アジの三枚おろしなど「他のメンバーよりできていてほしい」と言われて、かなり練習しました。
撮影現場ではワンシーンごとに細かく演出していただいて、「ここは目線を外さなくていいと思う」といったやりとりなど、意見が飛び交っています。
――所作や調理の難しさは感じていますか?
これからうまくなっていかなくてはいけないプレッシャーはあります。アカデミーに通っている設定なので、最初は下手でもいいと思うのですが、練習しすぎるとうまく見えてしまう。そのバランスは意識しています。
きっと最終話に向けて成長していくはずなので、その流れをどう見せるのかも難しいなと。姿勢も含めて、これからどんどん大変になると思います。
未だに実家暮らしなので、包丁も、小学生の頃に使ったくらいでほとんど経験がなくて、種類も分からなかったんです。今回、出刃包丁を使っているのですが、刃が斜めなので、普通の包丁と同じ感覚で切るときれいに切れなくて。アジをさばく時もそこが難しくて、基礎の知識がないことでぶつかる壁は多いです。
――本作を通して料理にも興味が出てきたとか。
そうなんです! 最近、料理が楽しいなと思えてきて。この前、家で家族にお鮨を握ったら「おいしい」「すごいね」と喜んでもらえてうれしかったんです。何かを作って喜ばれるっていいなと思ったので、またどこかで家族に料理を振る舞えたらいいなと思っています。
――お鮨を握れるって、なかなか経験できないことですよね。
父親も「いいな、俺も学びたい」と言っていました。そうやって視聴者の方にも興味を持ってもらえるきっかけになっていたらうれしいです。
■年齢は“広く”、学びの距離は“近い”――作品と重なるキャスト同士の関係性
――撮影現場の雰囲気は?
本当に笑いが絶えなくて、すごくいい雰囲気です。合間には松山さんが持ち込まれた360度カメラを囲んで、お菓子を食べたり、松山さん差し入れの落花生を食べたりしています。
でも集中する時はしっかり集中できて、それぞれが台本を読んだり。空気を読み合っているといいますか、気を使いすぎるわけでもなく、程よい距離感で対等に接してくださるのがうれしいです。
このドラマと同じで、幅広い年齢の価値観が学びになっていて。「今、何がはやっているの?」と聞かれてSNSの話をしたり、逆にお酒のことを教えてもらったり、昔の撮影の話を聞いたり。そういう会話がすごく多い撮影現場です。
――これまでの学園ものとは違う雰囲気もありますか?
同年代が集まる学園ものは、同じ場所で生活するからこそ生まれる悩みが多い印象なんですけど、今回はそれぞれ違う人生を歩んできた人たちが、鮨アカデミーに集まっている。
だから一人一人の価値観があって、同じことを学ぶ中でそれを理解し合い、自分の人生に生きてくる瞬間がたくさんあるんです。子どもが大人から学ぶこともあれば、大人が子どもから学ぶこともある。年齢の幅は広いのに、学びの距離はすごく近い。その感覚はこの作品ならではだなと思います。
――山時さんが初回放送時にInstagramで投稿していた「BeReal」風の写真も印象的でした。
皆さんが協力してくださったのがすごくうれしかったです。「(BeRealのように内・外カメラで同時撮影するような)こういう写真を撮りたいんです」と言ったらすぐ集まってくださって。ただ、BeRealの説明はなかなか伝わらなくて(笑)。完成した写真を見せたら“SNS隊長”の松山さんが「こうなるんだね」と驚かれていました。
■「永作さんはお母さんのような存在」――撮影現場で受ける刺激と安心感
――キャストの皆さんの印象は?
永作さんは、いつも撮影現場を見守ってくださるお母さんのような存在です。笑顔が本当にかわいくて、その笑顔を見ると安心します。僕が何か失敗してしまった時に、つい永作さんの顔を見てしまうのですが、笑ってくださっているとホッとします。
松山さんは、技術的にも大変な中で妥協せずに取り組んでいて、その姿にすごく刺激を受けています。セリフ量も膨大なはずなのに、頭の片隅ではSNSの戦略まで考えられているんですから、尊敬します。
ウイカさんはお芝居が本当に面白くて、毎回違う表情やアドリブをされるんです。バラエティー番組でもたくさん助けていただいて、『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』(TBS系)でご一緒した時は、「歌声が良かったから、そういう役が来てもできると思うよ」と、不安になっていた僕に優しく寄り添ってくださいました。
佐野さんはとても優しく、いろいろなことを教えてくださいます。アドリブでフランス語を入れたり、撮影を楽しんでいる姿が印象的です。
――佐野さんは山時さんのことを「孫みたいでかわいい」と言われていました。
本当ですか、うれしいです。僕もつい「教えてください!」とグイグイ行ってしまうんですけど、いつも優しく応えてくださってありがたいです。
■一歩踏み出すきっかけに――視聴者へ届けたい思い
――本作を通して、刺激を受けたことで生まれた目標はありますか?
松山さんの役作りを間近で見て、すごいなと感じています。自分から現地に行って学ぶような細かい役作りが必要な役柄をこれまであまりしてこなかったので、そういう丁寧な役作りができる俳優になりたいです。いろいろな作品を見て興味を持ち、しっかり学びながら一つ一つの役に向き合っていきたいと思っています。
以前『テミスの不確かな法廷』(2026年・NHK)でご一緒した時は裁判官役で、今回は鮨職人。この短期間での変化にも驚きましたし、そういうふうに役を突き詰めていける俳優になれたらと思います。
――最後にメッセージをお願いします。
最初は鮨も握れなかった生徒たちが、どう成長していくのか僕自身も楽しみです。同じことを学ぶ仲間同士が素敵な関係になっていくところも見どころです。
何か一歩を踏み出したいと思っている方にとって、この作品が少し背中を押せるものになったらうれしいです。その一歩が人生を変えるかもしれないですし、年齢関係なくいろいろなことを感じてもらえる作品だと思います。
後半に向けてキャラクターたちも成長していきます。僕たちも必死に練習しているので、その成果も楽しみにしていただけたらうれしいです。みなとさんと大江戸先生の関係性も含めて、ぜひ最後まで見守ってください。
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■第5話で見えた森蒼斗の人間味
――第5話では、蒼斗が鮨アカデミーに入った理由が明かされました。
やっと蒼斗の気持ちを知ることができたというか、これまであまり言葉を発してこなかった蒼斗の、内に秘めた人間味が見えました。僕自身も、第5話の台本を読むまでは「蒼斗って何を考えているんだろう」と思っていたので、役を演じていく上でも理解が深まった感覚がありました。
お母さんに話せなかったことだったり、大人に頼る大切さだったり、共感するところもたくさんありました。一人ではどうにもできなかったことを助けてもらう、20歳ってそういう年齢だと思うんです。そこにすごくグッときて。改めて自分もさまざまな人に助けられているんだなと実感しました。
――蒼斗のかわいらしさが前面に出てきた話でもあると思います。
かわいいなと思えるシーンが、たくさん出てきましたよね。周りの人たちも蒼斗のことを「かわいい」と感じているのが伝わってきました。
第6話、第7話ではそういう接し方をされる場面も増えていくので、そこも見どころです。
――祖父の鮨店を継ぎたいという気持ちを母親に反対されるところも印象的でした。もし山時さんが蒼斗の立場だったら、どんな選択をしますか?
僕はたぶん母親の意見を選んでしまうと思います。無理に押されるわけではなくても、母親の言うことを聞いたほうが後悔しない気がして。
ただ、蒼斗の立場だったらまた違うのかなとも思います。僕はあまり周りに迷惑をかけたくないので、自分の中で終わらせようとしてしまうタイプ。
みなとさんや大江戸先生といった周りの方を巻き込んでしまうくらいなら、その前にその道を断ってしまうかもしれません。
■“わさびのような存在”――蒼斗の内面と役作りへのアプローチ
――蒼斗を演じるにあたって、“わさびのような存在になりたい”と言われていましたが、第5話で見えてきた蒼斗の内面を踏まえて、どのように捉えていますか?
わさびって、子どもと大人の間にあるものな気がしていて。コーヒーと同じで、わさびも食べられたら大人、食べられなかったら子ども、みたいな。20歳ってその境目にいるなと思って、わさびと表現しました。ちなみに、僕はまだ食べられません(笑)。
蒼斗も最初は少しぶっきらぼうに見えるんですけど、第5話にかけて「こういう思いがあったんだ」と分かってきて、掘り下げていくと、かわいい部分や人間味が見えてくる。見かけによらないところがあるんです。
そうやって話数を重ねるごとに人間性が出てくるという意味でも、“わさびのような存在”になれたらいいなと思っています。
――蒼斗を演じるにあたって、監督やプロデューサーからリクエストはありますか?
本読みや衣装合わせの頃から、「かわいさがあってほしい」と言われていました。髪形や服装も今っぽいトレンドを取り入れつつ、少しかわいさに寄せていて。その分、お芝居でギャップを見せることは意識していました。
技術面では、アジの三枚おろしなど「他のメンバーよりできていてほしい」と言われて、かなり練習しました。
撮影現場ではワンシーンごとに細かく演出していただいて、「ここは目線を外さなくていいと思う」といったやりとりなど、意見が飛び交っています。
――所作や調理の難しさは感じていますか?
これからうまくなっていかなくてはいけないプレッシャーはあります。アカデミーに通っている設定なので、最初は下手でもいいと思うのですが、練習しすぎるとうまく見えてしまう。そのバランスは意識しています。
きっと最終話に向けて成長していくはずなので、その流れをどう見せるのかも難しいなと。姿勢も含めて、これからどんどん大変になると思います。
未だに実家暮らしなので、包丁も、小学生の頃に使ったくらいでほとんど経験がなくて、種類も分からなかったんです。今回、出刃包丁を使っているのですが、刃が斜めなので、普通の包丁と同じ感覚で切るときれいに切れなくて。アジをさばく時もそこが難しくて、基礎の知識がないことでぶつかる壁は多いです。
――本作を通して料理にも興味が出てきたとか。
そうなんです! 最近、料理が楽しいなと思えてきて。この前、家で家族にお鮨を握ったら「おいしい」「すごいね」と喜んでもらえてうれしかったんです。何かを作って喜ばれるっていいなと思ったので、またどこかで家族に料理を振る舞えたらいいなと思っています。
――お鮨を握れるって、なかなか経験できないことですよね。
父親も「いいな、俺も学びたい」と言っていました。そうやって視聴者の方にも興味を持ってもらえるきっかけになっていたらうれしいです。
■年齢は“広く”、学びの距離は“近い”――作品と重なるキャスト同士の関係性
――撮影現場の雰囲気は?
本当に笑いが絶えなくて、すごくいい雰囲気です。合間には松山さんが持ち込まれた360度カメラを囲んで、お菓子を食べたり、松山さん差し入れの落花生を食べたりしています。
でも集中する時はしっかり集中できて、それぞれが台本を読んだり。空気を読み合っているといいますか、気を使いすぎるわけでもなく、程よい距離感で対等に接してくださるのがうれしいです。
このドラマと同じで、幅広い年齢の価値観が学びになっていて。「今、何がはやっているの?」と聞かれてSNSの話をしたり、逆にお酒のことを教えてもらったり、昔の撮影の話を聞いたり。そういう会話がすごく多い撮影現場です。
――これまでの学園ものとは違う雰囲気もありますか?
同年代が集まる学園ものは、同じ場所で生活するからこそ生まれる悩みが多い印象なんですけど、今回はそれぞれ違う人生を歩んできた人たちが、鮨アカデミーに集まっている。
だから一人一人の価値観があって、同じことを学ぶ中でそれを理解し合い、自分の人生に生きてくる瞬間がたくさんあるんです。子どもが大人から学ぶこともあれば、大人が子どもから学ぶこともある。年齢の幅は広いのに、学びの距離はすごく近い。その感覚はこの作品ならではだなと思います。
――山時さんが初回放送時にInstagramで投稿していた「BeReal」風の写真も印象的でした。
皆さんが協力してくださったのがすごくうれしかったです。「(BeRealのように内・外カメラで同時撮影するような)こういう写真を撮りたいんです」と言ったらすぐ集まってくださって。ただ、BeRealの説明はなかなか伝わらなくて(笑)。完成した写真を見せたら“SNS隊長”の松山さんが「こうなるんだね」と驚かれていました。
■「永作さんはお母さんのような存在」――撮影現場で受ける刺激と安心感
――キャストの皆さんの印象は?
永作さんは、いつも撮影現場を見守ってくださるお母さんのような存在です。笑顔が本当にかわいくて、その笑顔を見ると安心します。僕が何か失敗してしまった時に、つい永作さんの顔を見てしまうのですが、笑ってくださっているとホッとします。
松山さんは、技術的にも大変な中で妥協せずに取り組んでいて、その姿にすごく刺激を受けています。セリフ量も膨大なはずなのに、頭の片隅ではSNSの戦略まで考えられているんですから、尊敬します。
ウイカさんはお芝居が本当に面白くて、毎回違う表情やアドリブをされるんです。バラエティー番組でもたくさん助けていただいて、『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』(TBS系)でご一緒した時は、「歌声が良かったから、そういう役が来てもできると思うよ」と、不安になっていた僕に優しく寄り添ってくださいました。
佐野さんはとても優しく、いろいろなことを教えてくださいます。アドリブでフランス語を入れたり、撮影を楽しんでいる姿が印象的です。
――佐野さんは山時さんのことを「孫みたいでかわいい」と言われていました。
本当ですか、うれしいです。僕もつい「教えてください!」とグイグイ行ってしまうんですけど、いつも優しく応えてくださってありがたいです。
■一歩踏み出すきっかけに――視聴者へ届けたい思い
――本作を通して、刺激を受けたことで生まれた目標はありますか?
松山さんの役作りを間近で見て、すごいなと感じています。自分から現地に行って学ぶような細かい役作りが必要な役柄をこれまであまりしてこなかったので、そういう丁寧な役作りができる俳優になりたいです。いろいろな作品を見て興味を持ち、しっかり学びながら一つ一つの役に向き合っていきたいと思っています。
以前『テミスの不確かな法廷』(2026年・NHK)でご一緒した時は裁判官役で、今回は鮨職人。この短期間での変化にも驚きましたし、そういうふうに役を突き詰めていける俳優になれたらと思います。
――最後にメッセージをお願いします。
最初は鮨も握れなかった生徒たちが、どう成長していくのか僕自身も楽しみです。同じことを学ぶ仲間同士が素敵な関係になっていくところも見どころです。
何か一歩を踏み出したいと思っている方にとって、この作品が少し背中を押せるものになったらうれしいです。その一歩が人生を変えるかもしれないですし、年齢関係なくいろいろなことを感じてもらえる作品だと思います。
後半に向けてキャラクターたちも成長していきます。僕たちも必死に練習しているので、その成果も楽しみにしていただけたらうれしいです。みなとさんと大江戸先生の関係性も含めて、ぜひ最後まで見守ってください。
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