エンタメ
2026-05-08 12:00
俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)。ここでは、劇中に登場する個性豊かな車いすラグビー選手たちを紹介する、選手紹介リレーの第2弾をお届け。気になるキャラクター情報と合わせて、それぞれの役を演じるキャスト陣から届いた熱いコメントも到着した。
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■第2弾は、チームきっての陽キャ、省エネプレーの最年長、超マイペースの謎キャラ、怖いもの知らずのギャルママ、チームの声出し隊長のブルズが誇る個性派の5人!
中山好太郎/八村倫太郎
<紹介文>
生粋の陽キャで場の空気を読むことに長けている。プライドが高い一面もあり、練習や試合中にチームメイトからミスを指摘されるとムッとするような一面も。チーム内では「コウタ」と呼ばれている“マジ派”。
●選手データ
・クラス/2.0
・ポジション/ミドルポインター
・背番号/13
<コメント>
中山好太郎は周りの雰囲気をよく察知する人で、同調を求めすぎてしまうこともあれば、いち早く何かに気づくこともあります。監督とも相談して、ブルズのバランサーとしての役割を意識して演じています。あとは、よく久保田(一信/演:ノボせもんなべ)と絡んでいて、“ニコイチ”ですね(笑)。
撮影現場は和気あいあいとしていて、毎回現場に行くのが幸せですし、全員役と本気で向き合っていて切り替えもしっかりあって、学びだらけです。一緒にいすぎて、みんな家族のような雰囲気です(笑)。
注目していただきたいポイントは、何と言っても車いすラグビーです。この素晴らしい競技の魅力が視聴者の皆さんにも伝わってほしいと思っています!
竹松健治/やす(ずん)
<紹介文>
チーム内でも“マジ派”とは違いレクリエーション感覚で楽しみたい“レク派”。必要最小限の動きしかしないが、見方を変えれば経験値を生かした無駄のない絶妙なポジション取りが持ち味とも言える、チームの最年長者。レギュラー陣との紅白戦では予想外の活躍を見せた。
●選手データ
・クラス/3.0
・ポジション/ハイポインター
・背番号/21
<コメント>
私が演じるのは、練習よりみんなとの集まりを楽しんでいるのんきなおじさんですが、撮影が進むと自分でも驚くような声が出るほど、チームの一員になっています。
最年少の坂東拓也くん(演:越山敬達)を自然と息子のように感じる瞬間もあり、現場でいろいろと感情が動く自分自身がとても面白いです。
最初に台本を読み、驚きで次のページに読み進められないシーンもありました。ドラマではなかなか見る機会の少ない、車いすラグビーの白熱した試合シーンも見どころです。この作品を通して、車いすラグビーを少しでも好きになっていただけたらうれしいです。
李武臣(リ・ウーチェン)/水間ロン
<紹介文>
練習中にスマホゲームに興じるなどマイペースな“レク派”。ポーカーフェイスで何を考えているのか分からない印象だが、独特のポジショニングで不気味なほどしつこいディフェンスを見せることも。
●選手データ
・クラス/0.5
・ポジション/ローポインター
・背番号/34
<コメント>
最初の頃は車いすラグビー選手を演じる不安もありましたが、同じ0.5ポイントの横森(史也)選手をはじめ、多くの選手の方々の指導のおかげで演じられています。
李はマイペースで一見つかみどころがないキャラクターですが、ブルース・リーに憧れるなどかわいらしさも持つ人物です。
個人的に好きなキャラクターは宮下涼(演:山田裕貴)です。最初とは全く違う表情となっている彼の成長物語をぜひ見届けてほしいです。そして、何より車いすラグビーという競技に注目していただき、実際の試合にも足を運んでいただけたらうれしいです。
嬉里弥生/冨手麻妙
<紹介文>
言葉の節々にギャルの雰囲気が残る“レク派”のギャルママ。コート内では柔和な雰囲気から一転、タックル大好き&強気のディフェンスで相手選手にガンガン向かっていく、怖いもの知らずな一面を持つ。
●選手データ
・クラス/1.5F(※2)
・ポジション/ローポインター
・背番号/8
<コメント>
嬉里は、最初は勝ち負けなどにこだわらず、とにかく楽しみたい!! と思っている“レク派”の選手です。そして他の選手たちや伍鉄さんと出会い、車いすラグビーへの思いが変わっていきます。
嬉里は二人の息子がいるギャルママでもあります。私がプロレスの大ファンなので、嬉里もプロレス好きの設定にして、子どもたちとの会話の中にもプロレス好きな部分がたくさん出てきます(笑)。
年齢や芸歴や性別も関係なく、こんなにも全員が仲の良い現場はなかなかないと思います。また、試合シーンの撮影の時、観客席の家族や、仲間の姿、そしてエキストラの皆さまの姿が心の支えになっています。誰かの支えや愛があって生きているということが伝わったらうれしいです。
久保田一信/ノボせもんなべ
<紹介文>
チーム内では「クボ」と呼ばれている“マジ派”で、ブルズのレギュラーメンバーの一人。練習中の声掛けを積極的に行うなど、中山と並ぶチームの盛り上げ役として存在感を発揮している。
●選手データ
・クラス/2.5
・ポジション/ミドルポインター
・背番号/7
<コメント>
監督から久保田について聞いたキャラクターを踏まえて、「一生懸命で空回りしているけど、どこか憎めないやつ」と捉えて演じています。皆さんに愛していただきたいです。また、いろいろなところに彼の口癖でもある「なんと」というワードをちりばめているので、毎話何回「なんと」と言っているか注目してみてください。
撮影前から車いすラグビーの練習をしていたこともあり、メンバーみんなが仲良く、スタッフさんも含め、熱い撮影現場です。
車いすラグビーは知れば知るほど面白いスポーツです。それを役者の皆さんがガチで練習してプレーして、ドローンを使ったり、ラグ車にカメラを付けて撮影もしているので、“迫力満点”間違いなしです!
(※1)/クラス分けは、筋力テスト・体幹機能テスト・動作テスト・競技観察などを実施して決定。
(※2)/持ち点が分かりやすいよう、女性選手のクラス表示には数字の後ろに「F」が付く。
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中山好太郎/八村倫太郎
<紹介文>
生粋の陽キャで場の空気を読むことに長けている。プライドが高い一面もあり、練習や試合中にチームメイトからミスを指摘されるとムッとするような一面も。チーム内では「コウタ」と呼ばれている“マジ派”。
●選手データ
・クラス/2.0
・ポジション/ミドルポインター
・背番号/13
<コメント>
中山好太郎は周りの雰囲気をよく察知する人で、同調を求めすぎてしまうこともあれば、いち早く何かに気づくこともあります。監督とも相談して、ブルズのバランサーとしての役割を意識して演じています。あとは、よく久保田(一信/演:ノボせもんなべ)と絡んでいて、“ニコイチ”ですね(笑)。
撮影現場は和気あいあいとしていて、毎回現場に行くのが幸せですし、全員役と本気で向き合っていて切り替えもしっかりあって、学びだらけです。一緒にいすぎて、みんな家族のような雰囲気です(笑)。
注目していただきたいポイントは、何と言っても車いすラグビーです。この素晴らしい競技の魅力が視聴者の皆さんにも伝わってほしいと思っています!
竹松健治/やす(ずん)
<紹介文>
チーム内でも“マジ派”とは違いレクリエーション感覚で楽しみたい“レク派”。必要最小限の動きしかしないが、見方を変えれば経験値を生かした無駄のない絶妙なポジション取りが持ち味とも言える、チームの最年長者。レギュラー陣との紅白戦では予想外の活躍を見せた。
●選手データ
・クラス/3.0
・ポジション/ハイポインター
・背番号/21
<コメント>
私が演じるのは、練習よりみんなとの集まりを楽しんでいるのんきなおじさんですが、撮影が進むと自分でも驚くような声が出るほど、チームの一員になっています。
最年少の坂東拓也くん(演:越山敬達)を自然と息子のように感じる瞬間もあり、現場でいろいろと感情が動く自分自身がとても面白いです。
最初に台本を読み、驚きで次のページに読み進められないシーンもありました。ドラマではなかなか見る機会の少ない、車いすラグビーの白熱した試合シーンも見どころです。この作品を通して、車いすラグビーを少しでも好きになっていただけたらうれしいです。
李武臣(リ・ウーチェン)/水間ロン
<紹介文>
練習中にスマホゲームに興じるなどマイペースな“レク派”。ポーカーフェイスで何を考えているのか分からない印象だが、独特のポジショニングで不気味なほどしつこいディフェンスを見せることも。
●選手データ
・クラス/0.5
・ポジション/ローポインター
・背番号/34
<コメント>
最初の頃は車いすラグビー選手を演じる不安もありましたが、同じ0.5ポイントの横森(史也)選手をはじめ、多くの選手の方々の指導のおかげで演じられています。
李はマイペースで一見つかみどころがないキャラクターですが、ブルース・リーに憧れるなどかわいらしさも持つ人物です。
個人的に好きなキャラクターは宮下涼(演:山田裕貴)です。最初とは全く違う表情となっている彼の成長物語をぜひ見届けてほしいです。そして、何より車いすラグビーという競技に注目していただき、実際の試合にも足を運んでいただけたらうれしいです。
嬉里弥生/冨手麻妙
<紹介文>
言葉の節々にギャルの雰囲気が残る“レク派”のギャルママ。コート内では柔和な雰囲気から一転、タックル大好き&強気のディフェンスで相手選手にガンガン向かっていく、怖いもの知らずな一面を持つ。
●選手データ
・クラス/1.5F(※2)
・ポジション/ローポインター
・背番号/8
<コメント>
嬉里は、最初は勝ち負けなどにこだわらず、とにかく楽しみたい!! と思っている“レク派”の選手です。そして他の選手たちや伍鉄さんと出会い、車いすラグビーへの思いが変わっていきます。
嬉里は二人の息子がいるギャルママでもあります。私がプロレスの大ファンなので、嬉里もプロレス好きの設定にして、子どもたちとの会話の中にもプロレス好きな部分がたくさん出てきます(笑)。
年齢や芸歴や性別も関係なく、こんなにも全員が仲の良い現場はなかなかないと思います。また、試合シーンの撮影の時、観客席の家族や、仲間の姿、そしてエキストラの皆さまの姿が心の支えになっています。誰かの支えや愛があって生きているということが伝わったらうれしいです。
久保田一信/ノボせもんなべ
<紹介文>
チーム内では「クボ」と呼ばれている“マジ派”で、ブルズのレギュラーメンバーの一人。練習中の声掛けを積極的に行うなど、中山と並ぶチームの盛り上げ役として存在感を発揮している。
●選手データ
・クラス/2.5
・ポジション/ミドルポインター
・背番号/7
<コメント>
監督から久保田について聞いたキャラクターを踏まえて、「一生懸命で空回りしているけど、どこか憎めないやつ」と捉えて演じています。皆さんに愛していただきたいです。また、いろいろなところに彼の口癖でもある「なんと」というワードをちりばめているので、毎話何回「なんと」と言っているか注目してみてください。
撮影前から車いすラグビーの練習をしていたこともあり、メンバーみんなが仲良く、スタッフさんも含め、熱い撮影現場です。
車いすラグビーは知れば知るほど面白いスポーツです。それを役者の皆さんがガチで練習してプレーして、ドローンを使ったり、ラグ車にカメラを付けて撮影もしているので、“迫力満点”間違いなしです!
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