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『ウルトラマンテオ』メインキャストが解禁 主人公・光石イブキと同じサークルの5人を発表

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2026-05-11 08:00
『ウルトラマンテオ』メインキャストが解禁 主人公・光石イブキと同じサークルの5人を発表
『ウルトラマンテオ』(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京
 円谷プロダクションは、新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』を、テレ東系6局ネットで7月4日午前9時からの地上波放送を皮切りに多言語での同時期放送・配信する。主人公・光石イブキ(演:岩崎 碧)とともに物語を織りなす登場人物と演じるキャスト、プチ怪獣「プッチー」とその声優が解禁となった。

【写真】解禁となったキャストたち プチ怪獣 プッチーの姿も!

 今年7月10日に誕生から60年をむかえるウルトラマンシリーズから新たなテレビシリーズ作品が登場する。ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は「故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人」の物語。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描く特撮ドラマとなる。

 解禁となったのは主人公・光石イブキと行動を共にする、明心大学の学内サークル「天文研究会」のメンバー。大学の獣医学部の3年生。さまざまな動物を学び、ゼミでたくさんの命と向き合う中で、怪獣たちとも対峙していくことになる。地球上では脅威となる巨大怪獣もまた、ひとつの命。守ることはできないのか…?生まれも育ちも異なる学生たちが、時にぶつかり合いながらも信頼関係を築き、命と向きあいながら人として成長していく。

 風間エマは、獣医学科を専攻する、天文研究会の会長。21歳。明るく仲間想いでリーダー気質な性格。研究会メンバーをまとめようとするが空回りしてしまうことも多い一方、問題に直面した時には慎重な判断ができる側面もある。独特なネーミングセンスを持ち、登場する怪獣に毎回のように個性的なあだ名をつける。演じるのは、神谷天音となる。

 和泉カンナは、動物応用科学科を専攻する、天文研究会のメンバー。21歳。機械いじりが好きで、興味のあることには高い行動力・集中力をみせる一方、他人に対する関心は薄く、集団で行動することが苦手。ほとんど活動していない天文研究会なら一人で過ごせると考え入会する。動物の義肢装具士を目指している。演じるのは中田乃愛となる。

 火浦リンタロウは、獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。20歳。不愛想で論理的、冷静に物事を観察する性格から、一見心が冷たい人間に見えてしまうが、内にはプッチーを助けようとする優しさを秘めている。知識も豊富だが、「あるもの」に対する苦手意識を抱えており、そのコンプレックスに人知れず悩んでもいる。演じるのは上村侑となる。

 苫米地ワタルは獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。33歳。元レスキュー隊員で、ある災害救助での無念を機に一念発起して明心大学へ入学。動物の命を救う第二のキャリアを志し、一回り年下の仲間と机を並べ獣医学に勤しむ。自ら「ベッチ」のあだ名で呼んで欲しがっているが、なかなか呼んでもらえていない。演じるのは森本竜馬となる。

 プチ怪獣 プッチーの情報も解禁。主人公・イブキをはじめとした明心大学の5人の学生と共に、天文研究会の仲間として本作の物語を織りなしていく重要なキャラクター。大学近くの山奥でイブキと出会い、その後、天文研究会でかくまわれることになる。エマに「小さい怪獣」という意味で「プチ怪獣」と名付けられる。優しく無邪気な性格で見た目も声もかわいらしく、ドーナツが大好物なプチ怪獣だが、ある特殊能力を秘めている。天文研究会メンバーは「プッチー」と呼ぶが、独特なネーミングセンスの持ち主であるエマは「プーちゃん」と呼ぶ。声は小林ゆうが担当する。

■コメント
【神谷天音】風間エマ役を演じます神谷天音です。今年、ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に参加できることを大変光栄に思います。私自身、初めて演じる役柄でしたが新しいことに挑戦し、貴重な経験をすることができました。そして、さまざまな出会いの中でたくさんの刺激を受け、エマを演じることができたと思います。キャストの皆さまと一緒に成長していく姿を見守っていただけたらうれしいです。『ウルトラマンテオ』が皆様に愛され、心に残る作品になりますように。ぜひ、ご覧ください!

【中田乃愛】和泉カンナ役の中田乃愛です。たくさんの方々に愛されてきたウルトラマンシリーズ。そんな憧れの世界に、長い歴史の一部に、関われたことを光栄に思っています。オーディションの日からの経験すべてが私にとって宝物です。カンナとして過ごした時間は、思い入れの強さぶんの葛藤も多々ありましたが、一緒に闘ってくださったチームの皆さんのおかげで最後まで走ることができました。苦手なことも得意なことも違っていていいんだと、この物語は教えてくれました。テオの勇敢で優しい想いが、どうかたくさんの方々に届きますように!

【上村侑】火浦リンタロウを演じました。上村侑です。まさか自分がこのような由緒ある作品に出演できる日が来るなんて思ってもみなかったので、うれしいです。リンタロウはある秘密を抱えた獣医学部の大学生です。イブキや天文研究会のメンバーと関わっていく中でどんな成長をしていくのか楽しみにしていてください。ウルトラマンシリーズ60周年のコアメッセージ「with U」とリンクして、ただかっこいいだけじゃなく人と人との間に生まれる何かを大切にした作品になっていると思います。ぜひ応援よろしくお願いします。

【森本竜馬】苫米地ワタル役の森本竜馬です。60年もの間、多くの方に愛され続けてきたウルトラマンシリーズに携われることを大変光栄に思います。苫米地という人物は自分と重なる部分が多く、共感しながら向き合いました。元レスキュー隊員という役に説得力を持たせるため、週8でジムに通い筋肉に磨きをかけました!苫米地は優しさと責任感あふれる素敵な人物なので、皆さまにも愛していただけたらうれしいです。7月4日の放送を前にドキドキワクワクが止まりません!ウルトラマンテオを皆さまと一緒に盛り上げていけたらと思っています。 今までにない新しいウルトラマンを、ぜひ楽しみにしていてください!

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