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北村有起哉、巨匠監督に怒鳴られた過去 鶴見辰吾も驚き「絶対覚えている」

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2026-05-11 07:40
北村有起哉、巨匠監督に怒鳴られた過去 鶴見辰吾も驚き「絶対覚えている」
北村有起哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の北村有起哉が、10日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(後0:45)に出演。俳優を志したきっかけや、若手時代に映画監督・今村昌平から厳しく叱責されたエピソードを明かした。番組には親交の深い俳優・鶴見辰吾もゲスト出演し、北村の俳優人生を振り返った。

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 北村は、俳優の故・北村和夫さんを父に持つ二世俳優。「うちの親父が俳優だったんです。2世なんですよ」と切り出しながらも、「あんまり親父からは『お前もやってみるか?』みたいな誘いは一切なかった」と振り返った。和夫さんは数々の作品で名脇役として活躍し、紫綬褒章も受章した名優として知られる。

 俳優を意識したきっかけは高校時代の文化祭だったという。クラスの出し物で演劇に挑戦し、「その時に手応えを感じちゃって、面白いなと思って」と回顧。「よくよく考えたら、親父ってこういう仕事しているのかなっていうぐらいの意識だった」と語り、「ちょっとやってみようかな」と芝居への興味を持ったことを明かした。

 さらに文化祭後には思わぬ反響もあったという。「女の子とか全然からっきしだったんだけど、クラスの4人の女の子に告白された」と笑顔を見せ、「モテたいからやってたわけじゃないのに、これ何かあるんじゃないかなって勘違いしちゃった」と告白。続けて「クラスの男子にも激震が走って。なんで有起哉がって」と当時の様子を振り返り、「一番可愛い子を選んで、1週間でフラれました」とオチをつけ、スタジオを笑わせた。鶴見も「いい勘違い。その4人に感謝しないと」と笑っていた。

 一方で、若手時代には日本映画界の巨匠・今村から厳しく叱られた経験も語った。北村は21歳頃に出演した映画の撮影で、自ら撮り直しを申し出たという。「監督がOKって言ったのに、僕がモジモジ、ウジウジしていて、『もう1回やらせていただけませんか』って言った」と振り返ると、今村さんから「これは俺の映画だ!」と怒鳴られたと明かした。

 MCのEXIT・兼近大樹から作品名を聞かれると、北村は「『カンゾー先生』っていう、今村昌平さんが監督の映画」と説明。今村はカンヌ国際映画祭グランプリを2度受賞したことで知られ、満島真之介も「すげえな」と驚きを見せた。北村は当時を「映画は監督のものなんだって思った」としみじみ語り、鶴見は「でも監督は絶対覚えている。いい印象で覚えている」とフォローしていた。

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