エンタメ
2026-05-11 07:20
俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第18回「羽柴兄弟!」が10日に放送された。冒頭のナレーションで“長篠の戦い”が一気に処理され、SNSでは驚きの声が相次いだ。
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大河ドラマ第65作となる同作は、天下人・豊臣秀吉の弟で“天下一の補佐役”とも称される豊臣秀長を主人公に、戦国時代を描く作品。秀長を仲野、秀吉を池松壮亮が演じている。
第18回では、秀吉が織田家家老に昇格し、北近江を拝領。長浜城を築き、羽柴姓を名乗るようになる。小一郎こと秀長も羽柴小一郎長秀と改名し、城下統治を任されることになった。
一方、人手不足に悩まされる小一郎は、半兵衛(菅田将暉)の助言を受け、有能な家臣を集めるため選抜試験を開催。石田三成(松本怜生)や藤堂高虎(佳久創)ら、後に歴史に名を残す若者たちが登場した。
話題を集めたのは、安藤サクラによる冒頭ナレーションだった。「足利義昭を追放し、朝倉・浅井との戦いにも勝利した信長は、長篠の戦いで宿敵・武田を破り、その勢力を拡大していきました」と、前回から今回までの情勢変化を一気に説明。長篠の戦いが本編では描かれず、ナレーションのみで処理された形となった。
さらに、明智光秀、丹羽長秀、滝川一益、筒井順慶、荒木村重ら新たな有力武将の台頭や、秀吉の家老昇格、羽柴姓への改名までテンポよく語られたことで、視聴者からは驚きの反応が続出した。SNSでは「ナレ長篠!?」「長篠の戦い、もう終わり?」「一気に時間が進んだ」などの声が上がっている。
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第18回では、秀吉が織田家家老に昇格し、北近江を拝領。長浜城を築き、羽柴姓を名乗るようになる。小一郎こと秀長も羽柴小一郎長秀と改名し、城下統治を任されることになった。
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