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『ブルーロック』JFA連携!リアルな新プロジェクト始動 原作者「ワールドカップ優勝を目指す、本気のエゴイストを待っています」

エンタメ
2026-05-12 12:05
『ブルーロック』JFA連携!リアルな新プロジェクト始動 原作者「ワールドカップ優勝を目指す、本気のエゴイストを待っています」
新プロジェクト『JFA×SCO GROUP 「FUTURE CAMP」 inspired by BLUELOCK』ビジュアル (C)JFA
 日本サッカー協会(JFA)は11日、都内で新プロジェクトに関する記者会見を開催した。株式会社SCOグループと共にJFA×SCO GROUP 「FUTURE CAMP」 inspired by BLUELOCKを立ち上げることを発表した。アニメ『ブルーロック』とも連携していく。

【写真】リアル『ブルーロック』プロジェクト始動!公開されたビジュアル

 このプロジェクトは、海外を拠点に活動しているタレントを発掘し、日本サッカーのさらなる強化を目的に実施するもので、いわば、“ナショナルトレセンの海外版”。国内で行っている選抜スキームを海外にまで広げ、将来、日本サッカーのトップカテゴリーで活躍し得るタレントを発掘する。

 なお、このプロジェクトの認知度アップと選手の士気高揚も目指し、人気サッカーアニメ『ブルーロック』と連携し、作品が持つ「個の覚醒」と「世界一を目指す熱量」をプロジェクトに反映させる。

 記者会見では、最初にJFAの宮本会長があいさつに立ち、「海外で活動する育成年代に対する問い合わせも多くなっている。世界のサッカーがボーダレスになっており、日本の若い選手も国内で完結する時代ではない。ブルーロックという本気で世界一を目指す姿を描いてきた作品とともに、この挑戦をスタートできることを心強く思っている」とコメント。

 次に株式会社SCOグループの玉井雄介代表取締役会長がステージに立ち、「私たちがやらずに誰がやる、という思いでこのプロジェクトに参画した。私たちが、大人が、社会が、子どもたちに何を提唱してくか。未来につながる取り組みに協力していきたい」と抱負を述べた。

 初のFUTURE CAMPは8月3日(月)〜8月6日(木)、アメリカ・カリフォルニア州のアーバインオレンジカウンティにあるグレートパークでU-16(2010年1月1日〜2011年12月31日出生)の選手を対象に行われる。

サッカー漫画「ブルーロック」原作者、同アニメプロデューサーのコメント
■原作者:金城宗幸
リアルな『ブルーロック』が始まろうとしている。本気で漫画を描いてたら、本気のサッカー人達の夢とリンクして、本気の計画が始まる。ここが『ブルーロック』をも超える、人材発掘の場になる事を応援します。ワールドカップ優勝を目指す、本気のエゴイストを待っています。

■作画:ノ村優介
僕達が想い描くエゴイスト達が、この現実世界にもいるのかもしれない…。いや、きっといると思う!我こそは世界一のストライカーだ!というエゴい皆様のご応募お待ちしてます!

■アニメ「ブルーロック」プロデューサー:有澤亮哉
アニメ化が決定してからずっとアニメスタッフ一同「世界を変えるような作品にする」ことを本気で目指していました。そんな夢みたいな、無謀とも思える“エゴ”が、ついにJFAさんまで届き、このようなコラボが実現するだなんて!感無量です!サッカー界の未来を変えるような“世界一のストライカー”の誕生の瞬間を心待ちにしています!

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