エンタメ
2026-05-12 15:16
バズ・ラーマン監督が、最新のレストア/リマスター技術を駆使して“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーを現代によみがえらせた映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が、5月15日よりIMAX先行上映、5月22日より通常版で公開される。本編より、ラスベガス公演の舞台裏を捉えた貴重映像が解禁された。
【動画】伝説のライヴの舞台裏を写した貴重映像
本作は、2022年に公開され世界的ヒットを記録した映画『エルヴィス』の制作過程で発見された未公開フィルムをもとに制作。未公開フィルムは、1970年代初頭のラスベガス公演や全米ツアーを中心に、リハーサル、記者会見など、59時間にも及んだ。
ラーマン監督は、単なるコンサート映像やドキュメンタリーではなく、「私たちが未だかつて目にしたことのない方法で“本物”が歌い、語ってくれたら」と考えたという。2年以上をかけて映像を修復し、同一楽曲を異なるライブ映像でシームレスにつなぎ、リップシンクの細部まで徹底的にこだわって再構築された。
今回解禁となった映像は、ラスベガス公演直前のバックステージに密着したもの。熱狂する観客を前に、ギターで入念に音合わせを行うエルヴィスの姿が映し出される。エルヴィスは本番前、「毎回必ず緊張するし、慣れることはない。一度もだ」「客席にいるのは新しい客で、初めて来た人たちだ。初心でやろう」と語る。
スーパースターでありながら、“慣れ”や“慢心”を持たず、一人ひとりの観客に向き合おうとする姿勢からは、“キング”と呼ばれ続ける理由がうかがえる。
そして、白いジャンプスーツ姿のエルヴィスがステージへ向かうと、会場は大歓声に包まれる。これまでアメリカとカナダ以外では本格的な公演を行わなかったエルヴィスだが、本作では“幻の来日公演”を体験するような感覚を味わえる作品になりそうだ。
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