エンタメ
2026-05-13 16:00
歌手の市川由紀乃が13日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAでニューシングル「ちりぬるを」の発売記念イベントを開催し、同会場で演歌歌手初となる“一日店長”を務めた。
【写真】HMVのエプロンを身につけた市川由紀乃
市川は発売日当日に同店でイベントを行うことについて、「こうしてみなさまにご報告させていただける喜びと、日頃から応援してくださっているファンのみなさまとも特典会があるので、私にとってもとても良いスタートをさせていただける大切な日になりました」とあいさつ。新曲については市川が「もう一度、演歌というものと向き合いたい」という思いを込めた作品と説明した。
市川は2024年に卵巣がんのため活動を休止し、闘病を経て活動を再開。復帰から約1年を迎える心境を聞かれると、「もう1年経つんだなという思いと、この1年がとてもあっという間で。おかげさまでいろいろなところにお邪魔をさせていただいたり、生でみなさんに歌を届けられて、直接お目にかかれたという喜びがとても大きな1年でした」と振り返った。
握手会などでファンと会話を交わす中では、「私も同じ病気です」「家族が同じ病気で闘っています」といった声を受け取ることもあったという。市川は「病気をしたことによって、みなさんも思いを伝えてくださって、エールの交換ではないですけれども、そういう貴重な時間を過ごせた1年でもありました」と語った。
現在の体調については「おかげさまで、本当に日に日に良くなっていると思います」としつつ、「まだ手足の指のしびれは残ってはいる」と明かした。それでも「お休みの日はひたすら寝て、寝ることでチャージして、また気持ち新たに仕事に向かう日々。元気です」と笑顔を見せた。
「ちりぬるを」については、「今CDも値上がりして、1枚1枚お買い求めいただく方々への思いとか、買ってくださる方の思いをきちんと自分自身で受け止めて、この『ちりぬるを』を大事に歌い続けていきたい」と力を込めた。
この日は一日店長として、名刺お渡し会や2ショット撮影会などでファンと交流した。
【写真多数】三山ひろし&市川由紀乃が艶っぽい和装2ショット→熱唱
【写真】闘病中に市川由紀乃おを支えた仲間たち
【全身ショット】爽やかな着物姿で登場した市川由紀乃
【画面写真】TikTokアカウントを開設した市川由紀乃
【紅白】市川由紀乃、美空ひばりさんの帯・かんざしとともに「人生一路」
【写真】HMVのエプロンを身につけた市川由紀乃
市川は発売日当日に同店でイベントを行うことについて、「こうしてみなさまにご報告させていただける喜びと、日頃から応援してくださっているファンのみなさまとも特典会があるので、私にとってもとても良いスタートをさせていただける大切な日になりました」とあいさつ。新曲については市川が「もう一度、演歌というものと向き合いたい」という思いを込めた作品と説明した。
市川は2024年に卵巣がんのため活動を休止し、闘病を経て活動を再開。復帰から約1年を迎える心境を聞かれると、「もう1年経つんだなという思いと、この1年がとてもあっという間で。おかげさまでいろいろなところにお邪魔をさせていただいたり、生でみなさんに歌を届けられて、直接お目にかかれたという喜びがとても大きな1年でした」と振り返った。
握手会などでファンと会話を交わす中では、「私も同じ病気です」「家族が同じ病気で闘っています」といった声を受け取ることもあったという。市川は「病気をしたことによって、みなさんも思いを伝えてくださって、エールの交換ではないですけれども、そういう貴重な時間を過ごせた1年でもありました」と語った。
現在の体調については「おかげさまで、本当に日に日に良くなっていると思います」としつつ、「まだ手足の指のしびれは残ってはいる」と明かした。それでも「お休みの日はひたすら寝て、寝ることでチャージして、また気持ち新たに仕事に向かう日々。元気です」と笑顔を見せた。
「ちりぬるを」については、「今CDも値上がりして、1枚1枚お買い求めいただく方々への思いとか、買ってくださる方の思いをきちんと自分自身で受け止めて、この『ちりぬるを』を大事に歌い続けていきたい」と力を込めた。
この日は一日店長として、名刺お渡し会や2ショット撮影会などでファンと交流した。
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