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夜ドラ『ラジオスター』【第27話あらすじ】 松本(甲本雅裕)が動きだす

エンタメ
2026-05-13 17:45
夜ドラ『ラジオスター』【第27話あらすじ】 松本(甲本雅裕)が動きだす
夜ドラ『ラジオスター』第27話より(C)NHK
 俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)の第27話が、13日に放送される。

【場面カット】松本(甲本雅裕)と西川(渋川清彦)の2ショット

 同作は、地震被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第27話 あらすじ
ラジオスターの放送で小野さくら(常盤貴子)は地震のときの経験を話しはじめる。すると西川(渋川清彦)も地震のときに消防士として救助活動してきたことを語り始める。ラジオで町を明るくしたいという松本(甲本雅裕)に共感したという西川は、地震のときに大きな傷を負っていたのだった。ラジオで救われたと話す西川のを聞いた松本はラジオスターのために動き出す。

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