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さとう珠緒、20年前に30万円で購入した版画→「300万円」予想も鑑定額にどよめき「やばいやばい…」

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2026-05-14 07:00
さとう珠緒、20年前に30万円で購入した版画→「300万円」予想も鑑定額にどよめき「やばいやばい…」
さとう珠緒 (C)ORICON NewS inc.
 俳優でタレントのさとう珠緒(53)が12日、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演。自身が大好きなアーティストの作品を“お宝”として持ち込んだ。

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 さとうの“お宝”は芸術家・草間彌生(97)の版画。「お仕事でご縁があって、お会いした方から譲っていただきました」と説明。20年前ぐらいに“30万円くらい”で購入したものだと言う。

 草間が好きなのか聞かれると「本当に大好きで!」と目を輝かせ「高校1年生の時に彫刻の森美術館で初めて見た時からわーって思って、そこから大好きになりました」と熱弁した。また「独身の方におすすめですね」とと言い、その理由として「孤独な夜ってあるじゃないですか…」とこぼし、スタジオの笑いを誘った。

 本人評価額を「300万円」と提示。今田耕司は「10倍…」と強気な予想だとするが、なんと鑑定額は「1000万円」にスタジもどよめき。今田耕司は「やばいやばい…」と驚き。さとうも目を見開き、驚がくしていた。

 鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏は「20年前くらいに30万円というのも、その当時としては相場」とし「1番最初の販売価格はたぶん5万円くらいだったかと思います。コンディションもすごくキレイなので、継続して楽しんでいただければ」と話した。

 なお、TVerで見逃し配信中。19日午後9時54分終了予定。

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