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声帯手術の高橋真麻、状況を報告「右の声帯が動いていて」

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2026-05-14 06:35
声帯手術の高橋真麻、状況を報告「右の声帯が動いていて」
高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が14日までに、自身のブログを更新。声帯の手術を経て現状を報告した。

【写真】声帯手術して退院後に作ったという高橋真麻の手料理

 高橋は「声帯の手術後、病院に行きまして まだ声はかすれていますが、動いていなかった右の声帯が動いていて、安心しました」と報告。「これからもリハビリを頑張りたいと思います」とつづった。

 「原因不明で動いていなかった声帯が手術で動くようになるなんて医学の進歩というのは本当にすごいものです」と感心した様子も見せた。

 高橋は今月3日にブログで「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですがこの度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告。「これからリハビリや経過観察があります。5月6日のゴゴスマの生放送が術後初めてのテレビ出演になります」とし「一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません。お詫び申し上げます」と伝えた。

 続けて「きちんと声が戻るのか…という不安が大きい1ヶ月半でしたが、手術を終えてこれからリハビリも頑張りたいと思います。声帯以外は元気ですので引き続き育児、家事、仕事どれも楽しくして参りたいと思っております」ともつづっている。

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