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動画工房オリジナル『メビウス・ダスト』7月放送決定でメインキャスト発表 OPテーマは家入レオ 第1話冒頭映像公開【コメント全文】

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2026-05-14 18:00
動画工房オリジナル『メビウス・ダスト』7月放送決定でメインキャスト発表 OPテーマは家入レオ 第1話冒頭映像公開【コメント全文】
テレビアニメ『メビウス・ダスト』第1話冒頭映像場面カット(C)「メビウス・ダスト」製作委員会
 動画工房制作によるオリジナルテレビアニメ『メビウス・ダスト』が7月から放送されることが発表された。あわせて、メインキャスト、オープニングテーマ情報と第1話冒頭映像が解禁。メインキャストとして竹中悠斗、稗田寧々、佐藤榛夏が出演し、オープニングテーマは家入レオの「メビウス」となる。

【動画】これは旗取りゲーム?アクロバティックな『メビウス・ダスト』第1話冒頭映像

 竹中は下町に暮らす高校生・アラキ、稗田はアラキと同学年の妹・ステラ、佐藤はアラキとステラの幼馴染み・オルガを担当する。

 オープニングテーマとなる家入の「メビウス」のジャケット写真には主人公・アラキのイラストが使用され、アニメ放送に先駆け6月3日に配信リリースされる。幅広い楽曲を高い歌唱力で表現し、多数のファンを魅了する人気アーティストが、「メビウス・ダスト」の世界にどのような彩りを添えるのか。

 第1話の冒頭映像では、アラキ、ステラ、オルガが仲間たちと旗取りゲームに興じる様子が描かれているが、どうやら普通の旗取りゲームではなさそう。一体、彼らはどこでなにをしているのか。

 さらに、竹中、稗田、佐藤、家入のほか、原案/キャラクター原案の品川一氏、監督の岩崎太郎氏、シリーズ構成の冨田頼子氏からのコメントも到着した。

 同作は、2020年代を代表するオリジナルアニメ作品を創出する公募企画「Project ANIMA」の第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門で大賞を受賞した、品川一による同名の原案をもとに、下町に暮らす高校生たちを描くオリジナルストーリー。

■キャスト&アーティスト&スタッフコメント

▼アラキ役:竹中悠斗

この度「メビウス・ダスト」の主人公、アラキを演じさせていただく竹中悠斗と申します。この作品は、異能力バトル的な要素による、アクションシーンの爽快さ、興奮を感じられることはもちろんのこと、それぞれのキャラクターが人間臭くて、どこか親近感や共感の多い作品となっています。

アラキも私も、引っ込み思案な性格、かつ常に劣等感を抱えていて、人から認められたいという承認欲求など、人が当たり前に持ち合わせる負の感情を抱えているキャラクターです。そんな彼が、個性豊かな仲間たちと織り成す物語をぜひ見届けてください。

▼ステラ役:稗田寧々

ステラ役の稗田寧々です!オーディションで資料を拝見したときから本作の設定や世界観にとても魅かれていたので、ステラとしてこの世界の一員になれること、彼女の人生を一緒に背負っていけることをとてもうれしく思います。

オリジナル作品ということで、私自身も物語の展開に毎話心を動かされまくりながら、キャストの皆さんと賑やかに、そして心地よい緊張感のなか収録に挑んでおります。長い時間をかけてたくさんの方の情熱が込められた「メビウス・ダスト」の世界、ぜひたくさんの方に届きますように!

▼オルガ役:佐藤榛夏

オルガを演じさせていただきます。佐藤榛夏です。オルガは一際パワフルな子で、私自身アフレコ中、彼女のパワーに何度も気持ちを引っ張り上げてもらいました…!

ただ、それだけではない彼女の魅力。友達思いで、恋もする、等身大の素敵な女の子としての姿を描けるように力を尽くしました!ぜひオルガの活躍も含め、「メビウス・ダスト」の世界を楽しんでいただけるとうれしいです!

▼オープニングテーマ担当:家入レオ

誰もが一度は「自分らしさって何だろう?」と考えた経験があると思います。アニメ「メビウス・ダスト」のオープニングテーマを歌わせていただけることになったとき、主人公アラキが他者と関わることで自分自身と向き合う姿が眩しく見え、「君になる準備はできたかい?」という歌詞が浮かびました。「らしさ」は生まれた瞬間に備わっているものではなく、生きながら手に入れ、磨き続けていくもの。そんな想いを込めて作った曲です。

▼原案/キャラクター原案:品川一
アニメ放送本当におめでとうございます。思い返せば受賞から今日まで、自分にも社会にもいろいろなことが起き、変化していきました。こうして多くのプロフェッショナルの方々の手でワンクールアニメが完成され、放送される形になることが、すでに奇跡だと感じております。アニメやその他の娯楽が作られること、楽しめることが当たり前ではない幸福だとかみしめながら視聴させていただきます。

▼監督:岩崎太郎
「メビウス・ダスト」監督をつとめさせていただいております。岩崎太郎と申します。少年少女たちがこの世界で生きている姿を表現できたらと想い、見ている人が元気になれる物語をお届けできたらと思っております。よろしくお願いいたします。

▼シリーズ構成:冨田頼子
こちらのお仕事のオファーをいただいたとき、ちょうど東京の東側について詳しくなりたいと思っていた時期でした。なので舞台である葛飾区には何度も足を運び、実際に見た建物や風景も脚本に落とし込んでいます。水元、金町、四ツ木、新小岩、小菅――などなど。総勢30人超えの多彩なキャラクターたちとともに、葛飾区の情緒あふれる街並みも楽しんでいただけたらうれしいです。


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