エンタメ
2026-05-14 19:00
7年ぶりに映画館へ帰ってくる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日、日米同時公開)。ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河を舞台に、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグー新たな冒険が描かれる。そんな本作に、新キャラクターとして登場する“ウォード大佐”に注目が集まっている。
【画像】反乱軍の戦闘機Xウイングとオレンジ色のフライトスーツを着たウォード大佐
演じるのは、「エイリアン」シリーズや「アバター」シリーズで知られるシガーニー・ウィーバー。彼女が「スター・ウォーズ」シリーズへ初参戦する。
現時点で明かされているウォード大佐の人物像は、かつて反乱軍の一員として、ダース・ベイダー率いる帝国軍と戦っていた凄腕パイロットというもの。帝国崩壊後は、新共和国の士官として銀河の秩序維持に尽力している。
シガーニーは自身の役柄について、「私の演じるウォード大佐は、新共和国の司令官として、常に銀河で何が起きているか気に揉み、情報を求めてピリピリしている人物」と説明。その一方で、「マンダロリアンとグローグーの二人に出会うことで、観客と同じように心を動かされる存在でもある」と語っている。
さらに注目すべきは、ウォード大佐がレイア・オーガナと旧知の仲であることだ。
シガーニーは「ウォードとレイア・オーガナは昔から知り合いなの。あの歴史を生きた人物たちと同世代の人物を演じられることは大変光栄です」とコメント。レイアは、反乱軍の中心人物として帝国軍との戦いを率い続けた、「スター・ウォーズ」の中でも最重要キャラクターの一人として知られている。
本作の脚本・製作を務めるデイヴ・フィローニも、「ウォード大佐は、レイアやモン・モスマなどの勇敢な反乱軍指導者のグループの一員であり、彼女たちは反乱の時代に大変な目に遭いながらも、帝国を打ち破る上で重要な役割を果たした」と明かしており、反乱軍を組織したモン・モスマともつながりがあることを示唆している。
「スター・ウォーズ」シリーズでは、圧倒的な軍事力と独裁政権で自由を奪う“シスの暗黒卿”ダース・ベイダー率いる帝国軍と、反乱軍による自由と平和を取り戻すための戦いが長年描かれてきた。ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロらの活躍が描かれる一方で、レイア・オーガナやモン・モスマのように、銀河の命運を左右する決断を下し、歴史を動かしてきた女性たちの存在もまた、シリーズに欠かせない重要な要素となっていた。
そんな歴史を最前線で見てきたウォード大佐は、本作で帝国復活を狙う残党勢力のせん滅をマンダロリアンへ依頼することに。マンダロリアンとグローグーが新たな運命へ踏み出すきっかけを作る、重要人物となる。
彼女はなぜ、マンダロリアンに任務を託したのか。そして、かつて戦場を駆け抜けた“凄腕パイロット”としての姿は描かれるのか。レイアやモン・モスマと同じ時代を生き抜いた、新たなキーパーソンの活躍に期待が高まっている。
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