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『探偵!ナイトスクープ』ピッタリの“擬音語”調査…専門家も登場 「おならの音」「爆破の音」を新たな文字で表現

エンタメ
2026-05-14 21:00
『探偵!ナイトスクープ』ピッタリの“擬音語”調査…専門家も登場 「おならの音」「爆破の音」を新たな文字で表現
15日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
 あす15日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、間寛平探偵が「擬音語の常識を考え直そう」を調査する。

【動画】あす放送『探偵!ナイトスクープ』予告映像

 依頼者は大阪府の女子大学生(19)。今回の依頼は、「音を表す文字」擬音語について。私たちは当たり前のように、手を叩く時は「パン」という文字、ドアをノックする時は「コンコン」という文字を使っている。このように、世の中の音は文字で表すことができるが、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるのではないだろうか。

 依頼者が友人と話している時にふと疑問に思い、「これを文字で表すと?」とお互いにその場でいろいろ音を出してみた。そうすると、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるような気がしてきた。「もっとピッタリの文字」を一緒に探してもらえないだろうか、というもの。

 この依頼を調査する寛平探偵は、これまでいろいろな擬音を作ってきたので得意だと豪語。さらに、オノマトペ研究家の藤野先生、千葉音声研究所の村岡先生も加わり、依頼者と友人が出す「音」を新たな文字で表現していく。

 「指をならす音」「犬の鳴き声」「おならの音」にはじまり、「そばをすする音」「木魚の音」「爆破の音」までを実際に体験するが、聞こえ方や感性は三者三様。これまでにない、“もっとピッタリな”新たな擬音語が生まれる(!?)。


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