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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん サクランボの実「実はですね~うふふ♡」「もうひとつサクランボがあるのです♪」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-05-15 13:22

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月14日、自身のブログを更新。ベランダで実ったサクランボの実について綴りました。
 


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「実はね…実はね〜うふふ〜あるんですよ~♪」と題し、「もうひとつサクランボがあるのです♪」と、画像と一緒に投稿。
 



「もうすぐ熟すと思います〜鳥さんとらないでね〜今年は豊作だ〜(笑)」「仲良く半分っこでいただきます♡舌の上で味わいます〜」と、楽しみにしていることを伝えました。
 



津久井さんは、以前から、ベランダで育てている桜について投稿しています。5月11日のブログでは「思ったよりも熟していたので3粒いっぺんにとっちゃいました〜♪」「早速妻と分けて食べました」「甘酸っぱくって美味しかったです♡」とサクランボの収穫と食べた感想を報告しており、この日は、もう1つあることを嬉しそうに投稿しました。
 



さらに、昨年は「ここ数年のサクランボ争奪戦は鳥たちの圧勝になっています… すっかりと実ることを覚えたようです♪」と投稿しており、鳥に食べられないことを願いつつ楽しみにしている心境を明かしました。
 



続けて、「呼吸器をつけていても食べられるんです♡食べている人もいるんですよ〜」「栄養は胃瘻からしっかり補給して〜まだ舌が動く事に感謝して〜少量でも食べていくのです〜♪」と綴りました。



津久井さんは以前から自身の状況を率直に発信していて、今月のブログでは「ALSに罹患した事を公表して6年半が経過した今の私です」「私の場合ですが6年半でこれくらいALSは進行してしまう難病です♪」「6年半前はまだかろうじて両手杖で歩けていました そこからジワジワ進行して首から下はほとんど動かなくなりました」と、現在の自身の体の状態を記しています。



続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。



津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。


【担当:芸能情報ステーション】


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