E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 今田耕司、明石家さんまに唯一怒られたこと 芸人たちの怒り方について分析

今田耕司、明石家さんまに唯一怒られたこと 芸人たちの怒り方について分析

エンタメ
2026-05-22 16:46
今田耕司、明石家さんまに唯一怒られたこと 芸人たちの怒り方について分析
さまざまな芸人の“人への怒り方”を語った今田耕司 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いタレントの今田耕司(60)が22日、東京・新宿の吉本興業で芸歴40周年・還暦記念公演 『今田耕司のLet’s!コメディーショー!!』の取材会を開いた。

【写真】還暦に見えない!弾ける笑顔を見せる今田耕司

 明石家さんま、ダウンタウン、東野幸治ら、さまざまな芸人たちとの出会いがあり、芸歴40周年という節目の年を迎えた。「それぞれやり方が違う。自分は、まねしても、それになれない」としみじみ。人への怒り方も違う。浜田雅功について「早めにパンと怒って、後はカラッと。アメとムチの使い分けの達人」とし、松本人志については「怒ってしまうと冷やすまで時間が掛かる。限界まで我慢する」と分析。

 さんまについては「怒っているイメージがない。1回、僕が出しゃばって支払いをしようとした時だけ。『なんでや』とすごい怖い顔をした。あれしか見たことがない」と今田だから感じられる一面を口にしていた。

 SNSで互いに傷つけ合う光景が絶えない現代。そんな息苦しい日常を離れ、スマホの電源を切り、劇場という特別な空間で「ただただ一緒に笑う」。そんな今田の想いから始まった『今田耕司のLet’s!コメディーショー!!』は老若男女、誰が見ても幸せになれる“あたたかい笑い”を届ける。脚本・構成にはザ・プラン9のお~い!久馬を迎え、出演者には藤井隆や椿鬼奴、ロバートの山本博をはじめとするメンバーが集結。今田と個性豊かな仲間たちによる、完全オリジナルの新作コメディとなる。さらに、今田自身が作詞を手がけるテーマソング、ゲストによる漫才、客席一体となって楽しむゲームコーナーなど、盛りだくさんの内容になっている。

 心斎橋筋2丁目劇場でダウンタウンと、なんばグランド花月で吉本新喜劇のメンバーとして舞台に立った。それが原点となっており、今田は「最初は『舞台でいろんな地方に行きませんか?』と。ぜひ生で舞台を観てほしいなと思った。地方の方々が老若男女集まって、たくさん笑って楽しそうにしていて自分も幸せな気持ちになった。規模は小さくてもいいからやりたかった」と熱い思いを語りながら「フタを開けたら『還暦』とか『40周年』とか、いろんなものがくっついた(笑)。急にプレッシャーを感じている」苦笑いで意気込みを語っていた。

 6月7日の石川公演を皮切りに、6月21日に福島公演、6月27日に福岡公演を行う。

関連記事


【写真】新バチェラーとの経歴の差をボヤいた今田耕司
【写真】語尾を変えたら内閣府に怒られたエピソードを語った今田耕司
【写真】「胸アツ…」今田耕司の還暦祝いに集結した同期芸人「130R揃ってる!!!」
【写真】4代目バチェロレッテに見つめられ緊張気味の今田耕司
【写真多数】貴重…2025年に今田耕司&吉本新喜劇座員たちが集合

ページの先頭へ