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中森明菜、徳光和夫と久々再会 秘蔵トーク続々&新曲をメディア初オンエア

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2026-06-02 06:00
中森明菜、徳光和夫と久々再会 秘蔵トーク続々&新曲をメディア初オンエア
ニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』の模様
 歌手の中森明菜が、6日放送のニッポン放送『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(前5:00)にゲスト出演を果たす。

【写真】徳光和夫とのトークが弾む中森明菜

 このほど、同局で収録が行われ、徳光和夫が「昔のまんま。初めて会ったときと変わらないね。今日は“明菜ちゃん”でもいい?」と尋ねると、明菜は「はい!そうしてください」と笑顔で返答。徳光は「お目に掛かれてこんな嬉しいことはない」と、久しぶりの再会を喜んだ。

 番組の人気コーナー「歌のトップ3」では、今回、明菜が選ぶ「愛しの昭和歌謡」を順不同で3曲発表。明菜によると「結構すんなり決まった」そうで、そのうちの1曲に大ファンだという松田聖子の「青い珊瑚礁」を選曲した。「デビュー曲の『裸足の季節』から、レコード屋さんで一番に買うのが目標で、お店のシャッターが開く前から並んで『私が買うの1人目ですよね?』って確認して、『1人目ですよ』ってお返事をいただいてから買っていました」とファン時代の微笑ましいエピソードを明かした。

 明菜のことを「デビュー当時からアイドルだと思わずにシンガーだと思ってた」という徳光。デビューコンサートでの「この子はプロだな」と思った明菜の発言や「(太陽が明菜を)スターとしてスポットを当てたみたいな感じだった」という奇跡的な光景など、デビューコンサートの思い出を語り合う場面も。

 自身の曲で好きな曲について聞かれると、明菜は「歌うのはすごく苦手で、コンサートでもアンコールで2~3回歌ったぐらい」としながらも、ファンから「明菜の曲のなかでも3本の指に入る心に染みる曲だから、大切に歌い継いでいってほしい曲」と手紙をもらうことが多かったという「帰省~Never Forget~」を挙げた。徳光は楽曲を聴きながら、「明菜ちゃんは昔から、ロートーンとそれから張り詰める声と。この表現の見事さは、僕は“シンガー”だと思うんだけど、ご自分のなかで歌い方は意識されました?」と質問。

 明菜が「この曲は特にしました」と答えると、「だから、そういう曲がファンに刺さってるってことは嬉しいよね」と納得していた。この曲で初めてマイクを手に持ってレコーディングしたという明菜は、「屈んで必死に声を出さないと出なかったんです。必死にマイクを抱きしめて、抱え込んで歌ったことをよく覚えています」と振り返った。

 このほかにも、明菜がジャズに挑戦した理由、休日の過ごし方など、さまざまなトークを繰り広げた。新曲のリリースやジャズライブ、そして7月1日からスタートする20年ぶりのライブツアーなど精力的に活動する明菜。徳光から「背中を押してくれた原動力は?」と質問されると、「“姿が見えなくても、ずっと応援してるから”って言葉をかけてくれるファンの皆さんですね」と、ファンの存在が大きかったと語る。

 番組では、そんなファンへの想いを込めた新曲「ごめんと、すきと、」(7月1日発売)をメディア初オンエア。明菜が歌詞に込めた想いやタイトルをひらがなにした理由も明かす。

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