エンタメ
2026-06-03 08:00
世界累計閲覧数22億回超を誇る韓国発の大ヒットウェブトゥーンを実写化したNetflixシリーズ『喧嘩独学』。6月11日の世界独占配信を前に、主演の鈴鹿央士と伊勢谷友介が激突する決戦ボクシングシーンの場面写真が解禁された。
【画像】この記事に関連するそのほかの写真
原作は、「LINEマンガ」で国内累計5.4億回、世界累計22.8億回以上の閲覧数を記録した人気ウェブトゥーン。アニメ化もされた話題作を、『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の武内英樹監督と脚本家・徳永友一のタッグが実写化する。
鈴鹿が演じる主人公・志村光太は、いじめや貧困など理不尽な現実に翻ろうされながらも、スマホ1台を武器に人生の逆転を目指す高校生を熱演する。共演には見上愛、菅生新樹、生見愛瑠らが名を連ねる。
解禁されたのは、スクールカースト最底辺、いじめと貧しさに追い詰められた人生どん底の高校生・志村光太(鈴鹿)が、本作で数多く登場する強敵の中でも圧倒的なカリスマとパワーを誇る裏社会のプロモーター・桑田雄剛(伊勢谷)とリングで対峙する、緊迫のボクシングシーン。
喧嘩など一度もしたことがなかった素人の志村が、謎の教本動画、その名も『喧嘩独学』を武器に孤高の拳を鍛え上げ、絶対的な強者である桑田に“拳一つ”で文字通りの「下剋上」を挑む、並々ならぬ熱量が凝縮されたカットだ。
本作で本格的なアクション、そしてボクシングに初挑戦となった鈴鹿。殴られても、何度突き落とされても立ち上がる泥臭くも熱き演技と、それを迎え撃つ伊勢谷の息をのむほどの威圧感と鋭い眼光が、画面越しに激しい火花を散らす。
この鈴鹿の壮絶な体当たり演技に対し、メガホンをとった武内英樹監督は、「前半はひょろひょろでないといけなくて、後半ではリングで鍛え上げられた裸を見せないといけない。撮影期間の4ヶ月の中でそこをどれだけやってやってのけられるかという心配もありましたが、見事に身体作りもやってくれました」と、その真摯な役作りの姿勢に太鼓判を押す。
また、クランクイン前から入念なセッションを重ねていたという監督と鈴鹿。その舞台裏について監督は、「いろいろ話しましたね。クランクインの数ヶ月前からボクシング練習が始まっていたので、たまに練習に顔を出して、会うたびにアイデアや考えたことを伝えて、向こうもそういう話をしてくれて。鈴鹿くんに決まったことで取り入れた要素というのもいろいろあって、彼はお茶目だからすぐふざけるんですよ(笑)。結構辛いシーンが続くので、鈴鹿くん自身の魅力で味付けすることでちょっと息を抜くところもできるかなと思いました」と、鈴鹿自身の人間性がキャラクターに奥行きを与えたと明かした。
さらに、気弱に見えて適度に腹黒くてしたたか、だからこそ誰もが共感し応援したくなる主人公・光太。この一筋縄ではいかないキャラクターへのキャスティングについて、「腹黒さがちょっとスパイスとなっていて、あと金の猛者みたいなところもあるじゃないですか。ただ、それもお母さんのためで、そこが免罪符となって銭ゲバみたいな嫌な印象を持たせずに見せることができるかなと。いいバランスで描けたかなと思います」と、見事なキャラクター造形への自信をのぞかせる。
そして、志村の前に立ちはだかる最大の壁・桑田を演じる伊勢谷とのタッグは、日本中を席巻した映画『翔んで埼玉』(2019年)以来となる武内監督。「彼のお芝居が大好きなので、この役のキャスティングの時に伊勢谷くんでいきたいと推しました。伊勢谷くん自身、しばらく出ていなかったので、桑田にさらにインパクトが出るかなと。 昔、『あしたのジョー』(曽利文彦監督/2011年)でボクサーの力石徹をストイックに鍛えて演じられていて、すごいなと思っていたんですよね。だいぶ時間は経ってしまったけれど、身体作りからまた頑張ってくれるかなと思ってお願いしました。 キャラクターに関しては割と彼が持っているものでいけるかなと思ったので、細かい説明はしなかったですね。怪しさと狂気のあるキャラクターですが、狂気が得意なのは知っているので、とにかく怪しくいてほしいと。あとはとりあえず頑張って鍛えて! ということだけでした(笑)」と、往年の名作を彷彿とさせるストイックさへの敬意と、伊勢谷の持つ唯一無二のオーラへ絶大な信頼感を寄せている。
スクールカースト最底辺から人生の逆転を目指す光太。スマホ1台から始まった戦いは、やがて人生を懸けた“下剋上”へと発展していく。
「視聴者よ、俺に金と力をくれ」――。
理不尽な世界に拳を振り上げる主人公の姿が、SNS時代を生きる若者たちの共感を呼んでいる『喧嘩独学』。鈴鹿と伊勢谷が火花を散らす運命の一戦に注目が集まりそうだ。
【動画】Netflixシリーズ『喧嘩独学』メイン予告
鈴鹿央士、Netflixシリーズ『喧嘩独学』主要キャストの場面写真解禁 6月11日配信開始に変更
【写真】オールバックが新鮮!お気に入りカットを紹介した鈴鹿央士
【写真】真剣な表情…!おにぎりをにぎる鈴鹿央士
【全身ショット】ラフなデニムコーデを着こなす鈴鹿央士
【画像】この記事に関連するそのほかの写真
原作は、「LINEマンガ」で国内累計5.4億回、世界累計22.8億回以上の閲覧数を記録した人気ウェブトゥーン。アニメ化もされた話題作を、『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の武内英樹監督と脚本家・徳永友一のタッグが実写化する。
鈴鹿が演じる主人公・志村光太は、いじめや貧困など理不尽な現実に翻ろうされながらも、スマホ1台を武器に人生の逆転を目指す高校生を熱演する。共演には見上愛、菅生新樹、生見愛瑠らが名を連ねる。
解禁されたのは、スクールカースト最底辺、いじめと貧しさに追い詰められた人生どん底の高校生・志村光太(鈴鹿)が、本作で数多く登場する強敵の中でも圧倒的なカリスマとパワーを誇る裏社会のプロモーター・桑田雄剛(伊勢谷)とリングで対峙する、緊迫のボクシングシーン。
喧嘩など一度もしたことがなかった素人の志村が、謎の教本動画、その名も『喧嘩独学』を武器に孤高の拳を鍛え上げ、絶対的な強者である桑田に“拳一つ”で文字通りの「下剋上」を挑む、並々ならぬ熱量が凝縮されたカットだ。
本作で本格的なアクション、そしてボクシングに初挑戦となった鈴鹿。殴られても、何度突き落とされても立ち上がる泥臭くも熱き演技と、それを迎え撃つ伊勢谷の息をのむほどの威圧感と鋭い眼光が、画面越しに激しい火花を散らす。
この鈴鹿の壮絶な体当たり演技に対し、メガホンをとった武内英樹監督は、「前半はひょろひょろでないといけなくて、後半ではリングで鍛え上げられた裸を見せないといけない。撮影期間の4ヶ月の中でそこをどれだけやってやってのけられるかという心配もありましたが、見事に身体作りもやってくれました」と、その真摯な役作りの姿勢に太鼓判を押す。
また、クランクイン前から入念なセッションを重ねていたという監督と鈴鹿。その舞台裏について監督は、「いろいろ話しましたね。クランクインの数ヶ月前からボクシング練習が始まっていたので、たまに練習に顔を出して、会うたびにアイデアや考えたことを伝えて、向こうもそういう話をしてくれて。鈴鹿くんに決まったことで取り入れた要素というのもいろいろあって、彼はお茶目だからすぐふざけるんですよ(笑)。結構辛いシーンが続くので、鈴鹿くん自身の魅力で味付けすることでちょっと息を抜くところもできるかなと思いました」と、鈴鹿自身の人間性がキャラクターに奥行きを与えたと明かした。
さらに、気弱に見えて適度に腹黒くてしたたか、だからこそ誰もが共感し応援したくなる主人公・光太。この一筋縄ではいかないキャラクターへのキャスティングについて、「腹黒さがちょっとスパイスとなっていて、あと金の猛者みたいなところもあるじゃないですか。ただ、それもお母さんのためで、そこが免罪符となって銭ゲバみたいな嫌な印象を持たせずに見せることができるかなと。いいバランスで描けたかなと思います」と、見事なキャラクター造形への自信をのぞかせる。
そして、志村の前に立ちはだかる最大の壁・桑田を演じる伊勢谷とのタッグは、日本中を席巻した映画『翔んで埼玉』(2019年)以来となる武内監督。「彼のお芝居が大好きなので、この役のキャスティングの時に伊勢谷くんでいきたいと推しました。伊勢谷くん自身、しばらく出ていなかったので、桑田にさらにインパクトが出るかなと。 昔、『あしたのジョー』(曽利文彦監督/2011年)でボクサーの力石徹をストイックに鍛えて演じられていて、すごいなと思っていたんですよね。だいぶ時間は経ってしまったけれど、身体作りからまた頑張ってくれるかなと思ってお願いしました。 キャラクターに関しては割と彼が持っているものでいけるかなと思ったので、細かい説明はしなかったですね。怪しさと狂気のあるキャラクターですが、狂気が得意なのは知っているので、とにかく怪しくいてほしいと。あとはとりあえず頑張って鍛えて! ということだけでした(笑)」と、往年の名作を彷彿とさせるストイックさへの敬意と、伊勢谷の持つ唯一無二のオーラへ絶大な信頼感を寄せている。
スクールカースト最底辺から人生の逆転を目指す光太。スマホ1台から始まった戦いは、やがて人生を懸けた“下剋上”へと発展していく。
「視聴者よ、俺に金と力をくれ」――。
理不尽な世界に拳を振り上げる主人公の姿が、SNS時代を生きる若者たちの共感を呼んでいる『喧嘩独学』。鈴鹿と伊勢谷が火花を散らす運命の一戦に注目が集まりそうだ。
関連記事
【動画】Netflixシリーズ『喧嘩独学』メイン予告
鈴鹿央士、Netflixシリーズ『喧嘩独学』主要キャストの場面写真解禁 6月11日配信開始に変更
【写真】オールバックが新鮮!お気に入りカットを紹介した鈴鹿央士
【写真】真剣な表情…!おにぎりをにぎる鈴鹿央士
【全身ショット】ラフなデニムコーデを着こなす鈴鹿央士
