E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 67歳・吉田鋼太郎、ベスト・ファーザー賞に驚き 娘は1歳「年齢的にはベスト・グランドファーザー賞」 ワンオペ育児にも挑戦

67歳・吉田鋼太郎、ベスト・ファーザー賞に驚き 娘は1歳「年齢的にはベスト・グランドファーザー賞」 ワンオペ育児にも挑戦

エンタメ
2026-06-03 19:00
67歳・吉田鋼太郎、ベスト・ファーザー賞に驚き 娘は1歳「年齢的にはベスト・グランドファーザー賞」 ワンオペ育児にも挑戦
ワンオペ育児にも挑戦したことを明かした吉田鋼太郎(C)ORICON NewS inc.
 俳優の吉田鋼太郎(67)が第45回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』の芸能部門を受賞。3日に都内で行われた授賞式に出席した。

【写真】次女と同じ重さのテディベアにミルクをあげる吉田鋼太郎

 2021年3月に女児、25年1月にも女児が誕生している。選考理由は「映画ドラマで人気を博し、『日本を代表するシェイクスピア俳優』として名を馳せるとともに、家族のために料理、洗い物、掃除、家事全般を嬉々としてこなす『愛の塊』ともいえるベスト・ファーザーです」という内容だった。

 受賞の知らせを聞いた感想を問われると「ちょっと自分の耳を疑った、という感じでしたね。『僕でいいんですか?』というのが正直な感想でした」と話していた。「今日のベスト・ファーザー賞の方々で最年長。子どもたちの年齢も下。僕は67歳なんですけど、上の娘が5歳、下の娘が1歳。年齢的にはベスト・グランドファーザー賞」と笑わせた。

 家事が好きで「家事と名のつくものはほぼほぼやっています」とする。次女ともっと仲良くなるために生後6~7ヶ月ぐらいの時に別荘で10人間のワンオペ育児に挑戦したそう。「言葉が悪いですけど、地獄でした。ノイローゼになりかけました…。10日間限りのワンオペじゃ悔しいので、その後も続けるようにしています」と明かし、長女ではかなわなかった“一緒に寝る”という夢も実現していることをうれしそうに話していた。

 同賞は6月第3日曜日の「父の日」を記念し、父親への感謝を“黄色いリボン”で表す行事として1982年から開催。今年は、政治・経済部門を山口祥義氏(佐賀県知事)、学術・文化部門を神田伯山(講談師)、芸能部門を吉田鋼太郎(俳優)、澤部佑(芸人)、スポーツ部門を福澤達哉(元バレーボール日本代表)、特別賞を黄色い帽子のおじさん(『おさるのジョージ』登場キャラクター)が受賞した。

関連記事


【写真】サラッと告白!父の顔をのぞかせる吉田鋼太郎
【写真あり】吉田鋼太郎、次女誕生をさらりと告白「5ヶ月なんです」 初出し情報に自身も困惑
【写真】吉田鋼太郎が3歳娘に「とろける」、ファミマの“ぷるあま&ほろにが”プリンCMに登場
【写真】生マツケンに「泣きそう」うちわを持ってノリノリな八木莉可子&吉田鋼太郎
【写真】多忙すぎ!スケジュール表を手に説明する吉田鋼太郎&覗き込む八木莉可子

ページの先頭へ