エンタメ
2026-06-06 10:00
韓国のボーイズグループ・WHIBが、4月18日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、25日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで初の日本単独ライブ『WHIB 1st CONCERT 2026 IN JAPAN [GO UP : Our era]』を開催。オリコンニュースでは、来日したメンバーにインタビューを行った。
【写真】WHIBメンバーのソロカット
WHIBは、韓国の事務所・C-JeS Studioに所属するキムジュンミン(KIM JUNMIN)、ハスン(HASEUNG)、ジンボム(JINBEOM)、ユゴン(UGEON)、イジョン(LEEJEONG)、ジェハ(JAEHA)、ウォンジュン(WONJUN)による7人組グループ。2023年11月にデビューした。25年には、ジュンミン、イジョン、ウォンジュンがグローバルボーイズオーディション番組『BOYS II PLANET』(以下、『ボイプラ2』)に参加。日本でも着実にファン層を広げている。
■『BOYS II PLANET』を経て深まった絆「支え合えるチーム」
キムジュンミンは『ボイプラ2』への出演について「簡単な選択ではありませんでした」と本音を明かす。「悩みの基準は“挑戦”よりも“成長”でした。足りない部分を補える機会だと確信し、参加を決めました」と振り返った。
そんな決意を持って臨んだ番組を経て、イジョンは「さまざまな参加者との競争の中で大きな刺激を受け、ステージに対する姿勢や責任感の面でも一段と成長できたと感じています。結果よりも過程の中で得た学びがとても大きい時間でした」と語る。
多くの期待を背負ってWHIBに戻った3人。ウォンジュンは「再び集まったときに最も強く感じたのは、メンバー同士が信頼し合い、支え合えるチームだという点でした。それぞれの経験が加わることで、WHIBならではの色やシナジーがさらに良くなったと思います」と胸を張り、グループの結束がより強くなったことを明かした。
インタビュー中にも、その“絆”を感じる場面があった。ハスンは「最近、ステージの上で幸せそうにパフォーマンスする姿を見たときに、一緒にできて良かったなと感じています」としみじみ。ともにステージに立つ仲間の存在の大きさを、あらためて実感したという。
また、キムジュンミンは俳優としての歩みを進めたウォンジュンについて「ウォンジュンさんが(ドラマ『アラルガンド』で)演技をしたのですが、思っていたよりも上手でした。びっくりしました。たくさん見てください!」と笑顔でアピール。うれしそうに話すキムジュンミンに対し、ウォンジュンは照れ笑いを浮かべ、仲の良さが伝わる場面となった。
■初の日本単独ライブで実感したAnDの熱い応援「浮気するな、AnDの皆さん!」
ライブ中の印象的な出来事について、イジョンは「1曲目のスタートと同時にお客さんがみんな席から立ってくださったんです。本当に僕たちのことを心から応援してくださっているんだなと改めて感じました。ありがとうございます!とお伝えしたいです」と感謝。ファンの熱い応援を肌で感じた瞬間を振り返った。
今後の目標については、キムジュンミンが「すてきなパフォーマンスをして、曲を出すことが楽しみで人生を生きています」と率直に語り、「これからも続けてかっこいいステージ、かっこいい曲を届けていきたいなと思っています。それがあれば、人生楽しくやっていけると思っています」と力強くコメント。音楽への変わらぬ情熱をのぞかせた。
最近覚えた日本語の話題では、ユゴンが「最近、ファンの皆さんにお伝えしたい日本語を覚えているんです」と切り出し、「(日本語で)今日のこの時間、全部AnD(ファンネーム)にあげるよ」と披露。ファンへの愛が伝わる甘いひと言で場を和ませた。続けて、ジンボムは「(日本語で)僕は最近、ファンの皆さんが僕に“メロい”と言ってくださったので、“メロい”という単語を覚えました」と明かし、日本のファンとの交流の中で印象に残った言葉を紹介した。
日本でやってみたいことについて、ハスンは「僕たちはおいしいものを楽しむのも好きなのですが、日本では仕事の面でもやりたいことがたくさんあります」と話し、「僕たちのパフォーマンスをお見せできる『THE FIRST TAKE』のような番組・コンテンツに出たいと思っています」と目を輝かせた。
最後に、日本のAnDへ向けて、ハスンは「日本に来るたびに本当に愛されているなと思います。僕たちを愛してくださってありがとうございます」と感謝を伝え、「僕たちはJ-POPも大好きで、J-POPのカバーをするのですが、そのときにうれしい言葉をたくさんいただけて、本当に素敵な表現やお言葉で褒めてくださってありがとうございます」とコメント。さらに「これからも日本によく来るので、(日本語で)浮気するな、AnDの皆さん!」とちゃめっ気たっぷりに呼びかけた。
ジェハも「本当に日本に来るたびにたくさんのエネルギーをもらっているように感じます」と語り、「たくさんのエネルギーをお届けできるように頑張ろうと思っています」と決意を口にした。さらに「次に日本に来るときには日本語をもっと勉強して、日本にいるAnDの皆さんと日本語で会話できるように頑張りたいと思います」と、さらなる交流への意欲を見せた。
インタビューでは終始、メンバー同士の絆と日本のファンへの深い愛情が伝わった。オリコンニュース公式YouTubeでは、インタビューの模様を動画で公開する予定。メンバーそれぞれからファンへのメッセージも収めている。
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【写真】WHIBメンバーのソロカット
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■『BOYS II PLANET』を経て深まった絆「支え合えるチーム」
キムジュンミンは『ボイプラ2』への出演について「簡単な選択ではありませんでした」と本音を明かす。「悩みの基準は“挑戦”よりも“成長”でした。足りない部分を補える機会だと確信し、参加を決めました」と振り返った。
そんな決意を持って臨んだ番組を経て、イジョンは「さまざまな参加者との競争の中で大きな刺激を受け、ステージに対する姿勢や責任感の面でも一段と成長できたと感じています。結果よりも過程の中で得た学びがとても大きい時間でした」と語る。
多くの期待を背負ってWHIBに戻った3人。ウォンジュンは「再び集まったときに最も強く感じたのは、メンバー同士が信頼し合い、支え合えるチームだという点でした。それぞれの経験が加わることで、WHIBならではの色やシナジーがさらに良くなったと思います」と胸を張り、グループの結束がより強くなったことを明かした。
インタビュー中にも、その“絆”を感じる場面があった。ハスンは「最近、ステージの上で幸せそうにパフォーマンスする姿を見たときに、一緒にできて良かったなと感じています」としみじみ。ともにステージに立つ仲間の存在の大きさを、あらためて実感したという。
また、キムジュンミンは俳優としての歩みを進めたウォンジュンについて「ウォンジュンさんが(ドラマ『アラルガンド』で)演技をしたのですが、思っていたよりも上手でした。びっくりしました。たくさん見てください!」と笑顔でアピール。うれしそうに話すキムジュンミンに対し、ウォンジュンは照れ笑いを浮かべ、仲の良さが伝わる場面となった。
■初の日本単独ライブで実感したAnDの熱い応援「浮気するな、AnDの皆さん!」
ライブ中の印象的な出来事について、イジョンは「1曲目のスタートと同時にお客さんがみんな席から立ってくださったんです。本当に僕たちのことを心から応援してくださっているんだなと改めて感じました。ありがとうございます!とお伝えしたいです」と感謝。ファンの熱い応援を肌で感じた瞬間を振り返った。
今後の目標については、キムジュンミンが「すてきなパフォーマンスをして、曲を出すことが楽しみで人生を生きています」と率直に語り、「これからも続けてかっこいいステージ、かっこいい曲を届けていきたいなと思っています。それがあれば、人生楽しくやっていけると思っています」と力強くコメント。音楽への変わらぬ情熱をのぞかせた。
最近覚えた日本語の話題では、ユゴンが「最近、ファンの皆さんにお伝えしたい日本語を覚えているんです」と切り出し、「(日本語で)今日のこの時間、全部AnD(ファンネーム)にあげるよ」と披露。ファンへの愛が伝わる甘いひと言で場を和ませた。続けて、ジンボムは「(日本語で)僕は最近、ファンの皆さんが僕に“メロい”と言ってくださったので、“メロい”という単語を覚えました」と明かし、日本のファンとの交流の中で印象に残った言葉を紹介した。
日本でやってみたいことについて、ハスンは「僕たちはおいしいものを楽しむのも好きなのですが、日本では仕事の面でもやりたいことがたくさんあります」と話し、「僕たちのパフォーマンスをお見せできる『THE FIRST TAKE』のような番組・コンテンツに出たいと思っています」と目を輝かせた。
最後に、日本のAnDへ向けて、ハスンは「日本に来るたびに本当に愛されているなと思います。僕たちを愛してくださってありがとうございます」と感謝を伝え、「僕たちはJ-POPも大好きで、J-POPのカバーをするのですが、そのときにうれしい言葉をたくさんいただけて、本当に素敵な表現やお言葉で褒めてくださってありがとうございます」とコメント。さらに「これからも日本によく来るので、(日本語で)浮気するな、AnDの皆さん!」とちゃめっ気たっぷりに呼びかけた。
ジェハも「本当に日本に来るたびにたくさんのエネルギーをもらっているように感じます」と語り、「たくさんのエネルギーをお届けできるように頑張ろうと思っています」と決意を口にした。さらに「次に日本に来るときには日本語をもっと勉強して、日本にいるAnDの皆さんと日本語で会話できるように頑張りたいと思います」と、さらなる交流への意欲を見せた。
インタビューでは終始、メンバー同士の絆と日本のファンへの深い愛情が伝わった。オリコンニュース公式YouTubeでは、インタビューの模様を動画で公開する予定。メンバーそれぞれからファンへのメッセージも収めている。
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