
歌謡コーラスグループの純烈が都内で会見を行い、リードボーカル・白川裕二郎さんが来年3月末日をもってグループを卒業することを発表しました。
【写真を見る】【純烈・白川裕二郎】グループ卒業を発表「中途半端な状態で続けるのは良くない」充電期間を挟み「またファンの皆さんの前で歌わせていただける日がくれば」
白川さんは、〝先ほどファンクラブの方でもご報告させていただいたんですけれども、私、白川裕二郎は来年2027年3月31日をもちまして、約20年間在籍させてもらった純烈を卒業させていただくことになりました〟と、自らの口で報告。
続けて〝純烈を卒業するっていうのは 5年ほど前からずっとお伝えさせていただいていて、なかなかそういった状況にはならなくて、ここまで頑張らせていただいた〟と、明かしつつ〝去年うちの母親が他界しまして。自分の中で純烈を続けていくモチベーション、情熱が他のメンバーよりもなくなってしまった。そういう中途半端な状態で続けるのは良くない。スタッフ、メンバー、そしてファンの皆さんに悪いなと思い、こういう決断をさせていただきました〟と、説明しました。
また、〝心と体をリセットして充電させていただいてから、またファンの皆さんの前で歌わせていただける日がくればいいなと思っています〟と、今後についても言及した白川さん。〝来年の3月31日まで、ファンの皆さんとの時間を大切にしながら進んでいけたら〟と、純烈としての残りの日々に気合を入れていました。
後上さんは、〝第一報としてファンクラブにお知らせをさせていただいたんですけど、この発表を受けて「純烈は解散するのか」という声がちょこちょこ見られた。それはございませんということは言わせていただきたい〟と、断言。白川さんについては〝本人は今、「中途半端な気持ち」と言ってましたけれども、ずっと隣で活動してる身としては、そんなことは全くないというふうにずっと見てきました。昨年お母様を亡くされた、たぶん一番つらかったその当日も純烈はステージがありまして。そういう状況の中でも純烈らしく、明るく楽しく笑ってステージに立っている姿っていうのを、仲間としてずっと見てきている。今回の決断を、もう心の底から尊重したいと思っています〟と、熱烈にエールを送りました。
リーダーの酒井さんは、〝小田井さん、岩永に続いてのまともな卒業。ひとまず純烈は、二列というグループになります〟と、ジョークを挟みつつ〝結成のときに一番最初に誘ったのが白川。純烈のうたう「夢は紅白、親孝行」というのは、白川を口説くための口説き文句。どうしても引き込みたかった〟と、回想。〝8年連続の紅白歌手として、(リードボーカルとして)ほんまによく真ん中に立ってくれた〟と、戦友を労っていました。
会見では、純烈の新メンバーとモナキに続くグループのメンバー募集オーディション(純烈セカンドチャンスオーディション2026)の開催も発表。酒井さんは〝新しいメンバーを3人お迎えしたい。歌いたい方でも、目立ちたい方でも、元気のある方に来ていただきたい。年齢制限はないです。中学生とか高校生とか、若い方でも〟と、概要を説明しつつ〝後上と私ではやっていけないんですよ〟と嘆いて会場を笑わせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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