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【 気象予報士・舩橋沙貴 】 「難聴を公表して、一年が経ちました」「補聴器や難聴への理解が進むお手伝いもできたらいいなぁ」 想いつづる

エンタメ
2026-06-08 17:50

気象予報士の舩橋沙貴(ふなはしさき)さんが自身のインスタグラムを更新。
「難聴を公表」して、1年を経た、その想いを綴っています。
 


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舩橋沙貴さんは「"一度きりの人生 転がるように“」「6月6日は『補聴器の日』難聴を公表して、あっという間に昨日で一年が経ちました」と、投稿。


続けて「文春オンラインさんにも特大ボリュームの記事に取り上げていただき、難聴者としての歩みを文字として残していただけて感激しています。」と、記しました。

そして「気象キャスターというお仕事をさせていただく中で、聴こえにくいことで困ることは沢山あったけど、周囲の皆さんの優しさにたくさん支えていただきました」と、綴りました。
 





舩橋沙貴さんは「【みんなに寄り添う天気予報】目指して、次の1年も頑張ります!発声や話し方もまだまだレベルアップしたい。」「補聴器や難聴への理解が進むお手伝いもできたらいいなぁ、」と、その思いを綴っています。
 




また、舩橋沙貴さんは「補聴器つけてる お天気キャスター 難聴あるある⑦選」「⑦は発声のためにやってよかった!」と題した動画を併せてアップ。

「①補聴器外して見せるのは、慣れるまではかなり緊張します」
「②話し方や言葉選び ひとり反省会よくします」
「③後ろからの時は 肩ポンポンして貰えると助かります」
「④補聴器をつけても 完璧には聴こえません」
「⑤子音が聞き取りにくいから、口元の動きで判断してます」
「⑥屋外だといつもより 聞き取りが悪いです」
「⑦音程バーで自分の声を『見て』高低の練習してます」

舩橋沙貴さんは「みなさんの優しさに 感謝する日々です」「いつもありがとうございます!!」と、書き添えています。
 





TBSの取材に、舩橋沙貴さんは自身の耳の状況について「幼稚園時代に聞こえづらくなったと親から聞いている」「補聴器は6歳から付けている」と、明かしています。

 





【 舩橋沙貴さん プロフィール ※公式サイトより引用※ 】

気象予報士/防災士

生年月日:1997年11月17日
出身地:北海道
縁ある地:北海道

趣味・特技
【特技】お絵描き・イラスト予報(SNSで発信中)、授業の板書
【趣味】ジムで筋トレ、スポーツ(特にソフトテニス)、読書、お笑い鑑賞、自宅でできる髪質改善の研究

出身校:北海道教育大学札幌校 理数教育専攻
前職:中学校の理科教諭(学級担任・ソフトテニス部顧問も担当)

資格:中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)、小学校教諭二種免許状、パーソナルカラリスト検定3級
 



◆プロフィール◆

中学校の理科教員時代、生徒に教えるために気象の勉強を開始。天気の授業の構想を練る中で気象キャスターを志し、転身。TBS「ひるおび」等の気象コーナー制作アシスタントを経て、テレビ朝日「グッド!モーニング」でキャスターとして出演を開始。同番組の気象コーナー制作にも携わる。難聴者として補聴器をつけて生活している視点も活かした「みんなに寄り添う天気予報」を目指して奮闘している。天気を身近に感じられる内容を中心にSNSでも発信中。北海道で雪に親しんで育ち、大学時代は雪や氷の研究をしていた。


◆好きな天気◆

「夕焼け」と「彩雲」
光が作り出す鮮やかな色彩を見上げると、なんだか幸せな気持ちになります。その日の雲の厚さや空気中の水蒸気量の違いによって、さまざまな色に出会うことができるのも、魅力の一つだと思います
 





【担当:芸能情報ステーション】


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