
アイドルデュオのROIROMが、デビューミニアルバム「CLASSIC WAVE」ヒット祈願イベントに登壇しました。
【写真を見る】【 ROIROM 】 メジャーデビューで掲げた夢はスーパースター! 互いの推しポイントは「歩く国立美術館」と「全人類を虜にする魅力」
ROIROMは、オーディション番組への参加でも注目を集めたHIROMU(本多大夢) さんとROI(浜川路己)さんによって昨年5月に結成。待望のメジャーデビューを迎えました。
2人で活動していくことを決めた経緯について、ROIさんは〝HIROMUくんとは5年ぐらいの付き合いがあって、先輩後輩の関係だったので、信頼している兄さんのHIROMUくんとならと思った〟とコメント。一方、HIROMUさんは〝過去に海外で共同生活していたこともあって、ROIとならこれから先何年も一緒に活動できると思った。〟と振り返りました。
お互いの推しポイントについても聞かれ、HIROMUさんはROIさんについて、〝「顔面の強さ」画面にいると一気にきらびやかになる。歩く国立美術館〟と絶賛。これにROIさんは「いじってます」と照れ笑いを浮かべ、HIROMUさんについて〝「色気」HIROMUくんの色気は全人類を虜にする魅力だと思っています〟と称賛しました。
メジャーデビューミニアルバムの発売についてHIROMUさんは、〝まだ実感が湧いていない部分もありますが、ジャケット写真やセットリストなど、自分たちで初めてこだわらせていただいた作品です。〟と思いを語りました。
また、HIROMUさんは、表題曲「CLASSIC WAVE」について〝これまでのプレデビュー楽曲とはまた違った雰囲気で、自分たちのデビューへの思いが込められています。聴いてくださる方の背中を押せるようなポジティブソングになっているので、少しでも「明日を頑張ろう」と思っていただけたらうれしい〟とアピール。ROIさんも〝いろんな人に自分のストーリーだと思って楽しんで聴いてもらえたら〟と笑顔を見せました。
今後の目標を聞かれると、2人は声をそろえて「スーパースター」と宣言。HIROMUさんは〝街中で曲が流れた時に、僕たちをあまり知らない方でも口ずさめるような、日常に馴染む身近なスーパースターになりたい〟と理想像を語りました。
ROIさんは、大谷翔平選手を例に挙げながら〝人を楽しませるという面では僕たちも通じる部分があると思う。ステージを通して、見てくださった方に「また明日頑張ろう」と思ってもらえるようなハッピーなスーパースターになりたい〟と意気込みました。
【担当:芸能情報ステーション】
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