
俳優の白石まるみさんが6月5日、インスタグラムを更新。赤い発疹が広がる『多型滲出性紅斑』を発症したことを報告しました。
【写真を見る】【 白石まるみ 】『多型滲出性紅斑』発症を報告「首の周りとかなんとなく痒くて、今朝、鏡見てびっくり!!」「なんじゃこりゃー!!」
5月6日の投稿で、39度まで発熱したことを明かしていた白石さんは「5/6から喉がずーっと痛くて」と投稿。耳鼻科や内科へ行って薬を処方してもらったものの、なかなか治らずにいたといいます。
すると「昨日の朝から首の周りとかなんとなく痒くて、今朝、鏡見てびっくり!!」「なんじゃこりゃー!!」と綴り、首の周囲に赤い発疹がいくつも出来ている痛々しい画像を添えました。
発疹を見て、慌てて皮膚科へ行ったという白石さん。医師の診断によると赤い発疹は「喉の炎症のせいで起きてる」とのことで、『多型滲出性紅斑』という病名だということです。
そして、きのうの投稿で白石さんは、高松へ行き講演を行ったことを報告。「当日は声枯れがひどくてあまりみんなと個人的にお話ができなくてごめんなさい」としながらも、「後少しでまるちゃんの声も完全復帰できそうです。」と綴っていて、症状は回復に向かっているようです。
【担当:芸能情報ステーション】
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