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【W杯2026】キリン、“日本一丸”でサッカー日本代表を後押し “6万人の応援チャント”を収めたメッセージ広告第2弾公開

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2026-06-12 09:59
【W杯2026】キリン、“日本一丸”でサッカー日本代表を後押し “6万人の応援チャント”を収めたメッセージ広告第2弾公開
キリン、“日本一丸”でサッカー日本代表を後押し“6万人の応援チャント”を収めたメッセージ広告第2弾公開
 キリンホールディングスは、サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」を“日本一丸”の応援で後押しする「ひとつになるから強くなる。アクション」のメッセージ広告第2弾を14日から公開する。

【写真】応援メッセージを笑顔で見つめる鈴木彩艶

 今回の広告は、「ひとつになるから強くなる。」をテーマに制作。5月31日に国立競技場で行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。サッカー日本代表対アイスランド代表」で実施された「6万人の応援チャント」や、全国から寄せられた応援メッセージを通じて、サッカー日本代表とサポーターの想いがひとつになる姿を描いている。

 アイスランド代表戦は、世界大会を前にした国内最後の壮行試合として開催。当日はスタジアムを埋めたサポーターが、日本代表の定番チャント「VAMOS! NIPPON」を大合唱し、選手たちへ熱いエールを送った。また、会場内のキリンブースでは応援メッセージを募集。メッセージが書き込まれたフラッグは試合後に選手たちへ手渡され、決戦の地へ持ち込まれた。

 広告には、応援チャントが響き渡るスタジアムの熱気とともに、世界の舞台へ挑む選手たちの姿も収録。森保一監督は「多くの皆さんが応援してくれているエネルギーで、我々がそのパワーをいただいて、エネルギーをいただいて、最高の景色を見ることができる」とコメントし、サポーターの声援がチームを支える大きな力になっていることを語っている。

 さらに、日本全国から寄せられた応援メッセージは、特別コンテンツ「KIRIN Cam」を通じて集約。キリンが特別協賛するモンテレイでの事前合宿「KIRIN CHALLENGE CAMP」のトレーニング施設内に設置された「KIRIN Wall」を通じて選手たちへ届けられた。

 KIRINサッカー公式Xでは、「KIRIN Cam」のオリジナルコンテンツも公開。森保監督をはじめ、名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチが登場し、“日本一丸”への想いを語っている。

 中村俊輔コーチは「懐かしい気持ちになりました」と振り返り、「スタジアム全体のチャントを感じながら試合に参加できたのはとてもいい時間でした」とコメント。一方、長谷部誠コーチは「国立で感じた一体感は、選手たち、そして我々日本代表チームの心の中にしっかりと焼き付いています」と語り、「この想いをしっかり背負いながら、向こうに行って戦っていきたいなと思っています」と決意を明かした。

 キリンは日本サッカー協会(JFA)のオフィシャルトップパートナーとして1978年からサッカー日本代表を支援。サポーターとチームをつなぐ架け橋として、“最高の景色”を目指す日本代表を後押ししていく。

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