エンタメ
2026-06-12 17:00
ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)より、バズやカウガール人形のジェシーらおなじみのおもちゃたちと“最先端タブレット”のリリーパッドの出会いを描いた本編シーンが解禁された。
【動画】おもちゃたちとリリーパッドの出会いの本編シーン
1996年の日本公開から30年。世界中で愛され続ける「トイ・ストーリー」シリーズの新章では、おもちゃたちがこれまでにない危機に直面する。相手は、子どもたちの人気を集める最先端タブレットのリリーパッド(CV:広瀬アリス)。おなかのスクリーンで何でも検索でき、スペイン語やラップまでこなすハイテク機器だ。
バズやジェシーの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、友達づくりに悩んでいた。そんなボニーに友達ができるようジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとしてリリーパッドが現れてから日常が一変。ボニーもほかの子どもと同じようにデジタルのおもちゃに夢中になっていく…。
そんな状況を危惧したジェシーは、部屋のリーダーとしてリリーパッドと対話を試みるが、当の本人はまるで意に介さない。「脅かす気はなかったの、スリープモードだっただけ。知らない?」「さて、充電器に乗って少しリフレッシュしなきゃ~」と軽くかわし、さらにはおなかのスクリーンでSNSをチェック。
「話聞いてないでしょ!」と怒り心頭なジェシーに、リリーパッドは「とんでもない、ちゃんと聞いてた」とジェシーの言葉をスペイン語やラップで歌い返すなど、ハイテク機能らしい挑発でおもちゃたちを圧倒する。
リリーパッドが披露するラップに、バズやフォーキーたちが思わずノリノリになってしまう場面も描かれ、「トイ・ストーリー」シリーズらしいユーモアも健在だ。
本作で描かれるテーマは、「デジタル時代におけるおもちゃの存在意義」。シリーズ全作品に携わってきた アンドリュー・スタントン 監督は、「今の時代、子ども部屋から電子機器を切り離すことはできません。その変化がおもちゃや子どもたちにどんな影響を与えるのか。これは新しい『トイ・ストーリー』の映画で取り組む価値のあるテーマだと感じました」と語る。
さらに、「これまで掘り下げてこなかった子ども時代の側面に焦点を当てながら、『トイ・ストーリー』らしい楽しさやスリル、ユーモアを盛り込んだ」と自信をのぞかせた。
ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、デジタル時代の波にどう立ち向かうのか。そして、大好きなボニーの笑顔を取り戻すことはできるのか。シリーズ30周年の節目に届けられる“シリーズ最高の物語”に期待が高まる。
また、『トイ・ストーリー』日本公開30周年を記念し、全国のローソン・ユナイテッドシネマ系列38劇場では特別企画も実施。30周年記念映像の上映や、ポップコーンセットまたはコンボセットの購入者に、『トイ・ストーリー5』と『モアナと伝説の海』のオリジナルポストカード配布するキャンペーンなどが行われる(※ポストカードは亡くなり次第終了)。
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そんな状況を危惧したジェシーは、部屋のリーダーとしてリリーパッドと対話を試みるが、当の本人はまるで意に介さない。「脅かす気はなかったの、スリープモードだっただけ。知らない?」「さて、充電器に乗って少しリフレッシュしなきゃ~」と軽くかわし、さらにはおなかのスクリーンでSNSをチェック。
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さらに、「これまで掘り下げてこなかった子ども時代の側面に焦点を当てながら、『トイ・ストーリー』らしい楽しさやスリル、ユーモアを盛り込んだ」と自信をのぞかせた。
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また、『トイ・ストーリー』日本公開30周年を記念し、全国のローソン・ユナイテッドシネマ系列38劇場では特別企画も実施。30周年記念映像の上映や、ポップコーンセットまたはコンボセットの購入者に、『トイ・ストーリー5』と『モアナと伝説の海』のオリジナルポストカード配布するキャンペーンなどが行われる(※ポストカードは亡くなり次第終了)。
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