エンタメ
2026-06-13 12:28
俳優の柄本佑、イッセー尾形、香椎由宇、坂西未郁監督が13日、都内で行われた映画『メモリィズ』の公開記念舞台あいさつに登壇した。
【写真】香椎由宇が祖父からもらったカメラ
作品にかけて、記録すること、記憶することがテーマ。文字通り『メモリィズ』となっている写真を公開することに。柄本はロケ地だった大分県竹田市での先行上映会の舞台あいさつで、竹田市長からもらった野菜の写真を公開した。
尾形は幼少期の写真を披露。香椎はニコンのカメラの写真で「祖父がカメラマンをしていて。そのカメラを譲り受けて撮り続けているんです。この『メモリィズ』の撮影に入るちょっと前に、どこかで形に残したいと思った。そこから実は日記的なものを書き始めたんです。そのトップ画像として(カメラの写真を)使っている。この撮影の時だったので(公開した)」と明かした。坂西監督は先日、インターナショナル・コンペティション部門でフィクション部門最優秀新人長編監督賞を受賞した「第25回トライベッカ映画祭」での1枚を公開していた。
本作は、初の長編監督作となる坂西未郁が手がけるオリジナル作品。スマートフォンで日々の瞬間を記録し、共有する現代において、「記憶」とは何か。写真や映像を通して積み重なっていく“記憶”と、家族の時間を丁寧に描き出す。
柄本が演じる物語の主人公・雄太は、骨折した義父の世話をするため、九州の田舎町にある写真館を訪れる。義父の仕事を手伝いながら、東京で暮らす妻と娘とスマートフォンで映像を送り合い、離れていてもつながり続ける家族の日常が描かれる。大きな事件は起こらないものの、日々の何気ない瞬間とその記録の積み重ねが、家族の人生の時間を静かに浮かび上がらせていく。
【写真あり】ラブラブ!柄本佑&安藤サクラ夫妻の密着ショット
【写真】07年…オダジョー&香椎由宇、電撃結婚時のラブラブ2ショット
【写真】香椎由宇、ショーパンで“絶対領域”を堂々披露
【写真】キュン!妻・安藤サクラの肩を抱き寄せながら歩く柄本佑 ※6枚目
【写真】「こんな夫婦、憧れる」柄本佑&安藤サクラ夫妻がお茶目な2ショット
【写真】香椎由宇が祖父からもらったカメラ
作品にかけて、記録すること、記憶することがテーマ。文字通り『メモリィズ』となっている写真を公開することに。柄本はロケ地だった大分県竹田市での先行上映会の舞台あいさつで、竹田市長からもらった野菜の写真を公開した。
尾形は幼少期の写真を披露。香椎はニコンのカメラの写真で「祖父がカメラマンをしていて。そのカメラを譲り受けて撮り続けているんです。この『メモリィズ』の撮影に入るちょっと前に、どこかで形に残したいと思った。そこから実は日記的なものを書き始めたんです。そのトップ画像として(カメラの写真を)使っている。この撮影の時だったので(公開した)」と明かした。坂西監督は先日、インターナショナル・コンペティション部門でフィクション部門最優秀新人長編監督賞を受賞した「第25回トライベッカ映画祭」での1枚を公開していた。
本作は、初の長編監督作となる坂西未郁が手がけるオリジナル作品。スマートフォンで日々の瞬間を記録し、共有する現代において、「記憶」とは何か。写真や映像を通して積み重なっていく“記憶”と、家族の時間を丁寧に描き出す。
柄本が演じる物語の主人公・雄太は、骨折した義父の世話をするため、九州の田舎町にある写真館を訪れる。義父の仕事を手伝いながら、東京で暮らす妻と娘とスマートフォンで映像を送り合い、離れていてもつながり続ける家族の日常が描かれる。大きな事件は起こらないものの、日々の何気ない瞬間とその記録の積み重ねが、家族の人生の時間を静かに浮かび上がらせていく。
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